精米したて"おいしい"を髙島屋ファームから。

「分づき精米」で、自分好みのごはんに。

玄米
ぬか・胚芽を残した、栄養価が最も高いお米です。炊飯器の玄米ボタンや圧力鍋でおいしく炊けます。

3分づき米
表面を少し取り除いた状態で、ビタミンB1や食物繊維は十分に残っています。

5分づき米
玄米と白米の中間。胚芽はしっかり残り、食物繊維も白米より多めですが、白米のような粘りは少なめです。

7分づき米
胚芽が一部残り、ビタミンB1も食物繊維も白米より豊富。白米と同様に炊け、食べやすいので、人気があります。

白米
一般的に食べられている白いお米です。つや・粘り・旨みがある一方、栄養のある胚芽やぬかはありません。

クリーン白米(無洗米相当)
軽く洗うだけで炊くことができます。少量の水ですみ、手間もかからず便利です。

※分づき米はぬか成分が多いので、ぬか臭くならないよう、研ぎ汁を早く捨てることが肝心です。
また、分づき米は炊飯器での保温に向きません。色が変わり、ぬか臭くなります。

お米のQ&A 精米したては、なぜおいしいの?分づき米のおいしい炊き方は?

高島屋ファームが選びました。水や土にこだわった7つのお米。

清らかな水に恵まれた環境で、すこやかな土作りに励む熱心な生産者が育てました。

1.北海道産 ゆめぴりか

  • 香り良く、ふっくら、
    やわらかい。
  • 生産者:平松 利幸さん
  • more

2.秋田県産 あきたこまち

  • ほどよい粘りと甘みで、
    どんなお料理にも。
  • 生産者:草薙 良悦さん
  • more

3.山形県産 つや姫

  • しっかりとした弾力と
    甘みの、大粒。
  • 生産者:鈴木 孝征さん
  • more

4.新潟県産 在来品種のコシヒカリ

  • もっちりとして、甘み、
    旨み豊か。
  • 生産者:佐々木 治巳さん
  • more

5.長野県産 ミルキークイーン

  • 自然の力が育んだ、
    モチモチ感。
  • 生産者:山嵜善平さん
  • more

6.岐阜県産 龍の瞳(品種名:いのちの壱)

  • 大粒で甘いから、
    口に入れたときに感動。
  • 生産者:とき・龍の瞳生産組合
  • more

7.熊本県産 森のくまさん

  • ふっくら、
    旨みたっぷり。
  • 生産者:倉田晋一さん
  • more

1.北海道産 ゆめぴりか

香り良く、ふっくら、やわらかい。

  • 栽培期間中農薬・化学肥料不使用
    [平松利幸さん] 特別栽培ゆめぴりか
    (玄米/1kgあたり)1,086円
  • 北海道虻田郡ニセコ町
    生産者:平松利幸さん
[お米の特徴]
「ゆめぴりか」は今注目の北海道米。「ぴりか」はアイヌ語で「美しい」を意味します。豊かな甘みや粘り、つやに加え、炊きあがりがやわらかいのが特徴。さらに、平松さんの「ゆめぴりか」は、香りの良さも秀逸です。
[水田の環境]
北海道虻田郡ニセコ町は「蝦夷富士(えぞふじ)」と称される羊蹄山と、スキーリゾートとしても有名な「ニセコアンヌプリ」の山々に囲まれた丘陵盆地。町の中央には尻別川が流れ、川が運んだミネラルを含む豊かな土壌が広がっています。平松さんの水田には、羊蹄山の清らかな湧水が引かれ、昼夜の寒暖差もあり、おいしいお米作りの条件が揃っています。

[平松さんのこだわり]
平松さんは農薬を使わず、「合鴨農法」で栽培しています。合鴨農法とは、水田に合鴨を放ち、雑草や害虫を食べてもらう方法。泳ぐ際に水田の土をかき回すので、稲の根元に酸素が回る効果もあります。また、お米を飼料に育てた合鴨ですので、ふんはそのまま有機肥料になります。自然に負担をかけないこの方法で、おいしい「ゆめぴりか」を育てています。

2.秋田県産 あきたこまち

ほどよい粘りと甘みで、どんなお料理にも。

  • 栽培期間中農薬7割減・化学肥料不使用
    [草薙良悦さん]特別栽培あきたこまち
    (玄米/1kgあたり)794円
  • 秋田県大仙市
    生産者:草薙良悦さん
[お米の特徴]
「あきたこまち」はコシヒカリ系統の品種。コシヒカリほどの粘りはないものの、味わいのバランスが良く、人気があります。草薙さんの「あきたこまち」は、お米のおいしさがしっかりありながら主張しすぎない味わい。さまざまなお料理にお楽しみいただけます。
[水田の環境]
北秋田県は新潟県、北海道に次ぐ生産量を誇る米どころ。その中でも大仙市は、奥羽山脈の湧水が絶えず流れ込む清らかな水に恵まれた土地で、絶滅危惧種の淡水魚イバラトミヨもすんでいます。草薙さんの水田は、このイバラトミヨの生息地と同じ水系の水を引いています。

[草薙さんのこだわり]
手塩にかけて育てた「あきたこまち」を「自分の娘」と呼ぶ草薙さん。おいしくて、環境にやさしいお米を作りたいと、さまざまな有機資材を使った土づくりに励んでいます。また、1区画が広く、味のばらつきがない水田で栽培しています。

3.山形県産 つや姫

しっかりとした弾力と甘みの、大粒。

  • 栽培期間中農薬7割減・化学肥料不使用
    [鈴木孝征さん] 特別栽培つや姫
    (玄米/1kgあたり) 994円
  • 山形県鶴岡市小中島
    生産者:鈴木孝征さん
[お米の特徴]
「つや姫」は山形県が10年の歳月をかけて開発し、2010年にデビュー。県知事が認定した生産者が、有機栽培または特別栽培で育てています。その名の通り「つや」があり、「甘み」「旨み」「粘り」もしっかりとある、大粒のお米です。その中でも鈴木さんの「つや姫」は、特においしいと評判になっています。
[水田の環境]
国内有数の米どころ 山形県鶴岡市にあり、出羽三山をのぞむ美しい環境の中にあります。月山と朝日連峰、双方から流れ出る豊富な水を使っています。

[鈴木さんのこだわり]
こだわりは何と言っても「土づくり」。おいしいお米を育てるために、アミノ酸やミネラルが豊富な米ぬか、南極の昆布、かつおのあらなどを混ぜ、乳酸菌で発酵させた独自の肥料を開発。土中の微生物を元気にし、稲が栄養を吸収しやすいように育てています。「土ができていれば、根がしっかりし、天気を心配することもない」と鈴木さん。また、毎日朝夕、田んぼの観察を欠かさず、稲の状態、水の量などをチェック。「お米は毎日食べるものだから、甘みも粘りも、ほどよい方がいい。そのためには観察が大切」と日々研究を重ね、おいしいお米を栽培しています。

4.新潟県産 在来品種のコシヒカリ

もっちりとして、甘み、旨み豊か。

  • 栽培期間中農薬・化学肥料不使用
    [佐々木治巳さん]在来品種のコシヒカリ
    (玄米/1kgあたり) 1,631円
  • 新潟県佐渡市泉
    生産者:佐々木治巳さん
[お米の特徴]
「コシヒカリ」は甘み、旨み、粘りのバランスが良いお米。しかし、「いもち病」に弱いため、その性質を変えた「コシヒカリBL」が生まれました。佐々木さんの「コシヒカリ」は改良前の在来品種で、新潟県では栽培農家が少なくなっていますが、おいしさは格別。もっちりとした食感、甘み、旨みを十分にお楽しみいただけます。
[水田の環境]
新潟県佐渡島は朱鷺(とき)の暮らす自然豊かな土地。また、先進国初の世界農業遺産にも登録されています。佐々木さんの水田は佐渡島のほぼ中央に位置し、両側は山。山からの豊富な水に恵まれています。

[佐々木さんのこだわり]
農薬はもちろん有機肥料を含め一切使わずに栽培しました。特に栄養を与えないため、苗は生きようと必死になり、根を広く張り、健康に成長していきます。土と水と太陽、自然の力だけでたくましく育った、生命力に満ちたお米です。

5.長野県産 ミルキークイーン

自然の力が育んだ、モチモチ感。

  • 栽培期間中農薬・化学肥料不使用
    [山嵜善平さん] ミルキークイーン(玄米/1kgあたり) 1,002円
  • 長野県上高井郡高山村
    生産者:山嵜善平さん
[お米の特徴]
低アミロース米であるミルキークイーンは、光沢がよく、粘りも強く、しっとりとした旨みがあります。冷めても硬くなりにくいのがうれしいポイント。玄米や分づき米で食べるのにもおすすめなお米の品種です。
[水田の環境]
北アルプスからの豊富な雪解け水や、鎌田川源流の湧き水が、水路へ勢いよく流れている緑豊かな隠れ古田。近くにはサンショウウオの幼生も生息しているほど、水のきれいな環境で米作りをしています。

[山嵜善平さんのこだわり]
お米本来が持つ力を引き出すため、化学肥料を使わずに米作りをしています。また、合鴨農法を取り入れています。田植え期(5月下旬)〜8月上旬頃まで元気に田んぼを泳ぎ回る合鴨は、周りの草を食べてくれることで除草効果に、さらに糞が堆肥になり、お米に栄養の循環をもたらします。

6.岐阜県産 龍の瞳(品種名:いのちの壱)

大粒で甘いから、口に入れたときに感動。

  • 栽培期間中農薬8割減・化学肥料不使用
    [とき・龍の瞳生産組合] 龍の瞳(品種名:いのちの壱)
    (玄米/1kgあたり) 1,401円
  • 岐阜県大垣市
    生産者:とき・龍の瞳生産組合
[お米の特徴]
大粒で、コシヒカリの1.5倍の大きさがある龍の瞳(品種名:いのちの壱)。粘りと弾力感があり、噛むほどに口の中に甘みが広がって、感動を与えるお米です。龍の瞳発見者の今井隆さんが、自身の圃場でひときわ大きくて、しっかり立っている頼もしい稲を発見したのがはじまりで、2006年に品種登録をしました。
[水田の環境]
岐阜県・烏帽子岳水系の清流で育った棚田米。イナゴやバッタが飛び交い、蜘蛛の巣があちらこちらと張っている自然豊かな環境で、特別栽培でお米作りをしています。

[とき・龍の瞳生産組合のこだわり]
栽培が難しく、幻のお米とも言われる龍の瞳。品質にこだわり、龍の瞳生産組合の中でも株式会社龍の瞳コンクール最優秀賞を受賞したとき生産グループという生産者に限定しています。また、地元の方が高齢で作れなくなった田んぼを、近く方々と協力して、頑張って守っています。

7.熊本県産 森のくまさん

ふっくら、旨みたっぷり。

  • 栽培期間中農薬8割減・化学肥料不使用
    [倉田晋一さん] 森のくまさん (玄米/1kgあたり) 740円
  • 熊本県天草市河浦町
    生産者:倉田晋一さん
[お米の特徴]
普通のお米よりやや細く、弾力性と程良い粘りがあるのが特徴。2012年米の食味ランキングで特Aを受賞、その中でも1位となった、実力のあるお米です。コシヒカリとヒノヒカリの交配種で、普通のお米よりやや細長く、弾力性と程良い粘りがあるお米です。
[水田の環境]
熊本県・天草諸島の大自然の中で稲を生育。田んぼのすぐそばには渓流があり、天然うなぎや鮎も泳いでいます。田んぼには蝶などたくさんの生物が飛び交っており、自然が豊かな環境です。

[倉田晋一さんのこだわり]
天草諸島の自然のなかで生活していると、「何事も自然が一番」と思うことから、できるだけ農薬や化学肥料を使わず、自然にやさしい農業を目指しているという倉田さん親子。酸素入り有機肥料を使用し、こだわって作っています。河浦町の自然環境、風景、田畑が保たれるように、農業に専念しています。

毎日おいしく楽しむためのお米Q&A

精米したては、なぜおいしいの?
お米にも「鮮度」があります。精米したお米は玄米に比べて酸化しやすく、かたくなったり、味が落ちたりします。鮮度は貯蔵条件により異なりますが、一般に夏季で約2週間、冬期で約1カ月間は食味劣化が少ないといわれています。ですので、食べきれる分だけこまめに精米すると、いつでもおいしいごはんを召しあがれます。
特別栽培米って何?
農林水産省が定めたガイドラインに従い、節減対象農薬の使用回数を慣行レベル5割以下・化学肥料の窒素成分量を慣行レベル5割以下にし、栽培したお米のことです。
洗い方のコツは?
研がずにさっと洗い、お米がぬか臭くならないよう、水はすぐに捨てましょう。力をいれて研ぐと、お米が砕けたり、分づき米の場合は胚芽やぬか部分が取れてしまう原因になるので、ご注意ください。また、お湯ではなく水を使うのもポイント。お湯を使うと、お米の表面が糊化して、ふっくら炊きあがらないことがあります。
白米と玄米で、浸水時間はちがうの?
白米の場合は、夏は30分、冬は1時間が目安です。玄米は3時間ほどでもおいしく召しあがれますが、できれば一晩つけるのがおすすめです。
普通の炊飯器で玄米は炊けないの?
次の手順で炊けます。①玄米を洗い、1.5倍の水に一晩つけます。お好みで玄米3カップに対して小さじ3分の1くらいの塩をいれてもよいでしょう。②炊飯器のスイッチを入れ、切れたら15分蒸らします。③しゃもじでかき混ぜ、玄米の半分の水を入れ、再度スイッチを入れて炊き上げます。
  • 朝食特集
  • お米特集
  • パン特集
  • 常備菜特集[デジタルカタログ]
  • 人気のアイテム特集[デジタルカタログ]
  • お子様向けのフード特集
  • グルテンフリー特集

オンラインストアでもお買い求めいただけます

TAKASHIMAYA ONLINE STORE

pagetop