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横浜タカシマヤ

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美術画廊

催し会場 スケジュール

  • ※最終日は午後4時閉場。
  • ※都合により催内容や閉場時間を変更させていただく場合がございます。
    あらかじめご了承くださいませ。

松浦 浩之展〈絵画〉SUPER ACRYLIC SKIN 子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。

  • ■9月26日(水)→10月2日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1964年東京生まれ。グラフィックデザイナーの時代を経て、1999年より現代美術作家として作品制作を開始されました。2016年には高島屋のお中元・歳暮のキービジュアルを手掛け、今年度はカネボウ化粧品のプレステージブランド「CHICCA」の10周年記念のコラボレーションをはじめとした様々な企業とのコラボなど、近年その活動は益々広がりを見せています。
横浜店初個展となる今展では、弊社との拘わりも深い松浦浩之が自身のライフワークとなっている「SUPER ACRYLIC SKIN」をテーマに100号Sの大作から小品まで10余点を展観いたします。

松浦 浩之展〈絵画〉SUPER ACRYLIC SKIN 子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。

鏡花水月 吉水 快聞展〈木彫〉

  • ■9月26日(水)→10月2日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1982年奈良県生まれ。2005年浄土宗の僧侶となり、2011年東京藝術大学で文化財博士号を取得されました。文化財修復で鍛え抜いた彫刻技法は言うに及ばず、漆・彩色・截金に至るまで巧緻をつくす卓抜な手法を駆使し、見る者を魅了します。今展では「鏡花水月」を主題に、目に見える写実的な描写に留まらず、自然のはかなさが密かにはらむ神秘性を美しく造形化した逸品を展観いたします。

鏡花水月 吉水 快聞展〈木彫〉

~青の諸相 粉青瓷~ 
若尾誠 作陶展

  • ■9月26日(水)→10月2日(火)
  • 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年 岐阜県多治見市に生まれ。1980年 若尾利貞先生に師事されました。1984年 日本伝統工芸展初出品初入選以降、数々の公募展で入選を続けられ2011年 岐阜県伝統文化継承功績者 顕彰(青瓷)授与。
近年では2015年 第6回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今> 入選など、活躍の場をさらに広げられていらっしゃいます。青磁の外見的な美しさではなく、南宋官窯の碧玉のような青磁釉の趣と、縦横に走る変化に富んだ貫入を目標に不透明な薄い青色(粉青瓷)を追求されていらっしゃいます。

~青の諸相 粉青瓷~ 若尾誠 作陶展

高島屋美術部創設110年記念 
青渕会日本画展 -標-

  • ■10月3日(水)→9日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

高島屋美術部創設110年記念の一環として「青渕会日本画展 -標ー」を開催致します。現代日本画壇を牽引するベテランから若手までの人気作家12名によるグループ展です。描き下ろしの新作約20点を一堂に展観いたします。

【出品予定作家】
岡信孝、小田野尚之、小山硬、川島睦郎、川嶋渉、竹内浩一、土屋禮一、牧進、
松本勝、森田りえ子、森本純、山田伸 (五十音順・敬称略)

高島屋美術部創設110年記念 青渕会日本画展 -標-

角 有伊 うるし展 
~素材に魅せられて~

  • ■10月3日(水)→9日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1968年石川県輪島市に人気作家、角偉三郎の長男に生まれる。輪島にありながら素朴で使うほどに味わい深い漆器を制作されています。角偉三郎の代表作、合鹿碗(ごうろくわん)は輪島漆器のルーツといわれ、室町時代より日常雑器として使われていました。角偉三郎先生はそれを復元するだけでなく、おおらかで美しく、新鮮な作品を生み出していきました。有伊先生はそれを受け継ぎ、バリエーション豊かに新作を発表いたします。その他、丸テーブルやお膳、重箱、へぎの作品をはじめ、今展では金属との組み合わせにも挑戦されています。

角 有伊 うるし展 ~素材に魅せられて~

高島屋美術部創設110年記念 
襲名記念 五代 眞清水 藏六 茶陶展

  • ■10月10日(水)→16日(火)
  • 美術画廊
    最終日は午後4時閉場。

1962年四代眞清水藏六の長男として京都に生まれる。1984年京都府立陶工高等技術専門校専攻科を修了。1985年京都市立工業試験場修了後、唐津 西岡小十先生に10年にわたり師事され、1995年父・四代眞清水藏六に師事し、作陶に専念されました。1998年唐津にて割竹式登窯(玄々窯)を築窯、初火入れを行う。2013年秋、五代藏六を襲名。本展では襲名を機に歴代の技・心と、当代ならではの技・心を融合した茶碗・水指・茶入・花入など70余点を展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念 <br>襲名記念 五代 眞清水 藏六 茶陶展

高島屋美術部創設110年記念 
文化功労者 今井 政之 米寿展〈陶芸〉

  • ■10月17日(水)→10月23日(火)
  • 美術画廊
    最終日は午後4時閉場。

1930年 大阪市に生まれる(戦時中に父の郷里広島県竹原市に疎開)楠部彌弌に師事。2003年日本藝術院会員になる。2008年京都府文化賞特別功労賞受賞。2011年文化功労者顕彰。京都市在住。身近な「いきもの」や「植物」などを研ぎ澄まされたデッサン力で華麗にユーモラスに捉え、面象嵌を主体にした象嵌技法を駆使して土味と窯変によって独自の境地を創り出され、2011年には文化功労者として顕彰された今井政之先生の新作約60点を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念 文化功労者 今井 正之 米寿展〈陶芸〉

丸山祐介 金属造形作品展

  • ■10月17日(水)→10月23日(火)
  • 美術工芸サロン
    最終日は午後4時閉場。

1975年福井県生まれ。2002年広島市立大学大学院芸術学研究科修了。現在、横浜美術大学クラフトコース助教。絵本から抜け出たようなポエティックでハートウォーミングな世界は鍛金技法によって生み出されています。象徴的なモチーフである家や灯台は、人々の生活に欠かせない存在であり、日常を思わせる存在として作られています。

丸山祐介 金属造形作品展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場