秋の大北海道展〈実食編〉スター食材「ほたて」「とうきび」のイチオシ絶品メニュー

2026年秋の「大北海道展」が各店でスタート!この秋の注目食材は、オホーツク海で育った「ほたて」と、甘みが凝縮された「とうきび」。コラム特別編では、北海道駐在バイヤーが産地からその魅力をレポートしました。

コラム特別編はこちら:
秋の大北海道展〈特別編〉駐在バイヤー古川が産地へGO!この秋の2大食材をレポート!>>

今回の実食編では、「大北海道展」会場で実際に販売される絶品メニューをご紹介。北海道駐在バイヤーと宣伝部担当が、それぞれの視点から商品の魅力やおすすめの楽しみ方をお届けします。

古川バイヤーの写真北海道駐在バイヤー 古川

2010年から高島屋MD本部で勤務し、惣菜や洋菓子など幅広い食品カテゴリーを担当。2020年より北海道へ赴任し、現在は北海道駐在バイヤーとして道内各地を飛び回る。札幌在住で、妻と二人の子どもとの暮らしを満喫中。産地とのつながりを生かしながら、北海道の“本当においしいもの”を全国へ届けている。

宣伝部担当野中さんの似顔絵 宣伝部担当 野中

小学生男子2人を育児中のアラフォー宣伝部員。春と秋には必ず大北海道展へ立ち寄るほどの道産グルメの大ファン。定番モノはもちろん、限定グルメのチェックも欠かさない。今回は、古川バイヤーおすすめの「ほたて」「とうきび」を実際に食べてみて、感想をレポートします!

とろける甘さとぷりぷり食感 ――貴重な「生ほたて」に感激!

バイヤーが日本最北の村・猿払村で出会ったのは、厳しいオホーツク海でいきいきと育った「ほたて」。水揚げから一度も冷凍されず、鮮度そのままに届けられる「生剥きほたて」の特別な美味しさは、ぜひ体験いただきたい「今回のイチオシ」です!

貴重な生剥きほたてを堪能できる、シンプルな丼

猿払生ほたて丼

[さるふつまるごと館]●猿払村
猿払生ほたて丼(サイズ不揃い)(1折)2,700円
取り扱い店舗:日本橋・新宿・玉川・柏・高崎・大阪
※水揚げの状況により入荷がない場合がございます。
※新宿店はイートインの展開もございます。こちらの価格はお持ち帰り用の価格となります。

古川バイヤー: ほぼ白一色の、まさにほたて丼!まずは何より、この「生剥きほたて」そのもののおいしさを味わっていただきたいですね。冷凍していないからこそのみずみずしさと、噛んだ瞬間に広がる甘みは格別です。真ん中には丸ごとの貝柱をのせていますが、周りのほたては実は縦にカットしています。これも食感をより楽しんでいただくための工夫のひとつ。シンプルだからこそ、生剥きほたての魅力を存分に味わえる一杯です。

野中: ひと口食べて、思わず「こんなに甘いの?」と驚きました。ここまで濃い甘みを感じたのは初めてかもしれません。それでいて歯ごたえはしっかりとしていて、噛むたびに旨みが広がります。みずみずしさも印象的で、ほたてがたっぷりでも不思議と重たさがなくて、気づけばどんどん箸が進んでしまいます。「生剥きほたて」の魅力をダイレクトに味わえる一杯ですね。

北海道を代表する海鮮が揃いぶみ!鮮度が命の贅沢弁当

生むき帆立とボタン海老の海鮮贅沢弁当

[魚と肉と北海道 蔵]●札幌市中央区
生むき帆立とボタン海老の海鮮贅沢弁当(1折)3,456円<高島屋限定>
取り扱い店舗:日本橋・横浜・大阪・京都
※水揚げ状況により、入荷がない場合がございます。

古川バイヤー: 「せっかくならいろいろな海鮮を味わいたい」という方にはこちら。主役の生剥きほたてを3玉使い、さらにボタンえび、ウニ、ズワイガニ、いくらと、北海道を代表する海の幸を贅沢に盛り込みました。どれも主役級ですが、中でも生剥きほたての存在感は格別。北海道の魅力を一折にぎゅっと詰め込んだお弁当です。

野中: 北海道展といえば、やっぱり海鮮弁当はハズせません!私も毎回楽しみにしているひとつです。主役の生剥きほたては甘みと歯ごたえが抜群で、存在感たっぷり。さらにボタンえびやウニ、いくらなど北海道らしい海の幸を次々楽しめるのがうれしいですね。この鮮度感とボリュームを味わえるのは北海道展ならでは。夕食用に買って帰って、ビール片手に楽しみたくなるお弁当です(笑)。

甘み・香り・食感の饗宴 ――道産とうきびグルメ

昼夜の寒暖差が大きい北海道で育った、コクのある甘みが凝縮された黄金色の「とうきび」。この存在感のある甘みや食感をアクセントにした多彩な惣菜やスイーツが、各会場で登場します!

熟成した旨みを楽しむ、秋とうきび

秋とうきび

[野楽/小樽いちふじ柴田商店/旬彩館]●南幌町/小樽市/旭川市
秋とうきび(1本)時価
取り扱い店舗:日本橋・横浜・玉川・柏・大阪・京都・岡山
※天候状況により入荷がない場合がございます。

古川バイヤー: 北海道のとうきびは8〜9月が最盛期ですが、近年は秋でも糖度の高いとうきびが楽しめるようになっています。北海道外からの人気も高く、収穫時期を遅らせて栽培する生産者さんも増えています。ぜひ買ったその日に生で味わってみてください。フルーツのような甘さと果汁感が楽しめます。もちろん加熱してもおいしく、我が家ではコーンご飯が定番。炊くときに芯も入れると香りがぐっと良くなりますよ。

野中: 実は生のとうきびを食べる機会はあまりなかったのですが、その甘さにびっくり。本当にフルーツのようなおいしさですね。サラダにトッピングしてもよさそうです。加熱するとまた違った魅力があって、香ばしい香りと濃い甘みがじゅわっと広がります。息子たちもとうきびが大好きなので、古川バイヤーおすすめのコーンご飯にも挑戦してみたいと思います。

リベイクして美味しく!美瑛産とうきびのブレッドとタルティーヌ

たっぷり美瑛コーンのフロマージュブレッドと美瑛焼きトウモロコシのタルティーヌ

[ベーカリーカンスケ]●岩見沢市
① たっぷり美瑛コーンのフロマージュブレッド(1個)1,140円<高島屋限定>
② 美瑛焼きトウモロコシのタルティーヌ(1個)551円<高島屋限定>
取り扱い店舗:新宿・柏・大阪・京都・高崎

古川バイヤー: ベーカリーカンスケは北海道展でもファンの多い人気店です。売場のオーブンで焼き上げるため、会場に広がる香りを楽しみにされるお客様も多いんですよ。今回おすすめするフロマージュブレッドは、コーンの量が通常の約3倍。美瑛産とうきびならではの甘みと粒感をしっかり楽しめる、とうきび好きにはたまらない一品です。

野中: 焼きたてのパンにチーズ、そしてとうきびの香り。この組み合わせだけで幸せな気分になりますね。粒感もしっかり感じられて、とうきびが主役のパンという印象です。会場で出来たてを味わうのはもちろん、お持ち帰りなら軽くリベイクするのがおすすめ。香りがさらに引き立って、おいしさが増します!

各店「秋の大北海道展」では、ご紹介した「ほたて」「とうきび」のほかにも、北海道が誇る海の幸やスイーツ、人気のお土産まで多彩な味覚が勢ぞろいします。豊かな自然が育んだ旬の味わいを、ぜひ会場でお楽しみください。

秋の大北海道展は、各店で順次開催中!

玉川店 開催中〜23日(水・祝)
本館6階 催会場

大阪店 9月23日(水・祝)〜10月6日(火)
7階 催会場

日本橋店 9月30日(水)〜10月12日(月・祝)
本館8階 催会場

岡山店 9月30日(水)〜10月13日(火)
8階 催会場

柏店 10月8日(木)〜20日(火)
本館地下2階 催会場

京都店 10月14日(水)〜26日(月)
7階催会場・グランドホール

横浜店 10月14日(水)〜27日(火)
8階 催会場

新宿店 10月21日(水)〜11月3日(火・祝)
11階 催会場

高崎店 10月28日(水)〜11月9日(月)
6階 催会場

「秋の大北海道展」について
詳しくはこちら

※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※価格・内容・会期は2026年9月18日現在のものです。
※都合により変更になる場合がございます。最新の営業情報は開催店舗のホームページでご確認ください。
※掲載商品については、各店での取り扱い期間が異なる場合がございます。
※品数に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。

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