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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


高島屋美術部創設110年記念 宮いつき展-across the garden-<日本画>

  • ■9月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では宮いつき先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
宮いつき先生は東京都にお生まれになり、東京藝術大学を卒業後は、創画展、個展、グループ展と発表を重ねられ、1995年には文化庁芸術家在外研修制度(現・新進芸術家海外研修制度)によりアイルランド、イギリスに滞在。1997年には第8回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞を受賞され、日本画材に拘りながらもあらゆる支持体用いて描かれるその作品は、絵画を分断するジャンルをまさにボーダレス化する世界観で唯一無二の存在を示しています。
高島屋では12年振りとなる今展は“-across the garden-”と題し、スリランカの建築家バワ兄弟が手掛けた庭から発想を得た作品を中心の発表となります。旧イギリス領で東西の歴史が綯交ぜになった独特の文化を有するスリランカの庭。その鬱蒼とした草木や湿気を孕んだ風までもが定着された画面からは、人工物と自然の調和や、室内から庭へと視線が自然と誘導される作品からは自己の内面と外部世界の均衡を保つ生への強い意志表示にも見てとれます。
平面の大作から、木、陶、など掌にのるほどの立体作品まで一堂の発表となります。この機会にどうぞご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 宮いつき展-across the garden-<日本画>

辻村 塊展<陶芸>

  • ■9月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1976年奈良生まれの辻村塊先生は、父・辻村史朗先生に師事し、奈良県桜井市にて制作活動を続けています。
自らの手で奈良の山里を開いた工房で、主に穴窯を駆使し、野趣溢れる作品を制作して高評を博しています。これまで培ってきた伊賀・粉引・志野・唐津・刷毛目など、釉調が美しく力強く、泰然とした構えの作風に加えて、近年では黒茶碗にも挑まれ、一層作域を広げています。
2014年、2016年に続く3回目となる今展では、堂々とした形と焼き上りの造形美が魅力の壷、花入、茶碗、茶入、水指などに加え、日々の器(長皿、角皿、丸皿、豆皿、向付、汲出揃)や、酒器など、約300点にわたり、辻村塊先生の世界観を一堂に発表いただきます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
 

辻村 塊展<陶芸>

北川 宏人展ーWOMENー<立体>

  • ■9月19日(水)→10月8日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

現代美術の世界に身を置き、時代性を纏いながら、かたち、色、素材によって新たな具象彫刻を生み出す北川宏人。
等身大から小品まで新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

北川 宏人展ーWOMENー<立体>

大倉 貞義・真汝展<陶芸>

  • ■9月26日(水)→10月2日(火)
  • ■本館6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

岐阜県無形文化財若尾利貞氏に師事。
貞義氏は1960年東京に生まれ、法政大学を卒業後、陶芸の道に進み、近年は織部に金彩を施した作風の作品を発表なさっています。一方、真汝氏は1963年、多治見市に生まれ、南山大学を卒業後、黄瀬戸を中心にクラフト系の実用性を重視したうつわを発表なさっています。季節のお料理やお抹茶が映える食器、壷や花器など、様々なジャンルの新作を発表予定。

お問い合わせ:本館6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

大倉 貞義・真汝展<陶芸>

高島屋美術部創設110年記念「作陶50年 七代 加藤 幸兵衛展」<陶芸>

  • ■9月26日(水)→10月2日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび日本橋高島屋では、美術部創設110年記念の一環として「作陶50年 七代 加藤幸兵衛展」を開催させていただく運びとなりました。
先生は、京都市立美術大学を卒業後、200年以上の歴史を持つ名窯、幸兵衛窯に入られ、50年にわたり作陶の道を邁進してこられました。作家活動を本格的に開始した幸兵衛先生は、独自の造形感覚による創作的な作品を発表する傍ら、人間国宝であった父・卓男先生と共にペルシア陶技のさまざまな研究を積み重ねてこられました。卓男先生亡き後は、「幻の名陶」ラスター彩をはじめとしたペルシア陶技の継承を決意し、幸兵衛窯の当主として技法の一層の深化と展開を見せております。近年ではユーラシアの地で生まれたペルシア陶技に、幸兵衛先生が持つ日本人ならではの感性や美意識を融合させた作品を発表し、独自の表現世界を構築しております。また、ラスター彩発祥の地イランで技術指導を行うなど、陶芸を通じた文化交流にも力を注がれ、平成28年には文化庁より地域文化功労者として表彰を受けました。
作陶50年の記念展となる今展では、ラスター彩を中心に、淡青釉・銹彩など先生のこれまでの集大成とも言える作品の数々とともに、新たに取り組まれた掻き落とし技法を駆使したペルシア三彩の新作も発表いたします。
何卒ご高覧賜りますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念「作陶50年 七代 加藤 幸兵衛展」<陶芸>

岸野 圭作展ー安曇野春秋ー<日本画>

  • ■10月3日(水)→9日(火)
  • ■本館6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

岸野圭作先生は、1953年和歌山県に生まれ、加藤東一氏に師事。1976年日展初入選以降、1980、89年には特選を受賞し、近年では日展を中心に個展やグループ展での発表のほか、これまで培われた構成的で装飾的な色彩表現を活かし、安曇野市豊科の法蔵寺本堂釈迦三尊像の後背壁画を手がけるなど、精力的に制作されております。
今展では、安曇野春秋と題し、現在居を構える安曇野・松本を中心とした風景、草花などの雄大な自然をありのままの豊かな色彩で描く新作20余点を展観いたします。
この機会ご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

岸野 圭作展ー安曇野春秋ー<日本画>

丹阿弥 丹波子 銅版画展

  • ■10月3日(水)→9日(火)
  • ■本館6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

丹阿弥 丹波子先生は、東京に生まれ、文化学院卒業後、駒井哲郎先生に師事され、新聞コラムの挿絵などを手がけつつ、春陽会・個展を中心に作品を発表されております。
17世紀から続く伝統的な技法メゾチント。銅版に直接丹念に刻み付けた微細な溝や穴に強弱をつけながら削り、磨きながら製版することで、様々な明暗を表現できるのがこの技法の特徴です。 先生の手がける作品は、この技法の特徴を活かし版画という漆黒の世界でありながら、柔らかな光に浮かぶ葉の緑、花々の色、ガラスの輝きが表現され、画面の静謐さの中に時に優しさを、時に安らぎを観る者に与え続けます。
今展では新作を中心とした30余点の作品でモノクロームのたおやかな空間を展観いたします。この機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:本館6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

丹阿弥 丹波子 銅版画展

二見 光宇馬 陶仏展|山辺の道 <陶彫>

  • ■10月3日(水)→9日(火)
  • ■本館6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

二見光宇馬先生は、1976年静岡県に生まれ、玉川大学農学部農学科をご卒業後、陶器にて仏像の制作を始められ、現在は京都にて制作をされています。愛知・渥美半島の赤土を用い、その土と対峙し一心に指先でちねり、無我無心に「ほとけさま」を制作しています。今展では、近年、昔人が感じた神や仏に少しでも近づきたいと思い古い道や信仰の地を少しずつ訪ね歩き、道端に苔むす仏の静けさや磐座の神威、風の清々しさ、水の冷たさを身をもって感じたままを「ほとけさま」にこめた作品を発表いたします。

お問い合わせ:本館6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

二見 光宇馬 陶仏展|山辺の道 <陶彫>

ー花・逍遥ー林 孝二<日本画>

  • ■10月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は1960年兵庫県に生まれ、1986年多摩美術大学大学院日本画専攻修了なさいました。京都を拠点に制作・発表し、髙島屋では、2016年より日本画グループ「星辰」に出品なさっていますが、日本橋では初個展となります。四季を通して身近な花々を描く一方、グループ展(日本画グループ「星辰」)などでは、自由な構想と多様な表現を目的とした大作へも挑戦していらっしゃいます。今展では、移り行く季節の中、花を求め一つ一つを巡り歩くかのように、四季の花の作品を中品から小品まで約25点で展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

ー花・逍遥ー林 孝二<日本画>

渡邊 博之<漆>

  • ■10月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

渡邊博之先生は1961年福岡県生まれ、東京藝術大学漆芸科をご卒業なさいました。
次世代に残しておきたいものとして、国産漆の創造性を追求し続けていらっしゃいます。
岩手県浄法寺産の漆を用い、日常使いの器を中心に制作なさる渡邊先生。
漆塗りの工程の一つである下地塗りで完成させる野趣に富んだ漆器作品で、他の作家とは一線を画す独自の作風を築いていらっしゃいます。
日本橋店では2003年の初個展以来、精力的にご発表頂き、国産漆の啓蒙活動を継続なさっています。
今展では、作家の個性溢れる椀、盆、花入、酒器など100余点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

渡邊 博之<漆>

河野 桂一郎展ー美しい女たちー<洋画>

  • ■10月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

河野先生は1966年大阪市に生まれ、1992年名古屋芸術大学絵画科洋画コースをご卒業されました。 現在は白日会会員 として油彩で、女性像をモチーフとした作品を中心に制作なさっています。2014年白日会にデビューし白日賞、2016年には文部科学大臣賞受賞という実力作家でもあります。類稀なる超絶技巧は、もう一方の顔、肖像画家で培われたことによるものです。
日本橋三越、阿倍野近鉄でのグループ展出品のみで、百貨店での本格的な個展(巡回)は今回初となり、「自分はリアリズムの画家でなく、美人画家」と語るように、より美化された女性像を展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

河野 桂一郎展ー美しい女たちー<洋画>

北川 健次展ー吊り下げられた衣裳哲学ー<オブジェ・版画・写真>

  • ■10月10日(水)→29日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

北川健次先生は1970年代前半より、版画、オブジェ、写真などの制作から、詩作、評論まで、多彩な表現活動を行っている作家です。 版画からスタートした北川は、駒井哲郎、棟方志功、池田満寿夫、ジム・ダインから絶賛され、またその後のオブジェ作品は、来日したクリストから高い賞賛を受けるなど、その美的洗練と完成度の高さは美の先駆者たちからも高い評価を受けてきました。
「私にとっての作品とは、観者の感性を揺さぶり、その人の想像力を立ち上げて未知へと誘(いざな)う装置なのである」と北川先生は語っていますが、この認識を強めてからの近作は、ますます美術という概念すら越境して独自の表現世界、更にはそれ自体が独立した一つのジャンルとして、その強度を深めていっているようにも思われます。
本年、近作のオブジェを中心とした本格的作品集が刊行となり、美術画廊Xでの個展も10回の節目を迎えました。今回は創意も新たに、渾身の新作オブジェを中心に写真、版画作品も展観いたします。
透明な薄い膜一枚で隔てられた向こう側に在る虚構ゆえの不思議なる美の伽藍。私たち現代人が潜在的に渇望している、めくるめく浪漫とポエジーの結晶した世界をご堪能ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

北川 健次展ー吊り下げられた衣裳哲学ー<オブジェ・版画・写真>

<2階アートアベニュー>松尾 一朝(ガラス)

  • ■8月29日(水)→10月23日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

松尾一朝先生は1979年生まれ、2003年に金沢美術工芸大学工芸科漆コースをご卒業なさいました。
伝統的なガラスの技法をいくつか組み合わせ、最終的にガラスの塊を丹念に削って仕上げられた作品は、“ガラスの小さなかたまりのオブジェ”としても見応えがあります。深まっていく秋の空気をはらんだ、紫やオレンジの色味の蓋物やうつわを中心に展覧いたします。

「小さなひかりのいれもの」
厚みのあるガラスでできたそれらは、模様や色を纏いながら中にふんわりとした光を溜め込みます。
窓辺や部屋の片隅にそっと置かれたガラスが、日々の生活の中に優しい「ひかり」を加える宝物のような存在になることを願い、制作しています。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>松尾 一朝(ガラス)

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
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日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

本館・タカシマヤ ウオッチメゾン
午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

東館
ポケモンセンタートウキョーDX
午前10時30分〜午後9時
ポケモンカフェ
午前10時30分〜午後10時
《お知らせ》
本館・タカシマヤ ウオッチメゾンは9月25日(火)→10月31日(水)に限り、午後8時まで営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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