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デレック・ラーセン展

「Tamago」H21×W19cm、炻器、信楽土、穴窯焼成 2026年

■7月8日(水)~13日(月)

■本館6階 美術工芸サロン

デレック・ラーセン氏は、1975年 アメリカ・カンザス州生まれ、学生の頃から陶芸を学び、その中でも日本のやきものに特に心惹かれ、2008年に来日。各地の窯をめぐり、2012年に京都の京北町、2026年美山町に穴窯を築窯され、様々な土を扱いながら表現の探求を続けています。
氏の伊賀や信楽といった焼き締め作品は、古格で野趣に富んでおり、多くの人を魅了しています。是非この機会に、ご高覧くださいませ。

お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111

※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。

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