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横浜タカシマヤ

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美術画廊

催し会場 スケジュール

  • ※最終日は午後4時閉場。
  • ※都合により催内容や閉場時間を変更させていただく場合がございます。
    あらかじめご了承くださいませ。

光彩と幾何のモザイク
鍋田 尚男 ガラス作品展

  • ■7月18日(水)→7月24日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1969年宮城県仙台市生まれ。1994年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業、同研究室で2000年まで助手を勤められた後、独立して、ガラス工房 尚を設立されました。繊細に作られた細やかなパーツを炎でひとつの作品に作りあげています。和服の模様から得たイメージをもとに、幾何学的な表現と色彩の豊かさが特徴のガラス作品です。今展ではモザイクの技法を使いながら流れるようなデザインの新作を発表いたします。

鍋田 尚男 ガラス作品展

石田 観仙 石彫展 -月と大地と-

  • ■7月18日(水)→7月24日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1961年愛知県に生まれ、1979年石彫師・坂本清に師事されました。1988年より祖父である  初代 石田観仙に師事し、2000年 仏師号・二代目 石田観仙を襲名され、近年はフランスやドイツで作品を発表されています。「石は母なる地球そのもの」を信条とし、石塊の中に宿る魂の表現に取り組まれています。今展では、新シリーズのEarthシリーズを中心に、月読観音など月のエネルギー表した作品や、月と大地をテーマにした作品を中心に展観いたします。

石田 観仙 石彫展 -月と大地と-

紬人の会〈日本画〉

  • ■7月25日(水)→7月31日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

多くの人気作家を輩出している愛知県立大学出身で、院展の中核を担い、片岡球子から繋がる正統的な日本画を継承、進化させることのできる6名の作家によるグループ展です。一筆一筆手数をいれて丁寧につむぐかのように描いては、やがてはひとつの強い作品を生み出す真摯な制作姿勢と個々の世界感が相俟って、観る者を魅了します。出品予定作家:石谷雅詩・大矢亮・小川国亜起・芝康弘・古田年寿・山下孝治

ギャラリートーク:7月28日(土)午後2時より

紬人の会〈日本画〉

〜現代の唐津〜 梅田健太郎 作陶展

  • ■7月25日(水)→7月31日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1972年生まれ。1996年唐津焼の中川自然坊に師事された後、2013年割竹式登窯を築きました。梅田先生の作品は素朴な造形も自由な味わい深い唐津焼で壷、茶道具、酒器、食器にいたるまで、作品ひとつひとつの焼き肌へのこだわりを感じられる作品になっています。伝統のある唐津焼に梅田先生のこだわりを加え新しい唐津焼を表現しています。

〜現代の唐津〜 梅田健太郎 作陶展

茶道具特別奉仕会

  • ■8月1日(水)→8月7日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

毎年恒例の画廊での特別奉仕会を開催します。日頃、ご紹介しきれない茶道具をバリエーション豊かに展開いたします。限定各5点の特別限定品や、毎回好評の一万円均一の桐箱入り茶碗、現品処分品などの特別企画品コーナーなどもございます。また、楽焼の伝統を守りながら新しい作風に挑戦している三代目萬福堂吉村楽入と井戸茶碗を中心とした高麗茶碗を制作している丸子窯安田道雄の作品を特集してご紹介いたします。

茶道具特別奉仕会展

曜変天目 瀬戸毅己展〈陶芸〉

  • ■8月1日(水)→8月7日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1958年神奈川県小田原市に生まれる。1981年東京造形大学彫刻科卒業後、愛知県立窯業訓練校を卒業し志野について研究を始めました。1992年頃から黄瀬戸の研究を始め、「中国陶磁史」という論文に出会い、その中にあった天目の組成を調合して焼いたところ禾目天目を焼くことに成功し、そこから曜変天目再現という道を歩み始めました。今展では曜変天目の茶碗とぐい呑を出品いたします。

*瀬戸毅己展初日(8月1日(水))の販売方法について
初日開店時の混雑が予想されるため、午前10時15分迄にご来場の作品購入希望のお客様を対象にご購入の順番を決める抽選を行わせていただきます。
午前10時15分以降にご来場のお客様はお並びいただき先着順でのご購入とさせていただきます。
列がなくなるまでは1回のご購入はお1人様ぐい呑み1点、ぐい呑み以外1点までとさせていただきます。

曜変天目 瀬戸毅己展〈陶芸〉

狩俣 公介 個展 -清風明月-〈日本画〉

  • ■8月8日(水)→14日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1978年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院文化財保存学では、田渕俊夫、宮廻正明両氏の薫陶を受け、博士号を取得されました。以降日本美術院院友として院展を中心に活動し、近年奨励賞を受賞するなど注目を集めています。高島屋初個展となる今展では、古典絵画の修復で培った確固たる技術で、静謐かつ深遠な情景をモノトーンの色調で描いた作品20余点を展観いたします。

狩俣 公介 個展 -清風名月-〈日本画〉

高島屋美術部創設110年記念
萩 次世代の陶〈陶芸〉

  • ■8月8日(水)→14日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

開窯以来、400年以上の歴史をもつ萩焼。現在、美術・茶道の世界が大きく変化している中で、萩焼・髙島屋美術部ともに今までの歴史を振返り、新たに時代に向かって踏み出すという想いを込めて、次世代を担っていかれる、萩の伝統を受け継ぐ先生方に作品を発表していただきます。
出品予定作家(五十音順・敬称略)
岡田泰・坂倉正紘・坂悠太・新庄紹弘・田原崇雄

高島屋美術部創設110年記念 萩 次世代の陶〈陶芸〉

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場