営業時間
専門店(S館・新館)10:00~20:00
専門店(S館 2F)フード ストリート 10:00~20:00
※オーケーは8:30~21:30 ※こととやは10:00~21:00 ※成城石井は10:00~23:00(日祝は10:00~22:00)
専門店レストラン 11:00~22:00
※一部、上記営業時間と異なる店舗がございます。
※ラストオーダーは各店にお問い合わせください。
本館 高島屋:午前10時30分~午後7時30分
S館3階 高島屋 化粧品・ファッション:午前10時~午後8時
S館6階 高島屋 ベビー・こども服:午前10時~午後7時30分
※一部営業時間の異なる売場がございます。
十勝 紫あん
(S館2F 専門店)
※サムネイルをクリックすると、大きい画像をご覧いただけます。
※サムネイルをタップすると、大きい画像をご覧いただけます。
おやつどきや帰宅時間帯ともなると、多くのお客様でにぎわう「十勝 紫あん」。看板メニューは、ふんわり柔らかいのにズシリと重い、大判焼! 割ってみれば薄皮の生地の中、粒の大きな北海道十勝産の小豆を使った濃い紫色の自慢の餡が、たっぷりギッシリ詰まっています。
紫あんこだわりの餡の美味しさの秘密、それは・・・小豆本来の風味と滋味豊かな味わいを最大限に活かすため、アクを取り除く “渋切り” をあえて行わず、毎日厨房で炊き上げていること。そして、小豆に加えるのは自然な甘みのてんさい糖と、その優しい甘みを引き立てるための、オホーツクの窯出し海水塩が少々というシンプルさ。しっかりとしたつぶ感が楽しめる “つぶあん” だという点も、小腹どきの満足感を支えます。
また、ここでは焼きの工程に、熱伝導率が高く均一に焼き目が付く専用の銅板を使用しています。薄くラードをなじませた銅板の型へ生地をトロリとしぼり入れ、あんさしに詰めた餡をあんへらで同量ずつカットしては生地へと投入。餡入り生地を焼きあげる間に、奥や手前の一列に生地だけをしぼり入れて焼き、頃合いで先ほどの餡入り生地を重ねれば、ふっくらまぁるい大判焼きの出来上がり! 一つひとつ丁寧に鮮やかな手つきで焼きあげていく様子は、店頭でガラス越しに見られます♪
濃いめに淹れた緑茶やほうじ茶合わせもいいけれど、各々洋皿に取り分けて、紅茶やコーヒーなどと一緒に味わうのもいいのでは? 和と洋のハイブリッドのもう一つの看板メニュー「大判焼つぶあんカスタード」や、折に触れてお目見えする季節限定メニューも加え、5個詰められるお箱に詰め合わせて手土産や差し入れにするほか、「おはぎ」や餡だけ (!?) の販売も。スタッフの方によると、餡だけをお買上げいただく方の多くは、バターと一緒にトーストに載せて召し上がっているそう。お試しあれ。

2026年6月24日更新
※掲載の内容は2026年5月時点の情報です。
2018.11.28UP
ピッツェリア マリノ
“「マルゲリータ・マリーノ」のランチセット”
2025.10.29UP
アフタヌーンティー・ティールーム
“アフタヌーンティーセット”
2019.10.20UP
北京飯店
“海老チリソース炒飯弁当”
2020.01.20UP
クリスピー・クリーム・ドーナツ
“オリジナル・グレーズド(R)”