2025/10/24up
営業時間
専門店
物販店 10:00 ~ 20:00/ レストラン 11:00 ~ 22:00百貨店(玉川タカシマヤ)
午前10時~午後8時
※一部、営業時間の異なる売場・サービスがございます。
Event Report
2025年11月、玉川高島屋S.C.は、『榮太樓總本鋪』とともに取り組むサステナブルプロジェクトの一環として、千葉県成田市・おかげさま農場にて「堆肥まき」を行いました。
この堆肥は、玉川高島屋S.C.から排出された食品残渣で、バイオガスを生み出したのち、有機堆肥「はむらのちから」へと姿を変えたものです。
「堆肥まき」は実りを支える土づくりの重要な工程で、田んぼの未来へとつながる大切な作業です。土に施された堆肥は、微生物の働きを支えながら時間をかけて土壌の力を高め、その力は春の田植えへとつながっていきます。
こちらの田んぼで育てるもち米の品種は「マンゲツモチ」です。
「堆肥まき」当日は、『榮太樓總本鋪』の皆さま、そして農場の方々とともに田んぼに入り、心を込めて堆肥を撒きました。食品残渣がエネルギーを生み出し、その過程で生まれた堆肥が土を育む力となる。私たちは、この循環を実際の田んぼで丁寧に重ねていきたいと思っています。
これから、田植えから収穫までを『榮太樓總本鋪』の皆さま、農場の方々とともに行い、実ったお米は商品へと生まれ変わり、再び玉川高島屋S.C.の『榮太樓總本鋪』に並び、お客様にお届けする予定です。
玉川高島屋S.C.から生まれた資源が「マンゲツモチ」として実り、その恵みが商品となって再び店頭へと並ぶ、この循環の一端に携わる意義を考え、取り組んでまいります。
次回は、春の田植えの様子をお届けします。
2026年2月27日
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで決まった、2030年までの達成を目指す世界共通の目標です。 SDGsは17のゴールと、その目標を達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。 先進国、発展途上国問わず国連サミットに参加する193の国が採択した国際目標であることから、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。