【後編】2026年「Fresh!Fun!HAWAIʻI」の見どころ~地元ロコが愛するリアルな味と最先端アート~
「Fresh!Fun!HAWAIʻI」がこだわるのは、何よりも「リアルであること」。現地ハワイで流行しているもの、ローカルに愛されている最新の味などを日本に届けるため、企画担当の山田さんは毎年ハワイへ飛び、自らの足で交渉を重ねています。今回は、現地の政府機関とも連携を深め、さらなる進化を遂げる2026年の注目ポイントと裏話をたっぷりとお届けします。
【前編】高島屋「フレッシュ・ファン・ハワイ」誕生秘話はこちら>>

山田 浩史
高島屋宣伝部所属。「本物のハワイを届けたい」という想いから、2017年に「Fresh!Fun!HAWAIʻI(フレッシュ ファン ハワイ)」を立ち上げた仕掛け人。
今年の目玉の一つが、ハワイのロコから絶大な支持を集める[レインボウドライブイン]のロコモコです。
日本のレストランでよくあるデミグラスソースではなく、肉汁の旨みを活かしたグレイビーソースを使用するのが本場流。「このローカルの味をそのまま日本で再現したい」と、現地の2代目社長と直接商談し、百貨店での実演販売が実現しました。
1961年、沖縄からハワイに移住したイフク夫妻が創業。 ■レインボウドライブイン

山田 浩史
高島屋宣伝部所属。「本物のハワイを届けたい」という想いから、2017年に「Fresh!Fun!HAWAIʻI(フレッシュ ファン ハワイ)」を立ち上げた仕掛け人。
ハワイらしい素朴なロコモコがやみつきに
今年の目玉の一つが、ハワイのロコから絶大な支持を集める[レインボウドライブイン]のロコモコです。
日本のレストランでよくあるデミグラスソースではなく、肉汁の旨みを活かしたグレイビーソースを使用するのが本場流。「このローカルの味をそのまま日本で再現したい」と、現地の2代目社長と直接商談し、百貨店での実演販売が実現しました。
| 山田さんのひとこと 「もともとは安価で満腹になる料理を求めた子どもたちのために、ご飯にハンバーグ、目玉焼き、グレービーソースをかけたのが始まり。肉汁のソースが本当に素朴な味なんです。でもそれがおいしい」 |
1961年、沖縄からハワイに移住したイフク夫妻が創業。 ■レインボウドライブイン
ハワイ各地に展開するロコモコの聖地。カラフルな外観が目印で、地元の人から観光客まで幅広く愛されるお店です。Tシャツやキーホルダーなどのグッズも人気。
オアフ島ノースショアエリアにある[テッズベーカリー]。ワイキキから車で北へ約1時間という距離感ながら、わざわざ買いに行く観光客も多い人気店。
※内容は2026年7月17日現在のものです。
みんな大好き「ハウピアパイ」が帰ってくる
オアフ島ノースショアエリアにある[テッズベーカリー]。ワイキキから車で北へ約1時間という距離感ながら、わざわざ買いに行く観光客も多い人気店。

左:テッズベーカリーの本店。有名なサンセットビーチのすぐそばにあるので、サンセットビーチストアという別名も。
右:テッズベーカリー本店の調理現場 看板メニューは「ハウピアパイ」。ハウピアはハワイ語でココナッツクリームのこと。断面を見るとチーズケーキに似ていますが、口に入れると広がるリリコイ(パッションフルーツ)やチョコレートなどのクリームが甘すぎないところがおすすめポイントです。
かつて日本でも販売されていましたが、今回久しく買えなかった幻の味が復活します。
■テッツベーカリー(TED'S Bakery)
右:テッズベーカリー本店の調理現場 看板メニューは「ハウピアパイ」。ハウピアはハワイ語でココナッツクリームのこと。断面を見るとチーズケーキに似ていますが、口に入れると広がるリリコイ(パッションフルーツ)やチョコレートなどのクリームが甘すぎないところがおすすめポイントです。
かつて日本でも販売されていましたが、今回久しく買えなかった幻の味が復活します。
| 山田さんのひとこと 「見た目から想像するほど甘すぎることがなく、食べやすくてペロリといけちゃいます。老若男女に愛される味で、コーヒーにもすごく合う」 |
ノースショアの人気ベーカリー。日本向けにサイズをアレンジして提供。チョコレートやストロベリーなど複数のフレーバーが登場します。
元ハリウッドのメイクアップアーティストという異色の経歴を持つダニエル・ラッシュさん。彼女のアートもまた、他には類を見ないものです。
自分で撮影したハワイの風景写真をキャンバスに出力。その上からメイク道具のラメ、マスカラなどで色と立体感を重ねていきます。写真とも絵画とも違う唯一無二の表現です。
ダニエル・ラッシュさんの新ギャラリーオープンのレセプションにて 山田さんは一昨年、オアフ島でのビジネスセミナーで登壇した際に出会い、すぐにギャラリーへ。そこで意気投合し展開が決まったそうです。本年も本人が来日予定で、タイミングが合えば会場であえるかも。
※来店予定の店舗・日時は各店にお問い合わせ下さい ■イルミネイテッドアート by ダニエル・ラッシュ
ラメや立体感の魅力は、写真ではなかなか伝わりません。ぜひ会場で、光の加減による表情の変化を体感してみてください。
今年の注目アクセサリーの一つが、オアフ島の職人工房[アロアロ ハワイアンジュエリー]が作る「イオラニ宮殿」モチーフのネックレス。「イオラニ宮殿」とはアメリカに現存する唯一の宮殿であり、その紋章をモチーフにしたジュエリーは日常的に愛用されているとか。その他、ハワイ州のニイハウ島でしか採れない貴重なニイハウシェルを使ったネックレスもおすすめです。
①ニイハウシェル ハワイ製 2連 ネックレス モミ カヘレラニ/②14k WGイオラニ宮殿ペンダントトップ
こちらの工房で生まれるハワイアンジュエリーは熟練の職人による手作業で一つ一つ想いを込めて作られています。 ■ アロアロ ハワイアンジュエリー
ハワイの神話や文化に根ざした柄を彫金で表現するハワイアンジュエリーは、オーダーメイドで素材(イエローゴールド/ホワイトゴールド)やチェーンの太さも選べます。会場では職人の技と背景にある文化も一緒に伝えていく予定です。
昨年11月の渡航時には、ハワイ州産業経済開発観光局(DBEDT)の担当者と直接面会。高島屋の「Fresh!Fun!HAWAIʻI」がもっと日本のファンに喜んでもらえるよう、そしてハワイにも貢献できるよう様々な意見交換をしました。今夏も来日する予定のハワイ州関係者との対話を続けながら、催事のブラッシュアップに向けた交渉を続けていくとのこと。
「この催事をきっかけに、本物のハワイの魅力に触れ、いつかまたハワイへ足を運んでほしいですね」。円安や物価高でハワイへ行きづらい今だからこそ、「Fresh!Fun!HAWAIʻI」は日本とハワイをつなぐ架け橋として、最高のアロハ・スピリットをお届けします。
今年のフレッシュファンハワイは、横浜を皮切りに京都店・大阪店・玉川店・新宿店で順次開催予定。10年目の「リアルで、フレッシュでファンなハワイ」に、ぜひ足を運んでみてください。
大阪店 7月22日(水)~27日(月)
煌めく最先端アート「イルミネイテッドアート」
元ハリウッドのメイクアップアーティストという異色の経歴を持つダニエル・ラッシュさん。彼女のアートもまた、他には類を見ないものです。
自分で撮影したハワイの風景写真をキャンバスに出力。その上からメイク道具のラメ、マスカラなどで色と立体感を重ねていきます。写真とも絵画とも違う唯一無二の表現です。
| 山田さんのひとこと 「彼女のキラキラアートは独自の制作技法で、立体感と輝きが魅力。光の当たり方で表情が変わるところもぜひ見ていただきたいです」 |
ダニエル・ラッシュさんの新ギャラリーオープンのレセプションにて 山田さんは一昨年、オアフ島でのビジネスセミナーで登壇した際に出会い、すぐにギャラリーへ。そこで意気投合し展開が決まったそうです。本年も本人が来日予定で、タイミングが合えば会場であえるかも。
※来店予定の店舗・日時は各店にお問い合わせ下さい ■イルミネイテッドアート by ダニエル・ラッシュ
ラメや立体感の魅力は、写真ではなかなか伝わりません。ぜひ会場で、光の加減による表情の変化を体感してみてください。
王族の誇りを胸に。伝統のハワイアンジュエリー。
今年の注目アクセサリーの一つが、オアフ島の職人工房[アロアロ ハワイアンジュエリー]が作る「イオラニ宮殿」モチーフのネックレス。「イオラニ宮殿」とはアメリカに現存する唯一の宮殿であり、その紋章をモチーフにしたジュエリーは日常的に愛用されているとか。その他、ハワイ州のニイハウ島でしか採れない貴重なニイハウシェルを使ったネックレスもおすすめです。
①ニイハウシェル ハワイ製 2連 ネックレス モミ カヘレラニ/②14k WGイオラニ宮殿ペンダントトップ
| 山田さんのひとこと 「実は私も以前からローカルの男性がつけているのを見かけて、このネックレスは欲しかったんです。」 |
こちらの工房で生まれるハワイアンジュエリーは熟練の職人による手作業で一つ一つ想いを込めて作られています。 ■ アロアロ ハワイアンジュエリー
ハワイの神話や文化に根ざした柄を彫金で表現するハワイアンジュエリーは、オーダーメイドで素材(イエローゴールド/ホワイトゴールド)やチェーンの太さも選べます。会場では職人の技と背景にある文化も一緒に伝えていく予定です。
この催事を、日本とハワイをつなぐ架け橋に。
昨年11月の渡航時には、ハワイ州産業経済開発観光局(DBEDT)の担当者と直接面会。高島屋の「Fresh!Fun!HAWAIʻI」がもっと日本のファンに喜んでもらえるよう、そしてハワイにも貢献できるよう様々な意見交換をしました。今夏も来日する予定のハワイ州関係者との対話を続けながら、催事のブラッシュアップに向けた交渉を続けていくとのこと。
「この催事をきっかけに、本物のハワイの魅力に触れ、いつかまたハワイへ足を運んでほしいですね」。円安や物価高でハワイへ行きづらい今だからこそ、「Fresh!Fun!HAWAIʻI」は日本とハワイをつなぐ架け橋として、最高のアロハ・スピリットをお届けします。
今年のフレッシュファンハワイは、横浜を皮切りに京都店・大阪店・玉川店・新宿店で順次開催予定。10年目の「リアルで、フレッシュでファンなハワイ」に、ぜひ足を運んでみてください。
Fresh!Fun!HAWAI’I 2026
大阪店 7月22日(水)~27日(月)
■7階催会場
京都店 7月29日(水)~8月4日(火)
■7階催会場
玉川店 8月11日(火)~17日(月)
■6階催会場
新宿店 9月2日(水)~8日(火)
■11階催会場
※内容は2026年7月17日現在のものです。
※いずれも売切れの際はご容赦ください。

