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企画展 愉快な「まち」をつくる 関連動画
企画展は終了いたしましたが、関連動画は8月16日(月)までご覧いただけます。

ワークショップ「ショッピングバッグをつくってみよう」

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講座「古文書が語る高島屋の歴史:創業の頃」

講演会「1994年『なんば物語』の物語」 前編

講演会「1994年『なんば物語』の物語」 後編

News

2021.07.15
夏季特別展示「アートのチカラ2021@高島屋史料館」がスタートいたしました。
2021.07.05
7月6日(火)~7月14日(水)は、展示替えのため休館いたします。
2021.06.28
6月20日(日)開催「ワークショップ」ご案内動画を公開いたしました。
6月6日(日)開催「古文書講座」(ダイジェスト版)動画を公開いたしました。
2021.06.10
長年、高島屋の広告宣伝に携わってこられた森田一氏による講演動画「1994年『なんば物語』の物語」前・後編を公開いたしました。

= 企画展 =

夏季特別展示
アートのチカラ2021
@高島屋史料館

  • ■2021年7月15日(木)-8月16日(月)
    ※会期は変更となる場合がございます。
  • ■開館時間=10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ■休館日=火・水曜日
  • ■会場=高島屋史料館 企画展示室
  • ■入館無料

1831(天保2)年に京都で創業した高島屋は、創業190周年を迎えました。明治期の高島屋は、画家が下絵を描き、職人が染織や刺繍の技術を駆使して製作した壁掛や屏風などを盛んに輸出していました。やがて、美術品の展示・販売部門=美術部を創設し、美術家たちと交流を深める一方で、若手作家の育成にも力を注ぎ、今日まで歴史を重ねてきました。
高島屋史料館が所蔵する作品はいずれも、人々の暮らしに豊かな彩りをもたらす百貨店が、近代日本の美術史上においても重要な役割を果たしてきたことを物語るものです。
夏のひととき、珠玉の作品を通じて、先の見えない不安な時代を生きる私たちを癒し、元気と勇気を与えてくれる“アートのチカラ”を体感していただければ幸いです。

主な展示作品
横山大観《蓬莱山》、冨田渓仙《風神雷神》、川端龍子《潮騒》、竹内栖鳳《国瑞》、奥田元宋《霧晴るる湖》ほか

学芸員によるギャラリートーク
■7月17日(土)・8月7日(土)13:00〜(約30分)
※お申込み不要、開始時間までにロビーにお集まりください。
※状況により、休止する場合がございます。

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