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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


高島屋美術部創設110年記念 渡辺 信喜展ーうたの原風景ー

  • ■7月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は1941年京都に生まれ、1964年京都市立美術大学日本画科を卒業後、晨鳥社に入会、山口華楊に師事されました。日展を中心にご活躍の一方、「横の会」、「NEXT」を結成されるなど日本画新世代の旗手として絶え間ない研究を重ねられ、後進へ多大の影響をもたらしておられます。自然を慈しみながらの徹底した写生が生み出す、四季折々の花木は高い評価を得、2015年改組新第2回日展では内閣総理大臣賞を受賞されました。
現在は京都・亀岡、緑溢れるこの地で制作活動を続けておられます。
高島屋での初個展となる今展は「うたの原風景」と題し、「蝶々」、「紅葉」、「赤蜻蛉」など、いつまでも愛され続ける日本のわらべうた、唱歌、童謡に因む各地を取材、私たちの中に永遠に宿る原風景を優美な筆致で描き出します。花木の名手による各地の風景、初の試みとなる富士山(ふじの山)など意欲作約20点を展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

高島屋美術部創設110年記念 渡辺 信喜展ーうたの原風景ー

関根 正文 金工展

  • ■7月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

関根正文先生は、1973年に東京芸術大学大学院美術研究科彫金専攻を修了、以降、国内外でご活躍されていらっしゃいます。 先生がお使いになる銀と錫の合金の「銀錫」は、銀の持つ白さと抗菌作用、錫の柔らかさの良さをあわせ持つ素材です。 この銀錫を用いて、ジュエリーやオブジェ、また日常使いのテーブルウエアまでの多岐にわたり、その美意識を表現していらっしゃいます。 彫金・鍛金技法によって施された鎚目、線彫りの美しさと一緒に、心地よい質感をお楽しみいただける先生の世界を是非ご高覧くださいますよう、ご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

関根 正文展

山紫水明 展

  • ■7月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

「山紫水明」とは、陽に映えた山が紫色に見え、川の水は清らかに澄んで流れる様な,風光明媚の美しい風景を表した言葉ですが、語源は江戸時代の史家であり思想家、漢詩人さらに文人画家でもあった<頼 山陽(らい さんよう)1781~1832年>の造語でした。日が暮れ始める頃、東山の山ぎわが紫に染まり、夕陽を浴びた鴨川の水面が明るく輝く時刻を指した言葉が、風景の美しさそのものを表す語に変化していきました。京都は丸太町橋の西を少し北へ行くと頼山陽の書斎が「山紫水明処」であったことから、この付近から伺える情景を表現した言葉であったといわれています。
今展では、この「山紫水明」をテーマに日本画・洋画家の描く各地の美しい風景を何気ない朝・昼・夕と一日の流れにのせて展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

金 理有展
ー苗字といみなと字ー
family name, true name, nickname

  • ■7月18日(水)→8月6日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

このたび日本橋高島屋美術画廊Xでは「金 理有展」を開催いたします。
金 理有は2006年に大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程を修了後、2011年横浜トリエンナーレへの出品をはじめ、数々の個展やグループ展で活躍する気鋭の若手作家です。SFやアニメ、ストリートカルチャーからインスパイアされた近未来的なイメージと青銅器や縄文土器などから受けたプリミティブな強さが融合した作品や、現代の茶席を独自の世界観で再構築した茶道具を発表し、注目を集めています。黒色や燻銀色の中に、油膜を張ったような七彩がきらめく滑らかな土肌は、一見して金属を連想させ、その独特の造形性と相俟って強烈な存在感を放っております。
本展ではオブジェや茶碗、花器などを中心に新作を一堂に発表いたします。
何卒ご高覧くださいますようご案内申しあげます

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
 

金 理有展<br />ー苗字といみなと字ー<br />family name, true name, nickname

第18回 黒木 国昭 ガラス作品展

  • ■7月25日(水)→31日(火)
  • ■6階 美術画廊・美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1943年宮崎生まれの黒木国昭先生は、その日本の伝統美をガラスで表現した華麗な装飾美の世界を展開され、「現代の名工」として、ますます精力的に創作発表を続けておられます。
今展は、これまでの中枢の作品となる代表作シリーズである、日本の美の神髄を表現した「琳派」、命の躍動を表した「新世紀ロマン」、宮崎の自然の中に輝く照葉を象徴する「綾切子」の3つの技法の再構築に挑まれ、その新たなる挑戦で誕生した「KUROKIロマン」シリーズをご披露いたします。ダイナミズムと生命の謳歌が融合し、輝きと色褪せることない「美」を求め完成した新しい世界となります。
この他にも、技法を駆使し、花鳥の世界や世界遺産を表現した花器・ランプ・衝立・テーブル・香炉・置物・酒器など、ガラスならではの美しさと輝きに溢れた作品を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

第18回 黒木 国昭 ガラス作品展

夏のうつわ展

  • ■8月1日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

毎夏恒例の、様々な素材のお作品で夏の酒宴を彩り楽しむことをコンセプトとしたグループ展「夏のうつわ展」。
本年は16名の先生方にご出品いただきます。
酒盃や徳利、うつわなど、素材やかたちも様々に、涼感や美しさを放つ作品が一堂に会します。
日々の暮らしに寄り添い、大切な人との会話のきっかけにもなる、この夏のお気に入りを見つけにぜひお越しください。

【出品作家】 (五十音順・敬称略)
梅澤幸子、奥川真以子、加倉井秀昭、神田正之、木越あい、櫻木綾子、丹羽シゲユキ、靏林舞美、中野幹子、中村敏康、西山雪、野田朗子、星野友幸、松尾一朝、百田暁生、若杉聖子

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

夏のうつわ展

ちいさきものは みないとし-現代コンパニオンアニマルズ

  • ■8月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

今や国内では、犬が892万頭、猫が953万頭飼育*され、15歳未満の子供の人口を大幅に上回っているとのデータがあります。少子高齢化社会において、「コンパニオンアニマル」としての存在感が高まり、家族の一員であり、時には我が子同然、それ以上に愛情が注がれる対象となっていることの表れでもあり、また犬・猫に限らず、愛玩の対象も多岐にわたっています。これは、私たち日本人が古来から「ちいさきものはみないとし」として愛でる感性をもち続けている証でもあり、京都・高台寺に伝来する国宝「鳥獣人物戯画」ではユーモラスに、浮世絵では市井の人々とともに生きる動物たちの姿が描かれ、近現代の日本の画家も愛玩の対象をモチーフに名画を数多く残してきました。
※「一般社団法人ペットフード協会」(東京都)2017年12月発表
今展では、こうした「ちいさきものはみないとし」という観点にたち、日本画・洋画・工芸・彫刻の多ジャンルにわたり、大人から子供まで楽しめるものとして、さまざまな動物が“生きいき”と表現された作品群、とりわけ動物の生態、飼育者と関わりあう情景や、擬人化されたユーモアなども取り混ぜ、一堂に展覧いたします。



【出品作家】(50音順・敬称略)
〈日本画〉
磯部光太郎、及川聡子、大塚怜美、清水航、菅原さちよ、田島周吾、田中武、田中裕子、野地美樹子、松岡歩、松﨑和実、松谷千夏子、安岡亜蘭、山本真澄、依田万実
〈洋画〉
安達博文、大谷郁代、大沼蘭、肥沼守、齋藤将、田中英生、中尾直貴
〈工芸〉
小野里三昧、寺戸松香、福山恒山、森 哲郎、若宮隆志
〈彫刻・立体〉
齊藤秀樹、下山直紀、瀧川佐智子、高橋野枝、富田菜摘
お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

ちいさきものは みないとし-現代コンパニオンアニマルズ

松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN 子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。

  • ■8月8日(水)→27日(月)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび髙島屋では前回2014年に続き4年ぶり2度目の個展。「松浦浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。」を開催いたします。
松浦浩之はグラフィックデザイナーの時代を経て、1999年より現代美術作家として作品制作を開始します。
2012年「タカシマヤのばら アートセッション」、2016年には高島屋のお中元・歳暮のキービジュアルを手掛け、更に今年度はカネボウ化粧品のプレステージブランド「CHICCA」の10周年記念コラボレーション、企業とのポップアップショップ “HIROYUKI MATSUURA ART COLLECTION” の展開など、近年その活動の幅は作品制作に留まらない更なる広がりをみせています。
今展では、弊社との拘わりも深い松浦浩之が自身のライフワークとなっている「SUPER ACRYLIC SKIN」をテーマに100号Sの大作から小品まで10余点を展観。縄文時代の土偶や平安時代の鳥獣人物戯画、武者絵や北斎漫画、鏑木清方の風俗画や中原淳一に見られるイラストレーションなど、時代の変遷と共に変化してきた日本の人物表現において、この不安定な同時代を生きる松浦浩之の描くキャラクタ―たちはその美術史の末端で我々に何を明示するのでしょうか?松浦浩之の描く現在と未来をどうぞご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN 子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。

第10回 前田寛治大賞展〈洋画〉

  • ■8月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1920年代後半に新写実主義を提唱し、革新的な作品を美術史に遺して夭折した前田寛治。郷土を代表する前田の偉大な業績を顕彰し未来へ向けて継承するため、トリエンナーレ美術賞の一環として1988年に創設した前田寛治大賞は今回で第10回を迎えました。ここまで開催が継続できましたことは、倉吉市民をはじめとする多くの皆様の芸術に対する熱い想いがあってこそと痛感し感謝申しあげる次第です。
この賞の目的は、前田の画論や作品に顕現された新写実主義を受け、現代における写実主義の新たなる展開や可能性を探ることにあります。出品は、現代における写実主義を志向する若手作家を推薦委員により選抜していただく指名応募制で、昨年作家を指名しました。
大賞審査は、去る6月7日に本賞審査委員によって公平かつ厳正におこなわれました。出品者28名それぞれが、現時点で取り組んだ写実表現40点のうち、大賞には森吉健氏《David》が選定されました。作品に表現された現代における写実観の一断面を、新しい写実の方向として受けとめ、全国に発信できることを光栄に存じます。ここに受賞者ならびに出品者各位が、今後ますますご活躍されることを心からお祈り申しあげます。
 また、第2回より東京会場を提供いただいております高島屋様のご協力、ご厚情に対しお礼申しあげますとともに、この企画にご賛同を賜りご尽力をいただきました審査委員、推薦委員の方々、そして故前田画伯のご遺族をはじめ、関係各位に対し深甚なる感謝の意を表します。
主催者

大賞:森吉 健
佳作賞一席:笹井 孝太
佳作賞二席:橋本 大輔
佳作所三席:高橋 舞子
※高橋舞子先生の「高」の字は、正しくは「はしごだか」です。

【指名作家】(敬称略・50音順)
有吉宏朗、石田淳一、一色映理子、伊豫田晃一、内田麗奈、大山智子、奥田麻里子、片口直樹、熊崎尚樹、神津善之介、五島綾子、塩谷 亮、清水健太郎、立石真希子、中尾直貴、野口俊介、馬場洋、林晃司、蛭田美保子、益村千鶴、村瀬有香、守屋麻美、山口俊郎、山田真二

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

第10回 前田寛治大賞展

<2階アートアベニュー>イブラヒム恵美子展-想いの手-(ガラス絵)

  • ■7月4日(水)→8月28日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

イブラヒム恵美子先生は1979年に東京でお生まれになり、2008年に年東京藝術大学大学院デザイン専攻を修了されました。個展、グループ展などにて精力的にご発表され、高島屋では、2016年「春待の月 現代女流作家展」にてご出品頂いております。
ガラス板に絵具を用いて家(=人、精神世界)を主体に、風景や街並み、夜空などを描き出し、さらにはガラス表面にリューターで加工を施しすりガラス様の雰囲気も加えるなど、心温まる作風が特徴です。
今展では、観音様の手を描く機会をお持ちになられた先生が、仏様の手の美しさに惹かれ、ご製作なさったシリーズを展観いたします。
ぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>イブラヒム恵美子展-想いの手-(ガラス絵)

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

本館・タカシマヤ ウオッチメゾン
午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

東館
ポケモンセンタートウキョーDX
午前10時30分〜午後9時
ポケモンカフェ
午前10時30分〜午後10時

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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