採用情報 RECRUITMENT INFORMATION


今年の新入社員に聞く
就職活動のホンネ

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2024年度の新入社員たちを対象に、
昨年の内定時に聞いたアンケートを大公開。
高島屋を志望したきっかけや選考のエピソードなど、
就職活動に役立つホンネの話が盛りだくさんです!

TAKASHIMAYA RECRUITING

就職活動についての
アンケート

就職活動を始めた当初の第一志望の業界は?

企業選びの際に一番重視した点は?

学生時代に一番力を入れた取り組みは?

高島屋に興味を持った時期は?

就活時に
感じたことや
エピソード

高島屋に興味を持ったきっかけ・志望動機は?

仕事内容

  • 日常の中のちょっとした特別感を演出する仕事に就きたい
  • 「人々の生活に笑顔とワクワクを届けたい」という想いと、自分の関心事であった「食べ物」「地域の魅力発信」の部分が合う仕事だと感じた
  • 大好きなファッションを通して「人の暮らしを豊かにしたい」

挑戦できる社風

  • 国内に複数の大型店や様々なグループ会社があり挑戦できる環境があると思った
  • 百貨店のイメージとは少し違うPOP UP SHOPが開催されており、マイナーなものにも目を向けているところに興味を持った
  • 髙島屋の「変わるべきところ」と「変わらずに守り抜くところ」を分けながら、革新的なチャレンジを続ける姿勢に惹かれた

社員の人柄、風土

  • 社員の方が仕事内容や将来的なキャリアビジョンを熱意を持って話をする姿に心を打たれた
  • 「いつも、人から。」の経営理念のもとにある、人に対する真摯な姿勢や人を大切にする社風に共感した

馴染みがあった、思い出があった

  • 小さい頃から祖父母や両親と高島屋を何度も利用していたことがきっかけで選考を受けた
  • 幼少期から百貨店という空間が好きだった。好きを仕事にしたかったので、就職活動をこの業界に絞った

高島屋のイベントや選考で印象に残ったことは?

オープン・カンパニー

  • 「販売計画を学生同士で考える」というグループワークが印象的だった。学生の立場ではどうしてもお客様としての視点が優先されてしまうが、初めて本格的に働く立場からの視点が得られた。実際に売場に立たれていた方からフィードバックをもらい、高島屋らしさを感じることができた
  • 「催事企画を考える」というテーマでグループワークを行い、「働くことは楽しいことなんだ」と働くことに対して前向きになれた

選考

  • 形式的な面接ではなく興味を持って話を聞いてくれて、伝えやすい雰囲気を常に作ってくれていたと感じた。そのおかげでとてもリラックスして、本当の自分を出すことができた
  • 学生時代の取り組みや志望動機だけでなく、自分が大切にしている価値観について聞かれたことが印象的だった。就活生としての表面的な部分ではなく、内面を見てもらえていると感じた
  • 自分の経験や考えについて様々な角度から質問をしてくださったので、選考を通して自己分析を進められた部分もあった

高島屋を詳しく調べた方法は?

店舗を訪れる

  • 「店舗に足を運び自分の目で確かめること」を大切に、ホームページやIR情報だけでは分からない現場の雰囲気を感じ、この売場でこんなことがしてみたいといった具体的なイメージをした
  • 髙島屋史料館内の情報を参考にした。百貨店と歴史の関係性について研究した
  • 他の百貨店にも足を運んだ。そこで得た自身の気づきは面接でも自分の言葉として伝えることができた

ホームページや各種媒体を活用

  • 百貨店業界のSNSをフォローし、発信の方法や扱っている品物にどんな違いがあるのかを分析した
  • 歴史や理念を調べ、同業他社との違いを様々な角度から調べた。ホームページだけではなく新聞やネットニュースにも目を通した
  • 就職活動アプリで企業方針や事業内容を再確認した

入社の決め手は?

経営理念や社風に共感

  • 「いつも、人から。」という経営理念に共感し、実際に会った社員の方も経営理念を体現しているように感じた。高島屋なら、自らの信念を守りながら同士と共に他者の豊かさに貢献していけると感じた
  • 伝統と新しさを兼ねて挑戦する姿勢に魅力を感じた
  • 社員の方が高島屋に対して愛があると思ったのと、自分の仕事を楽しんでいるなと感じたから

環境

  • 国内の様々な場所に店舗が立地し、グループに様々な形態の業務があり、また様々な職種があるためやりたいことに挑戦できる環境があると感じた
  • 百貨店はモノやサービスの提供だけでなく、文化の発信元になっていることを知り、自分が今まで大切にしてきた伝統や芸術などの分野の発展に寄与できると思った
  • 社員の方が積極的に研修制度を活用するなど、担当分野の資格獲得などスキル向上に努めており、成長できる環境が整っていると感じたから

就活を終えた今
思うこと

先輩社員の印象は?

  • 自分の考えをしっかり持ち、皆さんコミュニケーション力が高い
  • 一人ひとりに向き合ってくれる社員の方がとても多く、心の支えになるようなアドバイスをもらった
  • ユーモアがありながらも真面目な方が多い印象。仕事や夢、好きなものに対して情熱を持っている人が多いと感じる

内定者(同期の新入社員)はどんな人?

  • 知的好奇心が高く、こだわりを持っている人が多い印象。学生時代それぞれの”好き”をしっかり持って貫いてきた芯のある人が多いのかなと感じる
  • 自分を持っているからこそ他者に対して寛容で、お互いがお互いを受け入れ合っているような雰囲気がある
  • それぞれ個性や考え方に違いがあり、会うたびに刺激を受けている。対面での懇親会が定期的に開催されて、入社前から良い関係性築くことができた

これから髙島屋でどんなキャリアを歩みたい?

  • まず店頭で販売を学び、将来的には自分の好きなファッションの分野でバイヤーになることを目標に努力していきたい。ファッションを通して環境問題の改善にも貢献したい
  • 外商部でチャレンジしたい。お客様との深いお付き合いの中で、価値観や好みを汲み取り、私にしかできない提案をこの手で実現させたい
  • 催事の企画などを行う企画宣伝部で、より多くのお客様にお買物を楽しんでいただける環境と空間を提供したい
  • お客様により良いお買物体験を提供したり、従業員がより良く働けるような環境づくりを構築するために情報システムという点から支えていきたい

就活中の皆さんにメッセージはありますか?

  • さまざまな社会人の方の話を聞けるのは就活生の特権だと思うので、この貴重な機会を生かして、ぜひ楽しみながら就職活動を進めてください
  • 面接は緊張すると思いますが、スピーチではないので、「完璧に暗記してうまく話そう」と思うのではなくコミュニケーションをとることを意識して、自分の自然な言葉で話すことを意識してみてください
  • 就活時期を通して、考えや希望が右往左往すると思います。ただそうした中でも、常に自分はどうしたいのかを思案し続けるのをやめないでください。様々な理由で妥協してしまうと、働き始めてから後悔してしまうはずです。だからこそ最後まで自分の頭で、自身の進路を考え続け、心の奥から納得するまで諦めないで欲しいです
  • 一人で調べたり考えたりしてわかることにも限界があると思うので、同級生や人事の方とのコミュニケーションをとることで視野を広げて、自己分析に繋げるのも良いと思います
  • ありのままの自分を表現してください。また、選んでもらうのではなく、自分が働きたいと思える会社を見つける立場、ということを胸に置きながら就職活動をしていけば、
    自分に合った企業と巡り合えると思います!