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Fish Hook Festival’26 ~ Re:Cast ~
■11月6日(金)~9日(月)
■8階スポーツ・メゾン 特設会場
「未来に美しい自然環境と夕日をプレゼントしよう。」
そんなミッションを掲げ、お店のない釣具店 Fish Hook は生まれました。釣具とアウトドア用品を専門に扱う、オンラインストアです。
かつて百貨店は、舶来のリールやルアーが並ぶ、日本の釣具文化の入口でした。
5 期目を迎えた今年、Fish Hook は「釣りという文化を、100 年先へ。」というビジョンを掲げています。釣りとは、水辺で過ごす時間のなかで自然と魚に教わり、人生を豊かにし、その豊かさを文化として次世代に手渡していく営みだと考えています。
高島屋での催事は、今回で通算10 回目を迎えます。昨年の会場では、釣り人、ファミリー、クリエイター、海外からのお客様まで、境界のない自然なつながりが何度も生まれていました。釣りを長年愛する方も、今まで釣りとは縁がなかった方も、ぜひお立ち寄りください。
「Fish Hook FES’26 ~ Re:Cast ~」では、釣りとアウトドアを軸に、立場やジャンルを越えた多くのブランドが集まります。
注目ブランドとのコラボレーションによる「Fish Hook 別注モデル」や、イベント期間限定のアイテム・初お披露目の製品も多数ご用意。
エリアトラウト、渓流、ライトソルト、アウトドアなど、多彩なジャンルの魅力を一堂にお楽しみください。
釣具店という枠を越え、「釣りと暮らしをデザインする」ベンチャー企業Fish Hook の世界観を、ぜひこの機会にご体感ください。
同時開催
「うぬまいちろう氏の原画展 & グッズ販売、原画ライブペイント、無料お絵かき教室」
うぬまいちろう氏の原画展・グッズ販売に加え、無料お絵かき教室「#さかな絵」と原画ライブペイントをイベント形式で実施いたします。
・無料お絵かき教室「#さかな絵」・原画ライブペイントイベント
会期:11 月6 日(金)~9 日(月)午後2時~4時 実施予定
うぬまいちろう氏について
1964 年生まれ。神奈川県川崎市出身。イラストレーターとして、広告・書籍・雑誌と多岐にわたり活躍する傍ら、趣味の釣りが高じて釣り関係の書籍を6 冊執筆。釣り専門チャンネル『釣りビジョン』が主催する管理釣り場トーナメント番組『トラウトキング選手権大会』のMC として20 年にわたって活躍。近著に『大阪 京都 神戸から行く漁港食堂』(西日本出版社)がある。キヤノンCPS。サンヨーナイロン・ラインアンバサダー。
「amu×Fish Hook 廃棄釣り糸回収イベントに関しまして」
日時:11 月6 日(金)~9 日(月)
「もし、釣り人が釣り糸を捨てなくて良い未来をつくれたとしたら。」
そんな夢物語のような話を現実にする挑戦が始まったのは、2025 年4 月11 日から新宿高島屋で開催したPOP UP イベントからでした。漁網をアップサイクルするスタートアップのamu とFish Hook の両社にて廃棄釣り糸アップサイクルの実証実験をスタートしました。
多くの釣り人たちのご協力により、たくさんの釣り糸を回収することができました。
回収した釣り糸は、amu 株式会社が2025 年に実施したクラウドファンディングのリターンのひとつとして、両社のコラボレーションにより新たな製品に生まれ変わりました。
「釣り糸と海洋プラスチックから生まれたカラビナ」です。
対馬・長崎に流れ着く海洋プラスチックごみと、実際に回収させていただいた釣り糸を混ぜ込んで作っています。
※釣り糸と海洋プラスチックで作ったカラビナ
今回、回収した釣り糸は、次回作の製品原料として活用予定です。どんな商品に生まれ変わったらワクワクするか、ぜひお客様の声をお聞かせください。使わなくなった釣り糸をお持ちの方は、ぜひ当日会場までお持ち込みください。
釣り糸の回収にあたり、以下についてご注意ください。
下記の条件を満たさない場合、回収できない可能性がございます。
・ 素材ごとに4種類の回収BOX を設置します。(ナイロン、PE、ポリエステル、フロロカーボン)
・ 釣り針やサルカン、スナップなどの金属類を取り除いてください。
・ 汚れや臭いなどが付着していると不純物が混じる可能性があるため、軽く水洗いをして、乾燥させたうえでお持ちください。
・ 釣り糸の素材ごとに分別をしてご持参ください。
出展ブランド:フィッシング、アウトドア、アパレル、雑貨等



