GRAND PATIO GRAND PATIO

本とアートにみちたやすらぎの空間に
建築・書籍・アートの
若手クリエイターを迎えた、
本館1F “GRAND PATIO Library & Art”。
本やアートを楽しみながら
豊かな時間をお過しください。

CONCEPT “GRAND PATIO Library & Art”は、
時を過ごす知的・美的・文化的な空間。
知と美との新たな出会い、文化的な催しとのふれあい、
ライブラリーとギャラリーを備えた、カルチュラルに過ごせる場所。
そんな、新グランパティオのコンセプトは「アーバンリゾートを象徴する、
過ごす場・集う場としての空間。新しい発見のある場所」。
買い物を楽しむための「ショピングセンター」から
時間を過ごすための「ライフスタイルセンター」へと生まれ変わりました。
CREATORS 内装・設計デザインは建築家の永山祐子氏、
選書はブックディレクターの幅允孝氏が手がけ、
アート作品はキュレーターの高須咲恵氏がセレクト、
自然樹形の樹木、リユース材を採用した家具等を配し、
落ち着いた雰囲気の中で休憩しながら、
アートや書籍を楽しめる空間となります。

CONCEPT

“GRAND PATIO Library & Art”は、
時を過ごす知的・美的・文化的な空間。
知と美との新たな出会い、
文化的な催しとのふれあい、
ライブラリーとギャラリーを備えた、
カルチュラルに過ごせる場所。
そんな、新グランパティオのコンセプトは
「アーバンリゾートを象徴する、
過ごす場・集う場としての空間。
新しい発見のある場所」。
買い物を楽しむための
「ショピングセンター」から
時間を過ごすための
「ライフスタイルセンター」へと
生まれ変わりました。

CREATORS

内装・設計デザインは建築家の永山祐子氏、
選書はブックディレクターの幅允孝氏が
手がけ、 アート作品はキュレーターの
高須咲恵氏がセレクト、 自然樹形の樹木、
リユース材を採用した家具等を配し、
落ち着いた雰囲気の中で休憩しながら、
アートや書籍を楽しめる空間となります。

永山祐子

Architecture
永山祐子
AYUKO NAGAYAMA

建築家。1975年東京生まれ。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「豊島横尾館(美術館)」など。主な受賞に、JIA新人賞(2014)「豊島横尾館」、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)「女神の森セントラルガーデン」など。現在、ドバイ国際博覧会日本館(2020)、新宿歌舞伎町の高層ビル(2022)などの計画が進行中。
http://www.yukonagayama.co.jp/


Photo by Kazuhiro Fujita

幅 允孝

Book Selection
幅 允孝
YOSHITAKA HABA

人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。安藤忠雄氏の建築による「こども本の森 中之島」ではクリエイティブ・ディレクションを担当。最近の仕事として「早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)」での選書・配架、札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン・サンパウロ・ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。早稲田大学文化構想学部非常勤講師。神奈川県教育委員会顧問。
Instagram: @yoshitaka_haba


高須咲恵

Art Curation
高須咲恵
SAKIE TAKASU

自身がアーティストやキュレータなど様々な立場で活動している背景から、企画から制作まで多様なプロセスをアーティストと共にし、「空間と人と作品の関係」を模索。リサーチベースのプロジェクトにも数多く参加し、特に都市における公共空間で複数の実験的なプロジェクトを展開。アートユニット「SIDE CORE」の一員として活動する他、宮城県石巻市で開催されてた「Reborn-Art Festival 2017」アシスタントキュレータとして参加、沖縄県大宜見村で開催されている「Yanbaru Art Festival」内では廃墟での会場構成を行うなど多くのプロジェクトに携わっている。

SUSTAINABLE

新しいグランパティオは
環境にも配慮した空間です

玉川高島屋S・Cでは人と環境の持続可能な発展のために、SDGsへの取り組みを継続的に推進しています。今回のグランパティオのリニューアルでは、インテリアに出来るだけ環境に負荷のかからない素材を活かして改装を行っています。
例えば、柱巻のベンチ張地には、イギリスの紡績工場から出たスクラップ素材を再利用して作られるリサイクルウールを使用。この素材は、製造時の環境への影響が低く、有害化学物質を含まない、耐久性がある製品と認められた「EUエコラベル」や米国環境基準「グリーンガード(GREENGUARD)」の認定を受けた製品です。
椅子には、森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材としてFSC®認証※されたリトアニア共和国の森林・木材を使用。
テーブルにも、大理石も石の端材を組み合わせて再利用して作られた天板を使用しました。
グランパティオだけではなく本館2Fにある「365日とCOFFEE」や休憩スペースでも、築100年以上の古民家を解体して出来る古木を活かしてテーブルやベンチを制作、本館1 インフォメーションのカウンターには廃棄ガラスや銅線を素材に混ぜて模様を入れた建材を使用しています。

※「FSC®認証」とは、第三者機関であるFSC(Forest Stewardship Council®・森林管理協議会)が定めた基準により、環境・社会・経済の便益に適なうことが認められた森林ならびに製品に与えられる認証です。「FSC®認証」は適切な管理がなされている森林の認証(森林管理認証)と、認証された森林から生産された木材の適切な加工・流通過程認証(CoC認証)に分けて審査が行われています。認証された製品を購入することで、適切に管理された森林の保全を支援することにつながります。

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