
山王祭礼図屏風(所蔵:東京国立博物館 Image: TNM Image Archives)
高島屋史料館TOKYO「やっぱりゾウが好きーデパートの屋上にゾウがいた!」展
関連企画
※衣装は無償貸与いたします
参加募集受付期間:3/13(金)〜4/15(水)

山王祭礼図屏風(所蔵:東京国立博物館 Image: TNM Image Archives)
3/13(金)〜8/31(月)まで、高島屋史料館TOKYOでは「やっぱりゾウが好きーデパートの屋上にゾウがいた!」と題して、かつて日本橋高島屋の屋上で暮らして大人気だった象のタカちゃんを中心に、日本人と象の歴史をご紹介する企画展を開催いたします。本展開催にちなんで、6月に行われる山王祭にあわせて、当館が神幸祭の行列に特別参加することになりました。ついては、掲題の通り「唐人行列にご参加くださる方20名を募集します」。以下の募集要項をご確認の上、みなさまのご応募を心よりお待ちしております。
江戸三大祭のひとつであり、日本三大祭にも数えられている日枝神社の山王祭は、江戸時代から続く歴史あるお祭りです。そしてその隔年で開催される神幸祭とは、東京の都心を練り歩く、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、荘厳かつ華やかな行列です。この神幸祭には、2024年より、バルーンの「象山車(だし)」が加わりました。
「象のつくりもの」は、将軍吉宗の時代にベトナムから江戸にやってきた象がブームを巻き起こし、流行り物好きの江戸っ子たちが、のちにそれをつくりものにして曳いたことが始まりといわれています。当時の「象のつくりもの」は張り子づくりで、1本の足に人間が1人入って、合計4人が一頭の象となって練り歩き、大変な人気を博しました。またこの象に寄り添って、さらなる異国情緒を演出するため、朝鮮通信使を真似た唐人行列が歩いていました。
このたびは、現代版の唐人行列として仮装し、「象山車(だし)」を引いてくださる方、20名を募集いたします。
2024年に「象のつくりもの」が復活し、本年は、そこに唐人行列も加わるという記念すべき神幸祭となります。みなさま、ぜひ奮ってご応募ください!
*時間とコースは現時点での予定であり、変更になる可能性があることご了承ください。
●開催日時
2026/6/12(金) 12:00〜17:00頃
●巡行予定
集合 日本橋高島屋S.C.本館
出発 皇居坂下門
巡行 丸の内仲通り
休憩 日本橋日枝神社
巡行 中央通り、日本橋高島屋経由
到着 新橋
●募集人数
20名
●参加費
無料

〈ご参考〉唐人行列衣装
制作:YURTAO(木下桃子)
●その他
●参加募集受付期間
3/13(金)〜4/15(水)
●参加条件 応募に際しては、以下が条件となります。
●参加者の決定について
以下のグーグルフォームよりお申し込みください。
おひとり様、1回のお申し込みに限らせていただきます。
応募の際にご提供いただいた個人情報は、株式会社高島屋が本企画運営の目的のみにて使用するとともに、厳重な管理をいたします。そのほか個人情報の取扱いについては、弊社プライバシーポリシー(https://www.takashimaya.co.jp/aboutinfo/privacy.html)にてご確認いただけます。
高島屋史料館TOKYO・唐人行列係
TEL:03-3211-4111(代表)