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新宮 州三 木漆展
「刳りもの朱茶器」H6.8×直径 6.7cm
■3月25日(水)~30日(月)
■本館6階 美術工芸サロン
新宮 州三氏は1973年兵庫県神戸生まれ。石川県立輪島漆芸技術研修所で学び、その後、村山 明氏に師事。現在は京都で制作しています。
鑿(のみ)や鉋(かんな)を使い自由な形を削り出す刳物(くりもの)と呼 ばれる技法を中心に、轆轤(ろくろ)を用いて鉢や椀をつくる挽物といった木地作りに始まり、漆などを使った仕上げまで一貫した制作を続けていらっしゃいます。
木目や木の性質を感じとり、経験と感性で用途と形を見抜くように作られた、盆や椀などの作品を展観いたします。
お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111
※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。



