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2025 秋 タカシマヤ コスメティックフェスティバル

色彩あふれる秋に、引き算の美学。凜と、グレイッシュブラウンを楽しむ

刻々と表情を変える空、紅葉する樹々、熟す果実──
彩りが満ちていく秋だからこそ、メイクは“引き算”の発想でスタイリッシュに。
この秋、『美風』が注目するのは、人気の“青み”をより洗練させたグレイッシュなトーン。
ツヤをたたえたリップを主役に、目元と頰をミニマムに染めれば、秋めいて、麗しく。

How to Makeup

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ベースメイク

ベースメイクはリキッドファンデーションでノイズレスなグロウ肌へ。トレンドのピンク系シェードを使うと、ナチュラルにトーンアップした肌印象に。
*くすみなど
“美しい肌のキメを模倣する”人気ファンデーションの第2章は、優れたカバー力と生き生きとしたツヤを両立するグロウタイプ。美容成分78%。光を宿すヴェールが長時間続く。

アイシャドウ

目元は、シンプルながら巧みな陰影で印象深く。まずはハイライトを仕込んで立体感アップ。〈左〉のAを太チップにとり、黒目の上下に縦長を意識して塗布。
ブラシで〈左〉のBと〈右〉をとって手の甲でブレンド。先に塗ったハイライトを避けながら、上まぶたは全体に、下まぶたは涙袋をつくるように幅広めにのばす。
〈左〉肌と血色感の延長線上にある柔らかなスキントーン、繊細な質感、透ける発色。タイムレスな魅力を放つ4色アイシャドウから、ほんのり色香が漂うボルドーベージュのパレット。
〈右〉スックのシングルアイシャドウが一新、4つの質感で18色が登場。細かなパールがとろけるような光沢をもたらすサテン質感のディープブラウンは、重ねても濁らず、美しい表情を生む。

アイライン

〈左〉のCを上まぶたのキワと下まぶたの目尻に細めに塗り、〈右〉でラインを。上まぶたは目尻ではみ出さず細く引き、下まぶたは数カ所に“点置き”して自然な影を演出。
〈右〉ほどよい硬さで、シャープなライン、チップでぼかせばアイシャドウと使い倒せるアイライナー。洗練された深みのディープブラウンで、こなれ感のある締め色として大活躍!

チーク

上下まつ毛に黒のマスカラを塗って目元の印象を引き締める。頰全体にチークをふわっとぼかす。
粉感レスで溶け込むパウダーチークの新色。多彩な極小パールを忍ばせたダスティピンクは、甘すぎない血色感でクールな情熱を漂わせるよう。

リップ

バーバリー ブリット シャイン 622の画像
唇に〈左〉をブラシで丁寧に塗り、上下の唇の中央に〈右〉を重ねて完成。
〈左〉薄膜で高発色、吸いつくようになめらかなベルベット質感の新リップ。きりっと冴えたトープブラウンは、モード感たっぷり。
〈右〉リラックス感のあるなめらかな塗り心地とミラー級のツヤが自慢のグロス。ダークチョコレートを思わせるスパイシーブラウンは、単色でも、カラーチェンジの重ね色にも。

教えてくれたのは…

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Photos: Bungo Tsuchiya (TRON / model), Makeup: Rika Matsui (A.K.A.), Hair: KOTARO, Styling: Satoshi Hirota, Model: Sena, Edit & Text: Yuko Sano, Produce: Hearst Fujingaho

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