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那波多目 功一展 散華―花を描き、生命を謳う

「草原の親子鶴」P100号 紙本・彩色

■11月4日(水)~9日(月)

■本館6階 美術画廊

このたび高島屋では那波多目功一先生の個展「散華 ― 花を描き、生命を謳う」を開催いたします。
那波多目功一氏は本個展開催前の7月1日、惜しくも92歳で急逝されました。
ご生前より計画されていた本展が最後の新作個展であり、遺作展となります。
氏は、院展を主な舞台に発表を続け、2002年に日本藝術院会員に任命。2006年より日本美術院理事、2016年より10年間日本美術院代表理事の重責を担い、2024年には令和6年度文化功労者として顕彰されました。
昭和―平成―令和と、花を見つめ、いのちを描いた日本画家・那波多目氏の画品溢れる新作の数々を実直で優しさに満ちたご生前を偲びながらご高覧ください。

お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111

※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。

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