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イベント
武政健夫 × 野村陽子 二人展
「精緻なる自然の肖像」
― ガラス彫刻と植物細密画が紡ぐ生命の物語 ―
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10月17日(土)~10月25日(日) |
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| 10:00~18:00(最終日は17:00閉場) ※入場は各日閉場の30分前まで |
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アレーナホール[西館1F] |
透明なガラスに自然を刻む武政健夫と、植物の細部を繊細に描く野村陽子による二人展です。
ガラス彫刻25点と植物細密画21点を展示し、異なる素材と技法が響き合う表現の世界をご紹介します。
精緻な線が生み出す美しさと、作品に宿る生命の気配をぜひご覧ください。
※入場無料
《トークイベント》
作品の魅力をご紹介するギャラリートークを実施予定です。(各回 約20分)
■武政健夫
10月17日(土)、25日(日) 各日13:30~
■野村陽子
10月18日(日)、24日(土) 各日13:30~
※都合により中止、またはスケジュールが変更になる場合がございます。
ガラス彫刻家 武政健夫(たけまさ たけお)
高知県四万十町(窪川)在住。数世紀に亘る伝統技法である、「カパー ウィール グラス エングレイヴィング」の現代の巨匠。
植物細密画家 野村陽子(のむら ようこ)
山梨県の清里高原を拠点に、四季折々の身近な植物や自家栽培の野菜・果物をテーマに描いている。
高知県四万十町(窪川)在住。数世紀に亘る伝統技法である、「カパー ウィール グラス エングレイヴィング」の現代の巨匠。
| 1950年 | 高知県四万十町(窪川)に生まれる。 |
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| 1969年 | イギリス滞在中にガラス工芸と出会う。 |
| 1977年 | カール・デュィスブルグ奨学金を得て、ドイツでヨーロッパガラス史を学ぶ。 |
| 1978年 | オーストリア国立クラムザッハガラス学校に入学。 |
| 1982年 | 最優秀で卒業後、米ニューヨーク州のコーニング社・スチューべングラス部門にマスターエングレイバーとして入社。7年間の在職中に制作した作品の一部は、歴代アメリカ大統領の贈り物として各国の元首、ロイヤルファミリーに所蔵される。レーガン大統領が来日時、昭和天皇に贈られた「バタフライ」も氏の制作作品。 |
| 1989年 | 独立後は、アメリカでフリーランスのガラス彫刻家として活躍していたが、現在は高知県の自宅で制作を続けている。 |
植物細密画家 野村陽子(のむら ようこ)
山梨県の清里高原を拠点に、四季折々の身近な植物や自家栽培の野菜・果物をテーマに描いている。
| 1953年 | 長野県上伊那郡箕輪町に生まれる。 |
|---|---|
| ︙ | 武蔵野美術短期大学工芸デザイン科と大塚テキスタイル専門学校で学び、テキスタイルデザイン事務所に勤務したのち独立。 |
| 1998年 | 独学で植物細密画を始める。 |
| 2000年 | 大手企業とコンテンツ契約し、ポスターに採用される。 |
| 2005年 | 「かんてんぱぱホール」で企画展を開催する。 |
| 2008年 | 北澤美術館で開催された「ボタニカルなアート展」において、フランスのガラス工芸作家エミール・ガレやドームの作品とコラボレーションする。同年、NHK主催による展覧会「ガレ・ドーム・ラリック展」でガラス作品と並列展示され、日本橋・横浜・名古屋・京都・大阪の高島屋を巡回する。 |
| 2009年 | 「かんてんぱぱガーデン」内に「野村陽子植物細密画館」がオープン。 |
■常設展
かんてんぱぱミュージアム 野村陽子植物細密画館
〒399-4498 長野県伊那市西春近広域農道沿い
TEL:0265-78-1925
≫ 詳しくはこちら(「かんてんぱぱミュージアム 野村陽子植物細密画館」公式サイト)
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武政健夫ガラス彫刻後援会 |
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主催:武政健夫ガラス彫刻後援会(村田製作所 元会長 村田恒夫) 協力:伊那食品工業株式会社、株式会社大洋工芸 後援:玉川高島屋S.C.
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