【4月4日(土)】彩が躍る漆器 春のどか【4月30日(木)まで】
2026.04.03 UP
漆作家・佐々木響子のフェア「彩(いろ)が躍る漆器 春のどか」を2026年4月4日(土)~4月30日(木)にて開催いたします。
2025年3月に発表し好評を得ている「漆のボールペン 」シリーズを始め、漆のおちょこや絵皿、アワビ貝蒔絵アクセサリー、アートオブジェ作品などが並びます。
佐々木響子さんは、幼少期から親しんできた岐阜の風土を原点に、景色の色合いや空気の温度、差し込む光や漂うにおいといった記憶を辿りながら、感覚に任せた即興的な漆制作を行います。
作品は一つひとつ表情が異なる唯一無二の存在で、使い込むほどに漆特有の色が冴え、艶を増していく経年変化も魅力のひとつです。
木工作家 辰巳敏之さんの「木軸ボールペン 漆塗」シリーズもあわせて展開いたします。
|プロフィール
佐々木響子(ささききょうこ)
高校の美術科にて絵画を学び、5年間油絵を描き続ける。
その後、京都伝統工芸大学校、京都市産業技術研究所で漆工職人や作家の先生方に漆の技術を学ぶ。
百貨店やセレクトショップなどの展示会に器やアクセサリー、漆絵、アートなど多数出展。
故郷岐阜の豊かな自然の風景から受けとめた、四季折々の色、光、においなどの空気感を思い出や記憶と共に込めて、即興的に漆で塗り描いた器たち。全て一点ものの「使って育てるアート作品」を制作。
辰巳敏之(たつみとしゆき)
京都伝統工芸大学校を卒業後、京都の唐木指物工房にて家具のデザイン、製作、仕上げを一貫して担当。神奈川にて、約100年前に進水した木造帆船「CYNARA」の修復プロジェクトに参加。デッキ上のハッチや室内の壁・扉、シャワールームなど、内装の多くを手掛ける。
現在は木工作家として、木地の製作から漆塗りまで伝統技法を活かし、うつわやボールペンなどの製作に取り組んでいます。
会期|2026年4月4日(土)~4月30日(木)
時間|10:00~20:00 ※最終日は16時まで
会場|京都 蔦屋書店 5F 文具工芸売場
主催|京都 蔦屋書店
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
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