高島屋の歩み

創業(天保2年)から明治まで

1831年 [天保2年]

初代飯田新七が京都で古着・木綿商(屋号「たかしまや」)を始める。

1889年 [明治22年]
国際的な博覧会に意欲的に出品。海外の博覧会でのあいつぐ受賞。写真はパリ万国博での受賞をPRした広告。 国際的な博覧会に意欲的に出品。
海外の博覧会でのあいつぐ受賞。
写真はパリ万国博での受賞をPRした広告。
1896年 [明治29年]

京都南店に今の百貨店の原型ともいえるショーウインドーを設置。

1898年 [明治31年]

大阪店開店(大阪府南区心斎橋筋)。百貨店初の野外大型広告を出す。

1900年 [明治33年]

東京店開店(東京都京橋区西紺屋町)。

1909年 [明治42年]
美術部創設。百貨店業界初の試みで、画商を通さず、高島屋が直接作家に作品を依頼するという点でも画期的だった。 美術部創設。百貨店業界初の試みで、
画商を通さず、高島屋が直接作家に
作品を依頼するという点でも画期的だった。
1910年 [明治43年]
ロンドン日英博にタカシマヤ館を設置、ビロード友禅の壁掛けや、栖鳳筆の「アレ夕立に」などを出品し、4つの名誉大賞を受賞。 ロンドン日英博にタカシマヤ館を設置、
ビロード友禅の壁掛けや、栖鳳筆の「アレ夕立に」
などを出品し、4つの名誉大賞を受賞。

大正から昭和初期まで

1919年 [大正8年]

株式会社高島屋呉服店設立、資本金300万円。

1922年 [大正11年]

大阪長堀橋に、鉄筋コンクリート地下1階、
地上7階建て(約10,500㎡)新店舗開設(大阪府南区長堀橋筋)。
高島屋として近代的な百貨店経営の始まり。

1930年 [昭和5年]

商号を株式会社高島屋と変更。

1932年 [昭和7年]

大阪南海店(地下2階、地上7階建て約33,000m²)
全館開店(大阪府南区難波新地)、
日本初の冷暖房を装備した百貨店が誕生。

1933年 [昭和8年]

東京日本橋に、地下2階、
地上8階建て(約29,400m²)店舗を
新築、開店。(東京市日本橋区通)

1933年 [昭和13年]
呉服店系としては異例の食堂経営に取り組み、大阪店に東洋一の大食堂を誕生。 呉服店系としては異例の
食堂経営に取り組み、大阪店に
東洋一の大食堂を誕生。

戦後から昭和の終わりまで

1950年 [昭和25年]
日本橋高島屋 屋上に子象「高子ちゃん」登場。「象のいる百貨店」として人気に。 日本橋高島屋 屋上に
子象「高子ちゃん」登場。
「象のいる百貨店」として人気に。
1952年 [昭和27年]

包装紙のデザインにバラを採用。「バラ」マークは高島屋のシンボルに。

1956年 [昭和31年]

戦後日本で初めての外国催であるイタリアンフェアを各店で開催。

1958年 [昭和33年]
ニューヨーク5番街に
日本の百貨店として初の海外店舗
「ニューヨーク高島屋」をオープン。
1959年 [昭和34年]

外国人デザイナーとの契約として、
日本で初めてフランス人デザイナー、
ピエールカルダンとライセンス契約を結ぶ。

1969年 [昭和44年]

日本で初めての
本格的な郊外型ショッピングセンター
「玉川高島屋S・C」がオープン。

平成から現在まで

1989年 [平成元年]

高島屋グループ売上高(1988年度)百貨店で初めて1兆円を超える。

1993年 [平成5年]
「シンガポール高島屋」オープン。 「シンガポール高島屋」オープン。
1996年 [平成8年]
百貨店業界で初めてタカシマヤカードにポイント制を導入。新宿に「タカシマヤ タイムズスクエア」オープン。 百貨店業界で初めてタカシマヤカードに
ポイント制を導入。新宿に
「タカシマヤ タイムズスクエア」オープン。
1997年 [平成9年]

インターネットショップ「タカシマヤ バーチャルモール」オープン。

2000年 [平成12年]

「ジェイアール名古屋高島屋」オープン。

2002年 [平成14年]

「いよてつ高島屋」オープン。

2009年 [平成21年]
日本橋高島屋の建物が、東京都の「歴史的建造物」に選定。 日本橋高島屋の建物が、国の「重要文化財」に指定。
2011年 [平成23年]

創業180周年を迎える。

2012年 [平成24年]
「上海高島屋」出店。 「上海高島屋」オープン。
2016年

ベトナム・ホーチミンに「ホーチミン高島屋」オープン。

2018年[平成30年]
タイ・バンコクに「サイアム高島屋」オープン。 タイ・バンコクに「サイアム高島屋」オープン。
2019年[平成31年]
「日本橋高島屋 S.C.」グランドオープン。 「日本橋高島屋 S.C.」グランドオープン。
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