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漆と作家と輪島 ーつなぐ技と美 第Ⅲ章ー

山岸 一男 「漆象嵌盤 『恒』」 H2.5×W45.7×D22.5㎝

■3月18日(水)~23日(月)

■本館6階 美術画廊

この展覧会は、漆の里 輪島の地に育ち、日本を代表する漆芸を学び、活動する19名の作家によるグループ展です。
日本を代表する漆器である輪島塗は、「輪島六職」と総称される椀木地、指物、曲物、塗師、沈金、蒔絵という6種の高度な分業体制によって支えられてきました。
その緻密な工程の積み重ねが、他に類を見ない堅牢さと光沢をもつ作品を形づくっています。
技と美、輪島漆芸の新しい未来のため、精魂こめて制作された作品を一堂に展観いたします。

【出品作家】 (五十音順・敬称略)
 内野 薫、浦出 勝彦、江端 博行、大角 裕二、鬼平 慶司、小森 邦衞、坂下 好晴、
 坂本 康則、塩多 淳次、鈴谷 昇洋志、田中 義光、寺西 松太、中室 惣一郎、西 勝廣、
 前 史雄、水尻 清甫、水谷内 修、山岸 一男、米本 有希

お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111

※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。

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