2026/5/14up
営業時間
専門店
物販店 10:00 ~ 20:00/ レストラン 11:00 ~ 22:00百貨店(玉川タカシマヤ)
午前10時~午後8時
※一部、営業時間の異なる売場・サービスがございます。
Event Report
玉川高島屋S.C.では、2026年7月12日(日)と8月1日(土)・2日(日)の3日間、「多摩川からつなぐ未来バトン -つくって学ぼう SDGs-」を開催いたしました。二子玉川のシンボルである多摩川を起点に、川や海、そして私たちの暮らしとのつながりについて考えながら、親子で楽しく参加できる体験プログラムを実施しました。次世代を担う子どもたちが、楽しみながら環境や資源について考え、日々の暮らしの中でできることに気づくきっかけをつくることも、本イベントの大切な目的のひとつです。
7月12日(日)にたまがわLOOPで開催した「海藻おしばで知る 海の美しい森の世界」では、多摩川の先に広がる海の環境について学びながら、海藻を使ったアート作品づくりに挑戦しました。普段目にする機会の少ない海藻のさまざまな色や形に触れた子どもたちからは、「海藻にこんな色があるんだ」「おもしろい形!」といった声も聞かれ、作品づくりを通して海の豊かさや自然の不思議を身近に感じていただく機会となりました。

8月1日(土)は玉川高島屋S.C.南館6F ホワイトモールにて、「廃材スタンプで多摩川ガーランドづくり」と「多摩川アートボードづくり」を開催しました。館内に設置したリサイクルBOXを通じてお客様からお寄せいただいた資材や、ぺんてるの画材を活用し、多摩川をテーマにした作品づくりに挑戦。スタンプで自由に模様を描いたガーランドや、色の重なりを楽しみながら制作したアートボードなど、子どもたちの感性あふれる作品が次々と生まれました。

8月2日(日)は、「廃材パレットでアップサイクル自由工作」と「世界にひとつのコインケースづくり」を実施しました。自由工作では、お客様からお寄せいただいたさまざまな素材を使いながら、「宝石箱をつくる!」「乗り物にしてみたい!」など、思い思いのアイデアを形にする子どもたちの姿が見られました。また、ショッピングバッグを活用したコインケースづくりでは、身近なものを新たな形へ生まれ変わらせる体験を通して、ものを長く大切に使う工夫やアップサイクルの考え方に触れていただきました。
子どもたちは素材の新たな使い方を発見しながら、自由な発想でものづくりを楽しんでいました。同じ素材でも、組み合わせ方や工夫によってまったく異なる作品が生まれ、一人ひとりの豊かな発想が形になる時間となりました。
今回のイベントでは、多摩川という身近な自然を入り口に、海の環境や資源循環について親子で楽しみながら考えていただく機会となりました。玉川高島屋S.C.ではこれからも、地域とのつながりを大切にしながら、お客様とともに未来について考え、日々の行動につながるきっかけとなる活動を推進してまいります。
<パートナー紹介>
一般社団法人 日本こども成育協会
子どもの健やかな成長と発達を支えることを目的に、子どもを取り巻く成育環境づくりや人材育成、調査・研究、情報発信など、幅広い活動に取り組む。
公式サイト:https://kodomoseiiku.jp/
asマテリアル株式会社
さまざまな素材やものづくりの魅力を生かし、企業や地域と連携しながら、子どもから大人まで楽しみながら学べるワークショップや体験プログラムの企画・運営を行う。
公式サイト:https://www.asmaterial.com/
2026年8月28日
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで決まった、2030年までの達成を目指す世界共通の目標です。 SDGsは17のゴールと、その目標を達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。 先進国、発展途上国問わず国連サミットに参加する193の国が採択した国際目標であることから、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。