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美の予感 2026 -象・彫・刻・塑-
黒田 恵枝「No.422もけもけもの」63×63×33cm 使われなくなった衣類、糸、綿、木材
■5月13日(水)~18日(月)
■本館6階 美術画廊
40歳以下の彫刻・立体表現の作家による「美の予感 ー象・彫・刻・塑ー」の3年ぶり2度目の展覧会です。
近年、国内のみならずアジア圏を中心に、日本の彫刻作品、立体造形作品は芸術性、技術の精巧さ等から評価が高まっています。日本で彫刻は古来、仏像制作や建築装飾等として発展し、明治の近代化以降は「彫刻」という美術作品としてモダンに洗練されてきました。戦後は彫刻の概念が“素材・技法”を超えて拡大・多様化していき、今世紀に入ってからは、更に次のパラダイムを形成し始めているように感じられます。
グローバルな課題に直面する世界の中で、それでも日常の些細な幸福を求めて止まないこの現代社会で、7人の作家たちが素材を信じ表現した新作を一堂に展観いたします。
〔出品作家〕石川 慎平 /神楽岡 久美/久保木 要 /黒田 恵枝/白谷 琢磨 / 塚本 将慈 /吉田 泰一郎
お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111
※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。



