営業時間

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専門店

物販店 10:00 ~ 20:00/ レストラン 11:00 ~ 22:00
※一部、上記営業時間と異なる店舗がございます。

百貨店(玉川タカシマヤ)

午前10時~午後8時
※一部、営業時間の異なる売場・サービスがございます。

レポート紹介

Event Report

めぐる資源、育つ未来。
~ バイオガス由来堆肥とともに育む、玉川高島屋S.C.と
『榮太樓總本鋪』の田んぼづくりVol.1 ~

2025年11月、玉川高島屋S.C.は、『榮太樓總本鋪』とともに取り組むサステナブルプロジェクトの一環として、千葉県成田市・おかげさま農場にて「堆肥まき」を行いました。
この堆肥は、玉川高島屋S.C.から排出された食品残渣で、バイオガスを生み出したのち、有機堆肥「はむらのちから」へと姿を変えたものです。
「堆肥まき」は実りを支える土づくりの重要な工程で、田んぼの未来へとつながる大切な作業です。土に施された堆肥は、微生物の働きを支えながら時間をかけて土壌の力を高め、その力は春の田植えへとつながっていきます。
こちらの田んぼで育てるもち米の品種は「マンゲツモチ」です。
「堆肥まき」当日は、『榮太樓總本鋪』の皆さま、そして農場の方々とともに田んぼに入り、心を込めて堆肥を撒きました。食品残渣がエネルギーを生み出し、その過程で生まれた堆肥が土を育む力となる。私たちは、この循環を実際の田んぼで丁寧に重ねていきたいと思っています。



リサイクルのしくみ、親子で体験

これから、田植えから収穫までを『榮太樓總本鋪』の皆さま、農場の方々とともに行い、実ったお米は商品へと生まれ変わり、再び玉川高島屋S.C.の『榮太樓總本鋪』に並び、お客様にお届けする予定です。


玉川高島屋S.C.から生まれた資源が「マンゲツモチ」として実り、その恵みが商品となって再び店頭へと並ぶ、この循環の一端に携わる意義を考え、取り組んでまいります。


次回は、春の田植えの様子をお届けします。


2026227

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
12.つくる責任 つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
17.パートナーシップで目標を達成しよう
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SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで決まった、2030年までの達成を目指す世界共通の目標です。 SDGsは17のゴールと、その目標を達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。 先進国、発展途上国問わず国連サミットに参加する193の国が採択した国際目標であることから、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任 つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう