TOPICS
気になるカテゴリーから、注目ニュースをチェック
岩谷 晃太 展 -青・漠-
「月と稲妻」P6号 雲肌麻紙、天然岩絵具
■9月2日(水)~7日(月)
■本館6階 美術画廊
1989年東京生まれ。
東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程日本画研究領域を修了。
2023年の第38回春の院展では足立美術館賞を受賞され、 現在は、日本美術院 院友として数多くの展覧会で活躍されています。
今展では、これまで印象的な黒をバックに、月や雷が放つ一瞬の輝きを繊細に描いて来られた作品の新境地として、群青の岩絵の具を用いた【青】のシリーズを展覧いたします。
天然の群青が放つ煌めきと静寂さは、より一層、月や雷の洗練された美しさを引き出します。
平面作品のほか、原画をあしらった京友禅、現代の板絵となるスケートボードに描かれた絵画など、多様な作品の数々をどうぞご覧ください。
お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111
※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。



