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作陶55年記念 加藤 溪山 青瓷展
「砧青瓷香炉」 H10.3×⌀9.3cm
■4月15日(水)~20日(月)
■本館6階 美術画廊
京都市立芸術大学 美術学部 工芸科陶磁器専攻を卒業後、青瓷一筋に研鑽を重ねてこられた加藤 渓山氏。中国、北宋の白瓷や南宋から元時代に到る青瓷に倣いながら、そこに現代性も盛り込んだ独自の作品は、透明感のある深い緑色の代表作「天龍寺青瓷」を始め、淡い青の「砧青瓷」、優美で温かみのある発色の「牙黄磁」と、それぞれの色味と造形が調和し、青瓷の魅力である格調を見事に表現しています。
今展では、花器や、鉢、茶道具、食器等、新作を一堂に展観いたします。
お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111
※写真はイメージです。
※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。



