コスメ再生プロジェクト

お客様から回収したコスメをアップサイクルし、新たな製品に再生するプロジェクト。
リサイクルパートナーの技術を通じて、商品やノベルティ、売場で使用する備品などに生まれ変わります。
回収からコスメ再生品ができるまで
再生の具体的な工程についてはこちら
エコミットは回収物の選別ノウハウとリユース・リサイクルまでのトレーサビリティシステムを強みとした循環商社。回収したコスメは一つひとつ手作業で「メイク用品」と「空容器」に選別。メイク用品はさらに素材や色ごとに選別。選別が完了したものは、次のリサイクルパートナーへ。




高島屋スペースクリエイツは、ラグジュアリーブランドやホテル、百貨店等のパートナーとして空間コンセプトの立案・デザイン・内装施工を総合的にプロデュースしています。『場』だけではなく、そこで過ごす一人ひとりが快適に過ごせる『いい時間』をつくります。
お客様から回収した化粧品のプラスチックの空容器を粉砕し、再生プラスチック素材に約1割混ぜ込み、売場で使用する手鏡やトレイ・商品台を製作しました。ベルサンパティック(日本橋・横浜・京都)、ベルナチュレール(新宿・玉川・柏・大宮)にて2026年7月下旬よりお披露目いたします。



TOPPANは持続可能な社会の実現を目指し、
「Digital & Sustainable Transformation」を基本方針として掲げ、サステナブルパッケージやリサイクル技術の開発を通じ、
循環型社会の形成に貢献します。
お客様と従業員から回収した【役目を終えたメイク用品】を着色料として、スカルプブラシを製作し、お客様へのお買上げプレゼントとして配布いたしました。
※現在は配布を終了しております。
「アルバファインテック」
1974年創業のプラスチック原料の加工メーカー。
汎用樹脂から高性能樹脂まで対応しています。
近年は「地球に恩返し」をモットーに環境配慮材の
生産にも力を入れています。
※スカルプブラシには、着色剤として使用したコスメの発色を保つため、再生原料等は使用していません。



mizuiroは、お米や野菜の廃棄物から生まれた「おやさいクレヨン®」をはじめ、
プラスチックや繊維、木材など多様な素材を再活用したアップサイクル製品を展開する企業です。
山陽製紙の工場にて回収後の選別されたピンク・赤系のパウダー系のメイク用品を着色料として混ぜ込み、アップサイクルペーパーを制作。アップサイクルペーパーから「ショッピングバッグ」、「メッセージカード・ショップカード」、「名刺」に仕立てます。




「山陽製紙」
山陽製紙は、1957年に設立された製紙会社です。
大阪府泉南市を拠点に、製袋用、包装用などの工業用クレープ紙やオーダーメイド再生紙やオリジナルブランドを通じ、循環型社会への貢献を目指しています。
「王子アドバ」
王子グループの軽包装事業を担う企業として、ユーザーのさまざまなニーズに対応したショッパー、各種紙袋、宅配袋などの包装資材を生産・販売。環境保護に配慮した生産環境を備え、サステナブルな製品を提供しています。
Hameeが運営するパラレルプラスティックスは、倉庫に眠る不要なプラスチックを、バージン材不使用で新たな製品へ、素材開発から製造まで総合的にサポートするリサイクルサービスです。
高島屋で回収した空容器とジョンマスターオーガニックとパラレルプラスティックスで不要になった空容器を、色ごとに仕分けをして一つ一つラベルを剥がし、洗剤で洗浄したのち、粉砕してヘアコームの一部に成型します。




「john masters organics」
ニューヨークのトップヘアスタイリスト、ジョン・マスター氏が1994年に設立したライフスタイルコスメブランド。
製品の原料に農薬や化学肥料を使わずに栽培・収穫された自然由来の成分を使用しております。
コスメノイッポは役目を終えたコスメをクレヨンにアップサイクルするプロジェクト。ディレクター大澤美保氏が、美容業界のゴミゼロを目指す活動として、2021年秋にスタート。回収したメイク用品は、蜜蝋などを混ぜて固め、クレヨンにアップサイクルします。


カメヤマは、1927年、三重県亀山市で創業。国内シェアトップクラスの「カメヤマローソク」をはじめ、「暮らしに癒しとぬくもりを」をコンセプトに、ゆらぎを通したライフスタイルを提案。
回収したメイク用品は、キャンドルの原料として混ぜ込み、キャンドルアーティストのIKARI氏が一つずつ手作りでキャンドルを製作します。




[IKARI氏]
キャンドルアーティスト。50village candle studio 講師。
大阪府岸和田市を拠点に、キャンドル作りの楽しさを広める活動を行う。
























