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[シブヤフォント]POP UP SHOP Wearable Art 2026

■5月13日(水)~19日(火)

■ファム・メゾン 5階 特設会場(中央エスカレーター前)※最終日は午後6時閉場。


[シブヤフォント]は多彩なアートを身に着けて楽しむ‟Wearable Art 2026” POP UP SHOPを開催いたします。

「福祉×デザイン×ファッション」から生まれるシブヤフォントグラフィックアートのスカーフ・シャツをキャンバスに見立てたグラフィックアートコラージュシャツ・雨の日も晴れの日も気持ちがぱっと明るくなる晴雨兼用のアートアンブレラが初登場。福祉作業所のハンドメイド・ものづくり×デザインから生まれるカラフルでワクワクするアクセサリーや雑貨、ぬいぐるみなどの人気のアイテムと合わせて‟Wearable Art”をお楽しみください。

アートアンブレラ 各22,000円


アートスカーフ 各5,500円


〔らぶらび〕1,320円〜5,500円


ブローチ 2,200円

<イベント情報>

■作家による制作実演

実演日時

・5月14日(木) 午後1時~3時 みのむしブローチ制作他(TEN TONE)

・5月18日(月) 午後1時~3時 裂織モチーフ制作(のぞみ作業所)


■講習会概要
「福祉×デザイン×ファッション 自由なアートから生まれるデザインをファッションにする。Vol.2」

新作のスカーフやアンブレラ、コラージュシャツなどオリジナルファッションアイテムを紹介しなが ら、共創アートワークで生まれるデザインの制作秘話を3人のキーパーソンが登壇しトークセッションを行います。

日時:5月16日(土)午後2時~2時45分(トーク30分・質疑応答15分)

会場:新宿高島屋 5階 POP UPスペース

講師:シブヤフォント ライラ・カセム / アトリエ福花 石塚浩子 / TEN TONE 川田祐士

定員:15名 参加費無料

お申込み方法:Peatix (下記リンクよりお申込みください)

ご予約はこちら>>


講師プロフィール

一般社団法人クリエイティブディレクター・大学教員 ライラ・カセム

障害福祉の現場の創作活動とデザインを繋げ、協働創作を通して商品開発や様々なプロジェクトを企画・運営。障がい福祉の現場の人々の積極的な社会参加・経済自立と、デザイナーや企業の社会意識を促す活動をしている。初期から関わっている「シブヤフォン ト」ではクリエーティブディレクターを務め、国内外の賞を多数受賞。2023年4月からは奈良女子大学工学部の特任准教授に就任。現 在東京と滋賀の2拠点生活もしている。


NPO法人ホープワールドワイド・ジャパン ホープ就労支援センター渋谷 アトリエ福花 統括マネージャー/アートディレクター 石塚浩子

染色・絵画などのアート活動をしながら2015年より福祉施設で作ら れたマテリアルによる作品を作り始める。

2016年就労継続支援B型事業所アトリエ福花の立ち上げスタッフとして参加。

以来アートと商品の企画・指導員として従事する。アトリエ福花に 通うメンバーそれぞれの個性を活かしながら、アップサイクルも意識して廃棄される小麦粉の袋などを使って個性的なアート作品や雑貨をメンバーと共に創作。シブヤフォントにはプロジェクトの立ち上げから参加。アトリエ福花のメンバー、学生とともに多くのフォ ントやデザインを生み出している。


一般社団法人ビーンズ 就労継続支援B型 TEN TONE 管理者 川田 祐士

映像制作会社を経て、2019年にクリエイティブ事業の指導員として、就労継続支援B型TEN TONEへ入職。現在は施設管理者として、アート・クリエイティブ事業を中心に施設の企画・運営マネジメントを担う。一人ひとりの「つくり手らしさ」を尊重し、個性を活かした紙製品や雑貨の制作、アーティストが活躍できる環境づくりを 行っている。シブヤフォントへは、2021年から参加。学生やアーティストと共にTEN TONEらしい十人十色なフォント・パターンを共創している。

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