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どんなおもちゃがいいのかな どんなおもちゃがいいのかな

発達に合わせることが大事だよ 発達に合わせることが大事だよ

赤ちゃんの成長を助けるおもちゃ。心や身体の発達に合わせて選ぶといいでしょう。ここでは月齢に応じたおもちゃの例を紹介しますが、これらはあくまで目安です。赤ちゃんの発達は個人差が大きいため、心配や不安に感じていたことでも、しばらくするとなんでもなかった、と思えることが多くあります。赤ちゃんの反応を見ながら、そのときどきに合ったもので、一緒に楽しく遊んであげてください。遊びを通して話しかけたり、笑いあったりすることが赤ちゃんの成長に大切です。

ねんねの頃
0〜4カ月
ねんねの頃(0〜4カ月)
このころの赤ちゃんは、見る、聞くなどの感覚がぐんぐん発達します。目で追いやすい場所にオルゴールメリーをつけたり、ママやパパがやさしく語りかけたりして、赤ちゃんの世界を広げてあげましょう。4カ月頃から少しずつも物を持てるようになってくるので、タオル地の軽いおもちゃや、小さなガラガラなどを持たせてみましょう。握る力が弱くすぐに落としてしまいますが、指や手を上手につかう練習にもなるので、右手も左手も同じように、持たせてあげてください。
お座り・ハイハイの頃
5〜8カ月
お座り・ハイハイの頃(5〜8カ月)
寝がえりができるようになり、やがてお座りができるようになると、赤ちゃんの視野はいっそう広がります。指や手を使いたい気持ちが強くなってくるので、スイッチで音や動きを楽しめるおもちゃや、やわらかいボールなどをどんどん触らせてあげましょう。そのときは、ママやパパもできるだけ関わってあげることが大切です。おもちゃを使い、一緒に楽しんであげると、赤ちゃんはもっと喜びます。個人差がありますが、歯も生え始める時期です。歯ぐきがかゆそうなときは、歯固めをしゃぶらせてあげましょう。
よちよち歩きの頃
9〜12カ月
よちよち歩きの頃(9〜12カ月)
ハイハイが上手になり、つかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、好奇心もふくらみ、行動範囲も広がるので目が離せません。お家の中の探検がはじまりますが、バランスがまだ上手にとれないので、そばについて良く見ていてあげてください。焦って無理に歩かせようとしなくても大丈夫です。本人のペースに合わせて、まだ上手に歩けなければストッパーのついたカタカタ、歩けるようになったら引っ張るおもちゃというように、成長に合わせて選びましょう。簡単なブロックや積み木、おままごとなど、指を上手に使って遊べるようになるのもこの頃です。

よくある質問

赤ちゃんの誤飲で注意すべき大きさは?
大きさに関係なく、赤ちゃんが誤飲しないよう、気をつける必要があります。赤ちゃんが誤って口に入れそうなものは、手の届かないところに置いてください。
赤ちゃんの月齢に合わせたおもちゃの選び方は?
ねんねの頃・・・見る、聞くといった感覚が発達する時期なので、赤ちゃんが目で追いやすい場所にメリーを。少しずつ物を持てるようになったら、タオル地の軽いおもちゃや小さなガラガラを、右手、左手と持たせてみましょう。
おすわり、はいはいの頃・・・視野が広がり、指や手を使いたくなる頃です。スイッチで音や動きが楽しめるものや、やわらかいボールなどがおすすめ。歯も生え始めるので、歯固めをしゃぶらせてあげましょう。
よちよち歩きの頃・・・簡単なブロックや積み木で遊べるようになります。お家の中の探検がはじまるので、カタカタや引っ張って遊ぶおもちゃなども良いでしょう。