CONTENTS コンテンツ
1F
2F
3F
4F
5F
6F
7F
- ※都合により、開場時間・閉場時間・催し内容等を変更・中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- ※価格は消費税を含む総額にて表示しています。
- ※いずれも写真はイメージです。
- ※20歳未満の方の飲酒は法律で禁じられております。
- ※妊娠中・授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
-
【酒類販売管理者標識(令和8年5月現在)】
販売場の名称及び所在地:(株)高島屋 大阪店 大阪市中央区難波5-1-5、酒類販売管理者の氏名:古川 あゆみ、
酒類販売管理研修受講年月日:令和7年3月18日、
次回研修の受講期限:令和10年3月17日、
研修実施団体名:大阪北小売酒販組合

中島麦
DIVING to NEW COLOR
5月27日(水)~6月15日(月)
6階 ギャラリーNEXT/1階 フロントステージ
筆を使わない抽象絵画制作を始めて10年。傾けて固定したキャンバスに溶いたアクリル絵具を注ぐと、色材は画面を滑るように流れ、滴り、その軌跡は時間とともにキャンバスへ定着。さらに、画面を回転させることで物理法則から解き放たれ、絵具と重力が織りなす色彩空間を生み出す。6階ギャラリーNEXTでの個展と連動して、1階でも作品を紹介。
Event

DIVING to NEW COLOR
ワークショップ
「みんなで流し描こう! 大きな絵」
-
5月29日(金)〜31日(日)、
6月5日(金)・6日(土)
各日午前11時〜・午後2時〜
7階 催会場 - 中島麦さんの制作手法を体験!傾けた巨大キャンバスに絵具を流して、色と重力で絵を描くペイントワークショップ。後日、みんなで描いた絵の一部をお持ち帰りいただけます。
-
■ 定員:各回4〜5組10名様
小学生以上〜大人まで、親子でのご参加大歓迎! -
5月20日(水)午前10時からWEBでご予約承ります。
ご予約はこちらから
中島麦

- 1978年長野県生まれ大阪育ち。2002年京都市立芸術大学美術学部油画専攻卒業。抽象絵画を制作する事を中心に、そこから拡張する出来事を取り込みながら活動中。その活動を通して、私自身が何ものからも自由で、何ものをもつなぐメディウムでありたいと考えている。
お申し込みに関する注意事項
※お申し込みはWEB予約フォームからのみの受付となります。
※ご予約受付は、イベント当日の午前0時に終了させていただきます。
※ご予約お申込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールをお送りします。お申し込みの際、メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
また、「noreply-takashimaya_osaka@resv.jp」からのメールを受け取れるよう、ドメイン指定設定をお願いします。

牧かほり
Drawing Ribbon
5月27日(水)~6月8日(月)
1階 正面ウィンドウ/7階 催会場
※7階 催会場は各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
国内外の芸術祭や世界的企業とのコラボレーションで活躍する、グラフィックアーティスト・牧かほり氏。本展では、大判のドローイングやコラージュ作品、会場全体をラッピングするようなデジタル作品など、合わせて50点以上を展示・空間演出。会期中は会場にアトリエを再現し、作家本人がその場で制作を行う予定。
「Drawing Ribbon」。投げるように放たれた線と、写本のように精密に描かれた花や木や生き物。このバランスは、コラージュという手法の中で切断され、重ねられ、再構成されながら生まれた実験的な作品群。タイトルの「Ribbon」は、放たれた線のイメージと、その語源の一つに「あばら(rib)」があるという説に由来する。心臓や肺といった生命の中枢を守るあばら骨のように、作家の内面を守るために生まれた衝動的なライン。作為と無作為が重なり、新たな視覚世界が立ち上がる。

牧かほり

- 1969年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。ドローイングを起点にペインティング、コラージュ、インスタレーション、デジタル表現まで横断しながら制作を行う。アナログとデジタルの手法を往還し、線と色彩による独自の視覚世界を展開している。これまでにApple、など企業とのコラボレーションも多数手がけ、アートとデザインを行き来する領域で活動を展開。

松本尚
逢坂の関
6月10日(水)~23日(火)
1階 正面ウィンドウ
多様な人々がそれぞれの思いを抱えて行き交い、すれ違う都市のウィンドウにおいて、夢と現実、過去と現在を再編したイメージを提示する。流れの中でふと立ち上がる感覚の断片が、道行く人々の記憶や経験と交差し、それぞれに異なる思いの契機を生み出す。
松本尚

- 日常の中で生まれる世界とのわずかなズレや気配をイメージの断片として拾い集め、再編することで作品を制作。絵画と空間表現を往復しながら、観る者それぞれの記憶や感情と交差する場の構築を試みている。自然や神話の断片を手がかりに、現実と個々の内なる時間や空間が重なり合う境界を探る。
衣笠泰介
Let’s COLORFUL !
6月3日(水)~9日(火)
1階 グッドショックプレイス
国内外幅広いフィールドで、個性溢れるアート活動を繰り広げる衣笠泰介氏。新作原画とアートグッズのほか、ファッションや心身の健康、旅する歓びとコラボレーションした、サプライズなアート展示をお楽しみに。
衣笠泰介

- 1989年京都市生まれ。マジカルとも評される色彩感覚と感受性で、光と色彩に溢れた世界を描く。そのアートワークは国内外で高い評価を受けている。京都市内のギャラリーミラクルを拠点に、東京・京都・沖縄・大阪・ニューヨークなど、各地で個展を開催。大手企業コラボレーションや製品化、商業空間や公共施設展示などプロジェクト多数。
〈alltec(オルテック)〉
氷室友里・ミントデザインズ
5月27日(水)~6月2日(火)
1階 婦人洋品売場
日本発のテキスタイルブランド。「日常の不快を軽減し、より楽しく快適に」をコンセプトに、洗練された高機能素材とクリエイティブなデザインを組み合わせた日常を豊かに彩るアイテムを提案。
氷室友里

- フィンランドでテキスタイルデザインを学び、多摩美術大学大学院にて研究修了後、「人と布の関わりを通して日々を豊かにすること」をテーマにテキスタイルブランドを立ち上げる。
ミントデザインズ

- ロンドンのセントラル・セント・マーティンズ美術大学で学んだ勝井北斗氏と八木奈央氏が2001年に設立したファッションデザインユニット。衣服をや空間も含め、国籍・性別・体型・年齢を超えたデザインを目指している。
相原にこ
相原にこWORKS"Reverie in Ink"
5月27日(水)~6月9日(火)
2階 POP UP STATION[2F1]
アルフォンス・ミュシャらに代表されるアールヌーボーの時代のデザインテイストと伝統的な和のモチーフを融合させて、古典文学や歴史小説の世界を描いてみたいという思いで制作したイラストシリーズ。和洋折衷のデザインアイデアとして明治・大正期の商業デザインを参照しながら、繊細で緻密な線画にレトロな風合いを持たせている。
相原にこ

- 1982年生まれ、大阪在住。神戸大学大学院文学研究科卒業。細部まで描き込まれた緻密な線画に古い絵本のような質感を持ったノスタルジーあふれるイラストデザインが特徴。古典文学をテーマにした作品を多数制作し、和のモチーフに西洋デザインを融合した独自のスタイルは海外でも高評価。

辻孝文
∅ → U(Empty Set to You)
6月10日(水)~23日(火)
2階 POP UP STATION[2F1]
《∅ → U(Empty Set to You)》は、AIが生成する「誰でもない顔」を手描きで描き直し、現代における肖像のあり方を問い直すシリーズ。実在しない人物にもかかわらず、私たちがそこに誰かを見てしまう認識の仕組みを可視化する。
辻󠄀孝文

- AIが生み出す人物像をもとに手描きで描き起こし、現代における肖像のあり方を探る作品を制作。デジタルと絵画を融合させた表現で、新しい視点を提案している。

K.Kough
青の精
5月27日(水)~6月9日(火)
3階 ローズパティオ
※最終日は午後6時閉場。
青い種は、地中で眠っていた。光を持ったまま、腐ることもなく。やがてそれは、根を張る代わりに記憶を伸ばし、かたちを得る。芽吹いたのは植物ではない。それは、環境に触れ続けた結果として生まれた「妖精」。
青は、空でも海でもなく、触れてしまったものの痕跡として、そこに残る。“青の妖精”は、土と身体と時間のあいだに生まれた新しい存在である。
K.Kough

- 社会と自然が相互に及ぼす影響をテーマに、インスタレーション形式で作品を展開。
Mami Nishizaka
記憶と風景のあわい
5月27日(水)~6月9日(火)
3階 POP UP STATION[3F1][3F2]
※最終日は午後6時閉場。
自然と人工、光と影、内と外。それら相反する2つの要素には、混ざり合い調和する「間」という感覚がある。「あわい(間)」とは、物と物、時間と時間、人と人の境界を指す、優しく奥深い日本古来の言葉で「合う」が語源。今回は、自身が旅をして見て、触れて、感じた風景を記憶と現実が混ざり合う作品となっています。日常で見過ごされがちな懐かしさに触れてみて。
Mami Nishizaka

- 元消防士。幼い頃から西宮の自然と母の故郷・島根県を行き来する。自然物でもあり人の手によって作り上げられた自然でもあることに気がつき、そういった「境界の曖昧な風景」に惹かれる。作品は、実際に目にした風景とその時感じた光と影、匂い、湿度など感覚的な記憶を取り入れている。
SHINICHIRO INUI
〈guernika〉POP UP SHOP
5月27日(水)~6月9日(火)
3階 POP UP STATION[3F3]
※最終日は午後6時閉場。
現代社会への問題提起を掲げるアーティストSHINICHIRO INUI のブランド“guernika(ゲルニカ)”。1点モノのペイント商品をはじめ、人気アニメとのコラボ等、アートとファッションの融合を表現したアイテムを展開します。
SHINICHIRO INUI

- 2011年アパレルブランド“guernika”を設立。“guernika”は既製品に抽象的な表現であるアートを乗せることで、ブランドに必要な歴史を省いても成立することを証明するための実験であり、ブランドに必要な要素や、人が価値を見い出すのは何かを問うた作品。ペインティングや写真、映像、ファッションツールなど、多様な素材や技法を駆使し、現代社会に対して問いを投げかける。
Junichiro Kuromasa
「生命の軌跡と影の対話」
6月10日(水)~23日(火)
3階 ローズパティオ
※最終日は午後6時閉場。
1本の線から命を編み出すワイヤーアートの世界。高島屋大阪店の開放的な空間に、新作「まなざしの宇宙」や、背から花が咲き誇る巨大なクジラ「悠遠なる抱擁」が登場。実体としてのワイヤーだけでなく、光によって壁面に映し出される繊細な「影」までが一つの作品。光と影が織りなす、生命力あふれる物語をお楽しみに。
Junichiro Kuromasa

-
ワイヤーアートの可能性を追求し、命の躍動感を立体化するアーティスト。ビニール被覆鉄線やアルミ線を用い、動物や神話をモチーフに制作。実体としての線だけでなく、空間に投影される「影」までを作品の一部と捉え、光と影が織りなす幻想的な世界観を表現。2030年までの世界進出を掲げ、活動中。
(Formerly JUN WIRE ART)
MAYUPYEPIC
MAYUPYの名画をPOPにしてみた展
6月10日(水)~16日(火)
3階 POP UP STATION[3F1][3F2]
※最終日は午後6時閉場。
アーティストMAYUPYが名画の世界へ軽やかに飛び込み、自由奔放な感性で再解釈した作品を集めた展示会。さらに、有名な画家たちをもし女子高生として描いたら――というユニークなシリーズも公開。名画と画家、その両方の世界をMAYUPYらしい視点で軽やかに遊ぶ、鮮やかなアート体験をお楽しみに。
MAYUPYEPIC

- 2005年生まれのアーティストMAYUPYが高校一年生で立ち上げた「MAYUPYEPIC」。凸凹で自由奔放な感性から生まれるPOPで色彩豊かな線や形が、チームMAYUPYの手を通して多様な作品へと展開。独自の世界観を軽やかに広げるアートブランド。
鴨居羊子
鴨居羊子という発想 展
5月27日(水)~6月9日(火)
4階 ローズパティオ
鴨居羊子氏の自由でしなやかな創作を多角的に辿る展覧会。象徴的な下着作品から絵画、著書、人形まで、彼女の手がけた世界を横断的に展示し、その発想の豊かさと生命力を伝える。令和8年の視点で、今に響く彼女の作品を展示します。
鴨居羊子

- 1925年生まれ。下着デザイナー・エッセイストであり、カラフルで自由な下着「チュニック」を創設し、日本の下着文化に革新をもたらした鴨居羊子氏。下着を通じて女性の心の解放を提唱し、著書や芸術作品も残しました。
ひきたさわこ
ひきたさわこ水彩画展『Magnifique』
5月27日(水)~6月2日(火)
4階 POP UP STATION[4F1][4F2]
※最終日は午後6時閉場。
『風のささやきに招かれて踏み入れた心ときめくマニフィークな世界』。水彩画ならではの温かい色合いで描かれた「マニフィークな世界」をテーマにしたキュートでラブリーな作品を展示。また、日々の暮らしに彩りを添えるオリジナルアートグッズや絵本もぜひ。
ひきたさわこ

- 水彩画作家。カラフルな色使いでLove Kawaii Artをテーマに描く。京都精華大学美術学部デザイン科卒業。グラフィックデザイナーを経て作家活動を開始、各地で個展やグループ展を多数開催。書籍、雑誌、絵本などの挿絵や装丁画を手がける。カレンダーや雑貨、テキスタイルなどの商品化多数。
材林
material as object / object as material
6月10日(水)~20日(土)
4階 ローズパティオ
材とは、ものに本質的に備わった固定的な性質ではなく、人との関係のなかで立ち現れる状態である。本プロジェクトは、人が目の前のものに生活や身体、想像力との結びつきを見出すなかで生じる認識の変容と、そのものが制作を通して別のものへと移り変わりながら、新たな価値や関係を生み出していく過程を提示する。
材林 Xylin

- 橋本市の里山で手に入る材の収集・リサーチ・加工を行うスペース。山で収集した材にまつわるストーリーや暮らしとの関係をリサーチし、伝統的な知恵と実験的な手法を織り交ぜながらものづくりを行う。現地を拠点にするデザイナーと国内外のデザイナー/アーティストがコラボしながら作品を制作。
Satoshi Aoyama
雨染
6月3日(水)~16日(火)
4階 POP UP STATION[4F2]
※最終日は午後6時閉場。
雨そのものを素材にしたシリーズである「雨染(あめそめ)」。染めた和紙で雨を受け止め、その痕跡を固定・保存している。日常生活で「雨」と聞くとネガティブな印象が先立ちやすい。しかしそれは同時に、「水の循環」を構成する身近で壮大な自然現象の一部でもある。本作品は、私たちが常に自然と接していることを再認識させ、その驚異や感動を思い起こさせるだろう。
Satoshi Aoyama

- 自然には意志がなく、ゆえにその在り方から美しい。肯定も否定もせずただあるべくしてある。そのような「自然の事象」を作品の素材としてそのまま用いることで、借景的にその先に広がる景色を示唆し、見る者の視点をくすぐる作品を目指している。
櫻井瑛/もへろん
櫻井瑛ともへろん展
6月3日(水)~16日(火)
4階 POP UP STATION[4F1]
※最終日は午後6時閉場。
“癒し”をテーマに作り出された作品たち。「MOHERON(もへろん)」というキャラクター作家として、「櫻井瑛」という現代芸術家として、二つの面で私個人が導き出した癒しの形を感じてください。
櫻井瑛/もへろん

- 2004年/キャラクター作家デビュー。関西を中心に「たわわちゃん」「ぴょんちゃんのんちゃん」「ひこにゃん」などを制作する。2007年/渋谷PARCOにて個展「もへろんの世界展」開催。キャラクターの絵本の制作や、世界観展開に取り組む。2019年/現代アート個展開催(彦根・大阪梅田)。現代芸術への取り組みを始める。2023年/彦根市ひこにゃんブランドコンサルタントを拝命。

秋山賢太(アキナ)
アキナ秋山 POP UP個展 part.2
6月17日(水)~23日(火)
4階 POP UP STATION[4F1][4F2]
※最終日は午後6時閉場。
ポップ&ユーモラスで、心がほっこりするイラストが定評の芸人・アキナ秋山賢太氏のPOP UPアート展。これまでに描きためた、らくがきマインドな新作原画とグッズを販売いたします。そして、〈WORLD STANDARD〉と再びコラボレーションが決定。会期中にはトークイベントも開催。
Event
- アキナ秋山トークショー
-
6月21日(日)午後2時30分〜
4階 ローズパティオ -
6月17日(水)〜20日(土)に税込5,000円以上お買上げのお客様、各日先着5名様、6月21日(日)に税込5,000円以上お買上げのお客様、先着20名様にトークショー参加整理券を配布いたします。
※詳しくは売場係員におたずねください。
秋山賢太(アキナ)

- 1983年生まれ。兵庫県川辺郡出身。2012年結成「アキナ」のツッコミ担当。漫才・コントを問わないネタの幅広さで大人気。どこか心が温まるイラストが好評で、Laugh&Peace Art Galleryでの個展や、2025年6月には高島屋大阪店にてPOP UP個展を開催。

今川咲恵
作品展
6月20日(土)~23日(火)
4階 シーズンスタイルラボ
※最終日は午後6時閉場。
「みんなの心にパッとお花が咲きますように!」そんな温かい願いを込めて、ユーモアあふれるハッピーなアートを描く作品が登場。期間中、今川咲恵氏による「ワンポイントお絵描き」も開催。
Event
- ワンポイントお絵描き
-
6月20日(土)~23日(火)
各日午前10時~午後6時
※最終日の受付は午後4時まで
4階 シーズンスタイルラボ -
お客様の持ち物にワンポイント、オーダーメイドの絵を描かせていただきます(ご予約優先)。
■ 所要時間:約2時間
■ 料金:(約8×8cm) 6,600円~
※サイズにより料金が異なります。
【お持ち込みアイテムの素材について】
ペイント可:布、木、プラスチック、ステンレス、
金属、ガラス など
ペイント不可:ゴム、ビニール、ナイロン など
※革製品は素材の相性により描けない場合がございます。
※その他、お持ちいただくアイテムの形状や素材により描けないものがございます。
※詳しくは売場係員におたずねください。
■ご予約・お問い合わせ:
TEL:06-6631-1101〈代表〉

-
今川咲恵
大阪府出身。保育士を経て、2010年より壁画作家としての活動を開始。動物やこどもをモチーフとしたユーモアあふれる作品を手がける。活動は国内にとどまらず海外にも及び、アートを通じ笑顔の輪を広げている。
すぐる画伯
「帰る頃にはにっこり展」
6月3日(水)~9日(火)
5階 ローズパティオ
※最終日は午後6時閉場。
「見るだけでなんかほっこりする」そんな発信をデジタル絵やアニメーション等いろんな方法で発信してる僕ですが、この度、アクリル絵の具を使ったくすっと笑える1枚絵をご用意しました。どなた様でも楽しめる、帰る頃にはにっこりできる個展をお楽しみに。
Event
似顔絵イベント
-
6月5日(金)〜8日(月)
各日午後4時30分〜8時
(最終受付:午後7時30分)
5階 ローズパティオ〈ご予約制〉 -
■ 参加費:お一人様 6,600円
■ 所要時間:約20分
※詳しくは売場係員におたずねください。
-
5月15日(金)午後3時からWEBでご予約承ります。
ご予約はこちらから
すぐる画伯

- 東京NSC22期。中央大学理工学部を卒業し、横浜市役所の公務員を経て、ピン芸人へ。現在は吉本興業初のイラストレーター芸人として活躍し、Instagramフォロワーは40万人超え。『テレワーク似顔絵制作』が大人気。
お申し込みに関する注意事項
※お申し込みはWEB予約フォームからのみの受付となります。
※ご予約受付は、イベント当日の午前0時に終了させていただきます。
※ご予約お申込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールをお送りします。お申し込みの際、メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
また、「noreply-takashimaya_osaka@resv.jp」からのメールを受け取れるよう、ドメイン指定設定をお願いします。
MURKOS POP UP
6月10日(水)~23日(火)
5階 紳士雑貨売場
鮮やかな色と軽やかな線が特徴のMURKOS氏の作品やグッズが集結。心地よく穏やかに生きるための視点や思考をコンセプトに作られた作品をお楽しみに。
Event
お父さんと一緒に似顔絵
-
6月13日(土)・14(日)
各日午前11時~午後2時、
午後3時~5時30分(最終受付:午後5時)
5階 紳士雑貨売場 - 父の日の記念にお父さんと一緒に似顔絵はいかがですか。ありがとうを絵にしてみませんか。
-
■ 参加費:お一人様(1枚) 5,500円
※1名増えるごとに +2,750円
※1枚最大4名様までとさせていただきます。
■ サイズ:B5(182×257mm)
■ 所要時間:
1~2名様 約30分 / 3~4名様 約60分
※時間が5分ほど前後する場合がございます。
ご予約時間の5分前にはお越しください。
-
ご予約はこちらから
※外部サイトにリンクします。
MURKOS

- 鮮やかな色彩と軽やかな線を用い、人物や静物をモチーフに、心地よく穏やかに生きるための視点や思考をコンセプトとした作品を制作。油彩やアクリル画に加え立体作品も手がけ、大阪を拠点に個展やアートイベントで精力的に活動。近年は東京や横浜、韓国など国内外で発表を重ね、表現のフィールドを広げている。
タカラスタンダード×ヤノベケンジ
Living with SHIP’S CAT
5月27日(水)~6月16日(火)
6階 POP UP STATION[6F1]
※最終日は午後7時閉場。
システムキッチン等の住宅設備や建築資材にホーローを用いた製品のパイオニアであるタカラスタンダードと、現代美術家ヤノベケンジ氏が共同で制作したホーロー看板アートや、バスユニットに加え、ヤノベ氏の代表作《SHIP’S CAT》シリーズの作品展示で両者の世界を表現する。ホーロー看板は限定販売も行います。
ヤノベケンジ

- 1965年、大阪府生まれ滋賀育ち。1990年代初頭より、現代社会におけるサブカルチャー、及び視覚文化をテーマに活動。大衆芸術と現代アートを結ぶ理論と社会的メッセージ性を込めた作品は国内外から評価が高い。2008年より、京都芸術大学教授およびウルトラファクトリー ディレクターを務める。2017年、「船乗り猫」をモチーフにした、海の守り神《SHIP’S CAT》シリーズを制作開始。2022年に同船は大阪中之島美術館のシンボルとして《SHIP’S CAT (Muse)》(2021) が恒久設置される。
Wearable Art
5月27日(水)~6月8日(月)
6階 美術画廊
3人の作家が作る、アート作品としての価値を持ちながらも実際に身につけることができる多彩なアクセサリーをご紹介。
鮮やかな色彩のアクリル絵具のレイヤーで制作されるアート作品と同様に制作するバレッタなどのアクセサリー。面白い形と美しい色はまさに唯一無二の身に着けるアート。同じ作家の制作とは思えないクールなシルバージュエリーと共に展示。
元永紅子

- 1968年兵庫県宝塚市生まれ。1991年大阪芸術大学芸術学部美術学科卒。1998年第51回芦屋市展芦屋市美術協会賞。1998年日本ジュウリーアート展入選。1999年第17回朝日現代クラフト展入選(同2000年)。2005年元永紅子作品展(高島屋/大阪)
アルミニウムを使った精密鋳造技法を中心に作品を制作。伝統的な鋳金技法から最新テクノロジーまで幅広く学び、その融合による新たな表現の可能性を追求。その魅力をより身近に感じていただけるアクセサリーを大阪店美術画廊で初お披露目。
高橋賢悟

- 1982年鹿児島県生まれ。2010年東京藝術大学美術学部工芸科卒業。2015年東京藝術大学美術学部 工芸科鋳金研究室 非常勤講師(~’18)。2022年東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程 美術専攻 工芸研究領域(鋳金) 修了。
ビタミンを感じさせる色使いとモザイクのようなキルンワークが特徴。北欧で身につけたガラス技術とセンスで独創的なオブジェや器類を制作。昨今の個展ではご紹介できていないアクセサリーは日本人ならではの様式美も見え隠れする。
神田正之

- 1956年東京都生まれ。1982年多摩美術大学立体デザイン科ガラスコース卒業。1996年‘96日本のガラス展(以後毎回出展)。2003年第2回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展、日本ガラス工芸協会賞受賞。2005年第2回現代ガラス大賞展・富山2005、奨励賞受賞。現在、日本ガラス工芸協会理事長。

ベルナルド×ジェフ・クーンズ
「バルーン・ドッグ(ブルー)」
5月27日(水)~6月9日(火)
6階 特選洋食器売場
ジェフ・クーンズ氏の代表作のひとつ「バルーン シリーズ」。まるで本物のようなアニマルバルーンを硬い磁器で再現した作品は、クーンズのアイデアと〈ベルナルド〉の技術が見事に融合したマスターピース。
ジェフ・クーンズ

- 世界で最も影響力のあるポップアーティストの一人として、大衆文化や消費主義をアートに取り入れ、ありふれたものの中に美を見出すことで、ポップアート界の巨匠としての地位を確立。商業主義、キッチュ、そして高級文化を巧みに組み合わせることで、21世紀において最も多く収集される現代アーティストの一人です。
竹川久仁子
「竹川久仁子」耐熱ガラス作品展 WATER
6月10日(水)~16日(火)
6階 POP UP STATION[6F3]
※最終日は午後6時閉場。
竹川氏の作品は酸素バーナーでガラスを溶かし、水や水辺の生き物をメインにやさしく生命感のある表現が特徴。透明なガラスは水のイメージそのもの。自在に形を変えて、時には蛇口から迸ります。
竹川久仁子

- 滋賀県彦根市にて耐熱のほう珪酸ガラスを用いた酸素バーナーワークで作品を製作。New Glass Review23(2002)入選。第56回日本クラフト展奨励賞(2017)。第79回滋賀県美術展覧会工芸部門金賞(2025)。
しまこう
モクメアート展
6月3日(水)~9日(火)
6階 和洋食器売場
※最終日は午後6時閉場。
木の生命力と美しさに着想し、木目や質感を生かしてシンプルに表現。観察を重ね、木に導かれながら、焼き付けや彩色、彫刻などの技法を使って作品を製作しています。見る人が木の世界を旅し、温もりと安らぎを感じられる作品を目指しています。
しまこう

- 飛騨高山の木工家に生まれ幼少より絵を描く。高校で油絵を始め17歳で現代美術家 纐纈敏郎に師事。上京後は多様な表現活動を展開。震災を期に木工へ回帰し、木を素材とした作品製作と全国での展示販売を行う。
6階 美術画廊
「田植えの頃に」(20号)
芝 康弘 展
そこにある光、めぐる生命―
5月27日(水)~6月1日(月)
日常の何気ない風景の中に息づく生命の輝きを見つめ、画面を満たす柔らかな光と、時を越えて受け継がれていく生命の連鎖を描き出す芝氏。静寂の中に確かな体温を感じさせる作品群が、「大切な光」の物語を静かに語りかける。本展では、サラブレッドやこどもたちを主題に、130号の大作から小品まで約30点を展観。
「水指〈Peacock〉」(径14.5×高さ15cm)
広沢 葉子 硝子展
5月27日(水)~6月1日(月)
ガラスならではの色彩や熔けたガラスから生まれる優しい柔らかいフォルムを大切に制作されている広沢氏の4年ぶりの個展。和の色合が魅力的な茶道具・アラベスク文様が特徴の祭器・透明感が美しい器や花器に加え、今回は照明も新たに発表。
「彫唐津茶碗」(径12.8×高さ10.0cm)
唐津 小島 直喜 陶展
6月3日(水)~8日(月)
唐津を代表する作家であり、先人達の古陶陶片等から伝統的な陶技を研究し、昔の技術と景色、土味、手触り、色、映りを再現すべく自ら野山に土や釉薬を求め、昔ながらの登り窯で焼成。焼成された作品は、日頃ご愛用いただければ少しずつ変化していきます。ぜひご高覧ください。
「『胡蝶』チビデカクン」(高さ12cm/テラコッタ)
エサシトモコ カオデカクン
二十周年記念展 ―演じる―
6月3日(水)~8日(月)
テラコッタ素材に絵付けをして猫のコスプレ作品、カオデカクンを発表して20年…。猫との生活からエサシ氏が着眼されるポイントや世相や地域性を反映させたものまで、今までのカオデカクンを振り返りながら、今回もウィット感とサプライズを携えてカオデカクンがやってきます。
黒田 恵枝「No.422 もけもけもの」
(30×33×高さ63cm/
使われなくなった衣類・糸・綿・木材)
美の予感2026 −象・彫・刻・塑−
6月10日(水)~15日(月)
高島屋美術部が今後一緒に歩み、次代を担っての活躍を期待する立体造形作家のグループ展。仏像などの職人技術から芸術ジャンルへと確立した、日本の彫刻作品は世界的にも熱いまなざしが注がれているものばかり。素材の扱いも多様となり、今までの彫刻のイメージが覆されるかもしれません。
〈出品作家〉
石川 慎平 神楽岡 久美 久保木 要 黒田 恵枝
白谷 琢磨 塚本 将慈 吉田 泰一郎
(敬称略・50音順)
「砧青瓷不遊環花生」(径12.1×高さ26.9cm)
作陶55年記念 加藤 溪山 青瓷展
6月17日(水)~22日(月)
京都生まれ、京都市立芸術大学卒業。平成八年、三代目を襲名。青瓷は長年の習練から独特の味わい深い色味が表現されているのが特徴。先生の作陶55年記念展の新作をぜひ。
佐々木 真士「けふ九重に」
(高さ40cm)
飾り団扇と日本画展
6月17日(水)~22日(月)
古来、団扇は涼をとるだけではなく、その風で魔を打ち払う縁起物であり、伝統的な京団扇の仕立てによる飾り団扇は、繊細で優美な意匠も備えているのが特徴。本展では『百人一首』を共通の題として、各作家が取り組んだ飾り団扇の作品とともに、それぞれのテーマに沿った、本画作品を一堂に展観。
〈出品作家〉
秋野 亜衣 岩﨑 絵里 木下 めいこ 後藤 吉晃
佐々木 真士 佐藤 はる香 田村 葵 長谷川 雅也
(敬称略・50音順)
「颪(連立)」(36.0×7.0×高さ17.0cm)
木野 智史 展
–磁器ろくろのその先–
6月17日(水)~29日(月)
6階 ギャラリーNEXT
京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻陶磁器修了。2017年パラミタ陶芸大賞展大賞、2020年には京都市芸術新人賞を受賞するなど注目を集める気鋭の陶芸家。今展では代表作「颪」をはじめ、近年取り組んでいる、青白釉の塊や、轆轤成形時に生まれる泥漿を集積したオブジェなど、従来の自身の作品を多面的に捉えた新たなシリーズ作品も発表。
日本酒 × ニッポン画
IRIS Garden
5月27日(水)~6月8日(月)
7階 催会場
※各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
山本太郎氏が描く華やかな「ニッポン画」のデザインボトル。「日本を楽しむ」ためにできることを探り続ける蔵元、兵庫県・本田商店〈龍力〉の純米大吟醸とのコラボレーションによる、日本の伝統と革新への挑戦を表すかのような1本です。
【高島屋先行販売】
「IRIS Garden」(720ml)11,000円
※地下1階 和洋酒売場でも販売いたします。
※写真はイメージです。
Event
山本太郎氏×〈龍力〉本田龍祐氏
トークショー
-
6月7日(日)午後2時〜(約30分)
7階 催会場内 - コラボすることになったきっかけや制作秘話などをお話いただきます。
山本太郎

- 1974年熊本県生まれ。1999年 ニッポン画を提唱。2000年京都造形芸術大学美術学科日本画コース卒業。2018年4月〜2022年3月京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)美術工芸学科基礎美術コース准教授。2022年4月京都美術工芸大学特任教授。
IWACO
TORUS WORLD with US
5月27日(水)~6月8日(月)
7階 催会場
※各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
私たちが世界と呼ぶものは、幾重にも重なる層のひとつにすぎない。境界は常に揺らぎ、見えぬまま侵食しあう。本作の「裂け目」は、異なる宇宙が密かに触れ合う傷であり、私たちもまたその境界の内に在り続ける。世界は修復と破壊を繰り返しながら回り続け、私たちはその大きな渦の中で、静かに、けれど確かに共存している。
IWACO

- 多彩な布と異素材の重なりから、感情の揺らぎや目に見えない歪みをかたちに。そこに現れるのは、壊れながらも再生を繰り返す、儚くも確かな生命の気配。人形(ヒトガタ)にとらわれず、空想と自然のあわいに生まれる存在を通して、誰の中にも潜む「もうひとつの姿」を表現。
坂本和也
花に息づく抽象画の世界
5月27日(水)~6月8日(月)
7階 催会場
※各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
花の生態や生存戦略から着想を得て制作しています。作品では抽象的な有機形態の広がりや重なりを通して生命の躍動を表現。また、絵具の流れや偶然生まれる形態を取り入れることで、自然界の予測不能な変化や生成のプロセスを画面に取り込んでいます。花の生態を手がかりに、生命の再生や繁栄、生と死の循環について考えています。
坂本和也

- 1985年鳥取県生まれ。2014年、名古屋芸術大学大学院美術研究科美術専攻同時代表現研究領域を修了。平成29年度文化庁「新進芸術家海外研修制度」により、研修員として2017年から2018年にかけて台北に一年間滞在し、現地での制作活動を行った。
山本雄教「307円の犬」(41×41cm)
Art Jam Takashimaya
5月27日(水)~6月8日(月)
7階催会場
※各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
アートに「触れる・楽しむ・見つける」をコンセプトに開催。今年はOsaka Art & Design 2026と連動し、現代アーティスト・山本雄教氏のほか、高島屋美術部がお薦めする人気・実力作家のアート作品を一堂に展開。
〈出品予定作家〉
千住 博・福井江太郎・志水堅二・中村貴弥・
山本雄教 ほか
(敬称略・順不同)
井上嘉和
ダンボル
5月27日(水)~6月2日(火)
7階 POP UP STATION[7F1]
※各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
ダンボールを使ったお面を作るという行為を共有することにより生まれる連帯感や共感性を『ダンボル』と名付けたトライブとして捉え、その成果を一つの儀式のようなものとして展示。
Event

ダンボールお面制作
- 5月30日(土) 午後1時〜3時30分
7階 POP UP STATION[7F1] -
■ 定員:40名様(ご予約優先)
■ 参加費:お一人様 3,300円
■ 所要時間:約2時間30分
■ 対象:5歳以上
(小学生以下のおこさまのご参加は保護者の方と一緒に制作していただきますので必ずご同伴ください。)
※汚れても大丈夫な服装でご参加ください。
■ 持ち物:なし -
5月16日(土)午前0時から
ご予約はこちらから
5月29日(金)午前0時までWEBでご予約承ります。
井上嘉和

- 1997年頃から関西の身近なバンドたちのライブ写真を撮りはじめる。2010年から劇団維新派のオフィシャルカメラマンとなり、それ以降数々の舞台撮影を行う。 2015年に株式会社 井上写真事務所を設立。活動の幅を広げながら継続してライブ、舞台に拘った撮影を続けている。ダンボールでお面を作る活動「ダンボル」がSNSで話題に。展示やワークショップなどを行いTVやメディアに取り上げられる。
お申し込みに関する注意事項
※お申し込みはWEB予約フォームからのみの受付となります。
※ご予約お申込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールをお送りします。お申し込みの際、メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
また、「noreply-takashimaya_osaka@resv.jp」からのメールを受け取れるよう、ドメイン指定設定をお願いします。
©Tezuka Productions
手塚治虫版画展
6月3日(水)~9日(火)
7階 POP UP STATION[7F1]
※各日午後7時閉場、最終日は午後6時閉場。
(株)手塚プロダクション監修の下制作された『鉄腕アトム』『火の鳥』などの名作版画とともに、手塚治虫モノクロ扉絵を愛弟子・小林準治氏がカラー制作した『ブラック・ジャック』の新作版画を展示いたします。
高島屋史料館 企画展示室
高島屋創業195周年記念展
「タカシマヤクロニクル 百・華・繚・乱」
第Ⅱ期:華の時代
開催中~6月29日(月)
第Ⅰ部 4月11日(土)~5月18日(月)
第Ⅱ部 5月23日(土)~6月29日(月)
高島屋史料館 企画展示室
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:火・水曜日
展示替休館 5月19日(火)~22日(金)
入館無料
本展覧会は高島屋の195年の歴史と共に蓄積された多彩な収蔵品を時代ごとに紹介。第Ⅱ期は「華の時代」と題し、大正期から昭和戦前期までの日本で百貨店文化が華ひらいた時代を取り上げます。
高島屋史料館

- 重要文化財・高島屋東別館に所在する高島屋史料館は、創業以来の多種多彩なジャンルの資料約5万点を収蔵し、展示公開する施設です。百貨店の歴史をご紹介する常設展や、様々なテーマにもとづく企画展を開催。触って動く年表や、大型モニターのタッチパネルなどデジタル展示も充実しています。



