〈ステモ de TSUNAGU ACTION〉
Fry to Flyプロジェクト(使用済み食用油の回収・再資源化)
柏高島屋ステーションモールでは、館内の飲食店舗などから出る使用済み食用油を回収し、航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)へと再資源化する「Fry to Flyプロジェクト」に取り組んでいます。
「Fry to Fly」とは、家庭や飲食店で使い終えた食用油を原料として再資源化し、CO₂排出量を約80%削減できる持続可能な航空燃料(SAF)を生み出すプロジェクトです。
日揮ホールディングス株式会社を中心に企業や自治体が連携し、廃棄物をエネルギーへと循環させる仕組みを築いています。
高島屋グループは2024年よりこのプロジェクトに参画し、2026年8月、柏高島屋ステーションモールでも回収の取り組みをスタートしました。
館内の飲食店舗や厨房から発生する使用済み食用油を専用ルートで回収し、精製を経てSAFとして再利用することで、CO₂排出量の削減や資源循環の促進につなげています。
柏高島屋ステーションモールでは、これからも施設としてできることから一歩ずつ、持続可能な社会の実現に貢献し、環境への配慮と持続可能な運営を通じて、地域とともに歩む未来を描いてまいります。
「Fry to Fly」とは、家庭や飲食店で使い終えた食用油を原料として再資源化し、CO₂排出量を約80%削減できる持続可能な航空燃料(SAF)を生み出すプロジェクトです。
日揮ホールディングス株式会社を中心に企業や自治体が連携し、廃棄物をエネルギーへと循環させる仕組みを築いています。
高島屋グループは2024年よりこのプロジェクトに参画し、2026年8月、柏高島屋ステーションモールでも回収の取り組みをスタートしました。
館内の飲食店舗や厨房から発生する使用済み食用油を専用ルートで回収し、精製を経てSAFとして再利用することで、CO₂排出量の削減や資源循環の促進につなげています。
柏高島屋ステーションモールでは、これからも施設としてできることから一歩ずつ、持続可能な社会の実現に貢献し、環境への配慮と持続可能な運営を通じて、地域とともに歩む未来を描いてまいります。












