5F [セミナー]

5F [セミナー]

企画展関連セミナー

パノラマとしての百貨店

登壇者 柏木 博(デザイン評論家/武蔵野美術大学名誉教授/本展ディレクター)

日時 2019年6月15日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 40名/先着順(事前予約/HPにて予約受付)

参加費 1,000円 (税込)

近代の百貨店が、消費文化の発達にどのような役割を果たしてきたのか、「パノラマ」と「デザイン」をキーワードに、デザイン評論家の柏木博氏(武蔵野美術大学名誉教授)にお話いただきます。また展覧会の第4章にもあるように、日本の百貨店は海外とは異なりミュージアム機能という独自の文化を持って発展してきました。本講演では、過去に高島屋で開催されたシャルロット・ペリアンの『選擇・伝統・創造』(1941)展等についてもお話しいただきます。
(*展示会場では1955年の「ル・コルビュジエ、レジエ、ペリアン3人展」の青図と図録を展示しています。)

本セミナーは終了致しました

企画展関連セミナー

ファッションと百貨店

登壇者 井上 雅人(武庫川女子大学准教授)

日時 2019年7月6日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 40名/先着順(事前予約/HPにて予約受付)

参加費 1,000円 (税込)

呉服店からはじまった百貨店と、ファッションとの関係はとても深く、戦前において百貨店はすでに、上流階級向けの流行の発信地になっていました。
ところが戦後になると大衆による洋裁文化が勃興し、百貨店は転換を強いられます。そこで百貨店は、パリのクチュリエたちのライセンス販売を行い、流行の発信地であり続けようとしました。しかし、それらは必ずしも利益を生まず、その後にブランド依存の体質も残しました。
百貨店が「デパート」と呼ばれた60年代を中心に、語っていただきます。

本セミナーは終了致しました

企画展関連セミナー

こどもと百貨店

登壇者 神野 由紀(関東学院大学教授)

日時 2019年7月13日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 40名/先着順(事前予約/HPにて予約受付)

参加費 1,000円 (税込)

玩具や文房具、子ども服など、多くの子ども用品は、初期百貨店の中で商品デザインを発展させていきました。
多彩な商品とともに、百貨店は買い物以外の楽しみも子どもに提供するようになります。
百貨店が大人だけでなく子どもにとっても楽しく一日を過ごす特別な場所になっていく様子を紹介します。

本セミナーは終了致しました

企画展関連セミナー

住まいとデザイン ― 住宅のテイラーを目指して ―

登壇者 中村 好文(建築家/多摩美術大学客員教授)

日時 2019年7月28日() 14:00~15:30(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5F旧貴賓室

定員 40名/先着順(事前予約/HPにて予約受付)

参加費 1,000円 (税込)

最近はあまり見かけなくなりましたが、昔はどこの町にも洋服の仕立屋がいました。
ショーウィンドを覗けば、中で布を裁断したり、ミシン掛けをしたりしているテイラーの様子をうかがうこともできました。
独立して数年経ったとき、ぼくは「市井に生きるテイラーのような建築家になろう!」と心に決めました。しかも、上等の背広や、パーティー用の華やかなドレスなどではなく、「普段着の住まいを仕立るテイラー」になろうと・・・。
今回はその「住宅のテイラー」の仕事ぶりを、スライドを交えてお話ししたいと思います。

企画展関連セミナー

インテリアデザインの普及と近代の生活文化

登壇者 橋本 優子(宇都宮美術館専門学芸員)

日時 2019年8月3日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 40名/先着順(事前予約/HPにて予約受付)

参加費 1,000円 (税込)

明治維新から1970年代に至るまで、日本人の暮らしは「和洋折衷の空間と家具」が当たり前だったといっても過言ではありません。
それは、個人が好むと好まざるとにかかわらず、また、時代と地域を超えて、日本近代の生活文化を支配する「不思議な見えざるコード」でした。
本セミナーでは、このことを主軸に置き、百貨店の果たした役割にも触れながら、わが国のモダン・インテリアの歩みを紹介します。

セミナー

芋づる式!歌舞伎講座 全四回

【芋づる式!歌舞伎講座のご案内】
能、狂言、文楽、歌舞伎……日本の古典芸能は、それぞれが深くつながりながら、成立してきました。ことに近世に成立した歌舞伎は、他の先行芸能を貪欲に取り込み、アップデートしてきましたから、さながら、古典の宝庫です。本講座では四回それぞれ、歌舞伎の代表的な演目を取り上げ、深堀りしていきます。演目のルーツをさかのぼり、芋ずる式に、古典の大きな流れをとらえていければと思っています。みなさまの興味関心が芋ずる式にどんどん広がっていけば……そんなことを願っています。

※本講座は4回シリーズとなっておりますが、それぞれ単独でも十分楽しんでいただける内容となっております。(お申し込みは、それぞれ単独でお申込みください)
※本講座は、なんと木ノ下氏手製の教材「芋づる式!キット」付。受講者は、帰宅してから本キットを用いて復習することができます。

登壇者 木ノ下 裕一(きのした ゆういち)

1985年生まれ、木ノ下歌舞伎主宰。木ノ下歌舞伎は歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。代表作に『黒塚』『東海道四谷怪談―通し上演―』『三人吉三』『心中天の網島』『義経千本桜―渡海屋・大物浦一』など多数あり。

第一回 芋づる式!歌舞伎講座「義経千本桜―渡海屋・大物浦―」

登壇者 木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

日時 2019年7月27日(土) 14:00~16:00(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 30名

参加費 1,000円(税込)

第二回 芋づる式!歌舞伎講座「娘道成寺」

登壇者 木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

日時 2019年8月24日(土) 14:00~16:00(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 30名

参加費 1,000円(税込)

第三回 芋づる式!歌舞伎講座「勧進帳」

登壇者 木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

日時 2019年9月29日(日) 14:00~16:00(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 30名

参加費 1,000円(税込)

第四回 芋づる式!歌舞伎講座「東海道四谷怪談」

登壇者 木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

日時 2019年10月26日(土) 14:00~16:00(開場13:30)

場所 高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室

定員 30名

参加費 1,000円(税込)

高島屋史料館TOKYO 5F旧貴賓室
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
日本橋高島屋S.C.本館 5F
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  • ■セミナーには先着順と抽選を行うものがあります。
  • <先着順>
  • ・先着順で受付し、イベント参加に関する詳細は、後日、メールにてご連絡をさしあげます。
  • <抽選>
  • ・期間内にお申し込みいただいた方の中から抽選をさせていただきます。
  • ・抽選の結果は当選した方へ、イベント参加に関する詳細と共に、後日、メールにてご連絡をさしあげます。
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