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赤津焼「梅村弄月 作陶展」

■6月3日(水)~9日(火)

■10階 和洋食器 ※最終日は午後6時閉場。


天然の原料や手作りにこだわりながら国の伝統的工芸品の赤津焼を代々作陶している梅村知弘氏。
赤津焼の代表的な釉薬である織部釉をはじめ、黄瀬戸釉、志野釉、古瀬戸釉、鉄釉、灰釉、御深井釉の七釉を用いた桃山時代の写しや現代の生活にも合う焼物をご紹介いたします。

写真)
総織部長角俎板皿 27,500円 (約)38×11.5×高さ5cm

国の伝統工芸品「赤津焼」を代表する「織部釉」を全面に掛けた総織部の俎板皿です。
総織部独特の雰囲気を感じていただければ幸いです。

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