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-蒟醤(きんま)・彫漆との出会い-鈴木 元子 特集<漆芸>
彫漆かがみ餅蓋物 8.5×高さ8.8cm
螺鈿かがみ餅蓋物 8.5×高さ8.8cm
■11月11日(水)~2027年1月25日(月)
■7階 美術工芸サロン
鈴木先生は1981年岩手県盛岡市生まれ。2004年東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース漆芸専攻卒業後、2007年に香川県漆芸研究所を修了されました。2007~2010年に青森県弘前市にて藤田正堂氏(人間国宝)に師事し、2010年に独立後、宮城県にて制作され、2025年第72回日本伝統工芸展では日本工芸会新人賞を受賞されています。
蒟醤(きんま)や彫漆は、漆芸技法の中でも刃物を用いることが大きな特徴です。また、色漆を使うことで、豊かな色彩表現ができることも魅力のひとつです。新たな漆芸の世界をご覧ください。
乾漆蒟醬箱「勿忘草」 21×29.5×高さ12.5cm
蒟醬線香筒 12×3.4×3.2cm
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