営業時間
専門店(S館・新館)10:00~20:00
専門店(S館 2F)フード ストリート 10:00~20:00
※オーケーは8:30~21:30 ※こととやは10:00~21:00 ※成城石井は10:00~23:00(日祝は10:00~22:00)
専門店レストラン 11:00~22:00
※一部、上記営業時間と異なる店舗がございます。
※ラストオーダーは各店にお問い合わせください。
本館 高島屋:午前10時30分~午後7時30分
S館3階 高島屋 化粧品・ファッション:午前10時~午後8時
S館6階 高島屋 ベビー・こども服:午前10時~午後7時30分
※一部営業時間の異なる売場がございます。
ちょっと素敵なジモトスポット※サムネイルをクリックしていただくと、大きい画像をご覧いただけます。
※サムネイルをタップすると、大きい画像をご覧いただけます。
柏駅周辺を彩る、秋のアートプロジェクト「アートラインかしわ」。
21回目となる今年のテーマは「まわる・めぐる・かえる」。街なかに現れたこのカラフルな作品たちは、いったい何? ポップなデザインに思わずワクワクします。
今年は、10月7日(水)~11月8日(日)まで、柏市内各所でさまざまな展示やイベントが開催中。
街のあちこちでアートに出会える素敵な1カ月を満喫するべく、仕事や学校の帰りなど夕方からでも鑑賞できる、柏駅前のスポットを巡ってみました。
リーフレットの表紙を飾る「11匹のケモノたちとの実践―11 beasts practice」は、美術家・藤 浩志(ふじ ひろし)さんの作品。
今年のメインアーティストである藤さんが、個性豊かな11匹のビーストを、柏高島屋ステーションモールなど7カ所の会場に放ちました。
柏高島屋ステーションモール〈S館3F 高島屋 エントランス〉で、まず1匹目を発見。(画像2枚目)
「トイザウルス・京睨み」というその名の通り、迫力満点で目力がすごい。近くでよーく見てみると、オブジェを形づくっているのはプラスチック製の人形やミニカーなど、大量のおもちゃ。ファストフード店のおまけ、大人には懐かしいキャラクターグッズ、ボウリングのピン……驚くほどの数です。
ここにはもう1匹「アンガードッグ・赤」(画像3・4枚目)がいて、反対側の〈S館4F 専門店 エスカレーター横〉には「ハッピーリング」「マンダラパネル」という作品とともに、「アンガードッグ・白黄」の姿も。(画像9・10枚目)
一気に3匹を見つけることができました。
藤さんは、廃材や不要品を使った作品づくりを続けています。
使われなくなったおもちゃを交換しあうイベント「かえっこバザール」を各地で開催し、引き取り手が見つからなかったおもちゃを分解・色分けして、作品へと生まれ変わらせているそう。「アートラインかしわ2026」でも、10月11日(日)・25日(日)の2日間、「かえっこバザール」が開催されました。
「かえっこ」は、こどもが主体となって、地域のさまざまな場所に活動を生み出す仕組みのひとつ。2000年から現在まで、全国各地で独自に開催されています。
かえっこで手にした「カエルポイント」は、世界共通の“こども通貨”。このポイントを通して、地域の活動とこどもたちをつないでいます。こどもたちが使わなくなったおもちゃやぬいぐるみ、本・絵本、雑貨、アクセサリーなどを自宅から持ち寄って「かえっこ」し、あわせて藤さんの作品を鑑賞することで、体験がより印象深いものに。こどもにも、大人にも、地域にも学びが多い仕組みですね。
11匹の足元には、『#11beasts柏』と書かれたカードが置いてありました。ビーストたちの特性や生き様を自由に妄想して共有しようという、ユニークな参加型企画です。パレット柏や柏モディなど駅周辺のスポットを巡って、残りのビーストたちをぜひ探してみてください。
※写真はすべて2026年10月20日に撮影したものです。
※展示が終了している作品もございます。展示の詳細は「アートラインかしわ2026」の公式サイト(https://2026.kashiwa-art.com/)をご覧ください。
2026.10.30UP
vol.201
ちょっと素敵なジモトスポット アートラインかしわ2026
2026.10.15UP
vol.200
ちょっと素敵なジモトスポット 手賀沼ファーム
2026.10.09UP
vol.199
ちょっと素敵なジモトスポット 守谷城址
2026.09.16UP
vol.198
ちょっと素敵なジモトスポット 渡來果樹園
2026.09.08UP
vol.197
ちょっと素敵なジモトスポット 千葉県西部防災センター