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古谷 宣幸展 -天目の続きー
「桃銀油滴煤黒茶盌」 H 9.5×W 18.2×D 13.0cm
■7月15日(水)~20日(月・祝)
■本館6階 美術工芸サロン
1984年、陶芸家・古谷 道生氏の三男として滋賀県信楽町に生まれ、現在も同地で作陶を続けている古谷 宣幸氏。
釉薬や形状に制約の多い天目の世界において、その枠を押し広げるべく挑戦を重ね、独自の表現を追求しています。2020年には新たに穴窯を築窯し、これまでにない天目の景色を切り拓いています。
本展では、油滴・灰被・黄天目に加え、オリジナルである「桃銀天目(とうぎんてんもく)」シリーズの作品を、茶盌から花入、壺、酒器まで幅広く展観いたします。穴窯焼成ならではの天目の表情にぜひご注目ください。
お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111
※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。



