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備前焼 戸田 兼人 陶展

左上から時計周りに
戸田 兼人
どんぐりマグ 約径8.5(取手部除く)×高さ10.5cm 5,500円
片口酒器 約径11.5×高さ8cm 4,950円
ぐい呑 約径5.5×高さ5.5cm 3,850円
五寸三方鉢 約径15×高さ6cm 4,950円

■9月16日(水)~22日(火・休)※最終日は午後5時閉場。

■本館7階 ギャラリー暮らしの工芸

伝統的な備前焼の登り窯による制作方法により、土味や焼成にこだわり、独自の趣を追求する戸田兼人氏の、花器、酒器からうつわの数々までを展示販売いたします。併せて、安田龍彦氏、佐々木剛氏の作品も出品いたします。

[戸田 兼人氏 インタビュー]
プロフィール
兵庫県姫路市生まれ。
1994年 備前陶芸センター修了。
2002年 備前焼作家 行吉学氏に師事。
2007年 同氏の窯を引き継ぎ独立。現在は岡山県備前市にて作陶。

どうして備前焼作家を志したのですか?
元は機械生産の会社員でしだが、それに物足りなさを感じ、自分の手で物を作る事に惹かれ陶芸作家を目指しました。

備前焼の魅力を教えてください。
 土と炎により様々な表情を見せ、1点1点が唯一無二であるところ。

作品のこだわりポイントは?
 薪窯で焼成した紫蘇色(しそいろ)の奥深い美しさ。

■イチオシの作品は?
 独自の焼成方法により生み出す紫蘇色の作品の数々。

■どういった場面でお客様に使っていただきたいですか?
 日々、日常使いで頻繁に使っていただきたい。
 使い込むことにより、色艶が増していきます。

■これから取り組んでいきたいことについて教えてください。
窯内の場所場所により色の出方も変わってくるので、意図するように焼き上げる方法をさらに模索していきたい。

安田龍彦
黒備前花器 約径11.5×高さ24.3cm 66,000円

佐々木 剛
窯変麦酒杯 約径7.5×高さ12cm 6,600円

お問い合わせ:本館7階 特選工芸サロン 内線:5729

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※写真はイメージです。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期・内容等一部変更となる場合がございます。

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