「ENEOS サンフラワーズ」所属 宮崎早織さんの柏ライフ
約1700を超える市区町村、その1/1700の街・柏。
競技のために訪れた街が、いつしか暮らしの拠点となり、人生の一部になっていくこともある。18歳で柏に来て12年。今季で引退を迎えるバスケットボール選手・宮崎早織さんが、スポーツの街・柏で見つけた「暮らし」とは。
宮崎早織さんPROFILE
1995年8月27日生まれ。埼玉県川越市出身。
バスケットボール選手。2014年から「ENEOSサンフラワーズ」(柏市を拠点に活動する社会人バスケットボールチーム)のキャプテン。2025-26シーズン限りでの現役引退を発表。日本代表としても活躍し、東京五輪*1では銀メダルを獲得。パリ五輪*2にも出場し、2大会連続でオリンピックの舞台に立った。 *1:東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
*2:パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会

提供:ENEOSサンフラワーズ 埼玉県出身の宮崎さんにとって、柏はもともと「名前は知っている街」だった。サッカーや黄色のイメージはありつつも、実際に訪れる機会は少なく、具体的な街の姿までは思い描いていなかったという。
2014年、チーム加入をきっかけに初めて柏での生活が始まり、外から見ていた街は、日々の暮らしを通して少しずつ輪郭を持ちはじめた。試合会場だけでなく、駅前の賑わい、日常の買物、何気ない街の風景。柏は「バスケのための場所」と「生活の拠点」、二つの顔を持つ街へと変わっていった。

提供:ENEOSサンフラワーズ 柏まつりなどの大きなイベントに選手として参加し、ファンはもちろん、サッカーやラグビーなど他競技の選手と直接交流できたことも印象に残っている。体格やプレースタイルの違いに触れ、「こんなに身長が違うんだ」「小柄でも活躍できるんだ」と、新たな気づきを得る場面も多かった。競技の垣根を越え、出会いが生まれる環境は、スポーツ文化が根付いた柏ならでは。そうした体験の一つひとつが、現役生活を続けるうえでの刺激となっていった。
今期(2025-26シーズン)で引退を決めた宮崎さんにとって、「ENEOSサンフラワーズ」で過ごした12年間は、喜怒哀楽すべてを経験させてくれた時間。
また、柏駅周辺を歩けば、学生から年配の方まで声をかけられ、応援が日常の一部として存在していることを実感したという。オフの日には買物や食事、美容院まで生活のほとんどが柏で完結し、自然と街との距離も近づいていった。
チームに育てられ、街に支えられながら、宮崎さんの現役生活は確かにこの柏の街で積み重ねられてきた。

提供:ENEOSサンフラワーズ 18歳で柏に来て、気づけば30歳。柏で過ごした12年間は、競技人生だけでなく、人として、女性としての時間を重ねた濃密な日々だった。実家から戻ると「帰ってきた」と感じるほど、今では第二のふるさとのような存在になっている。
引退に向けた“恩返しのラストシーズン“を走り抜け、その後も柏に暮らし続けることを決めている。競技人生の最後を柏で迎え、現役を離れたあともこの街での暮らしが続いていく——加入当時には想像もしなかった未来だ。
服が好きな宮崎さんにとって、柏高島屋は気分転換に足を運ぶ身近な場所だ。[ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ]で服を選び、香りが好きなことから[サボン]にもよく立ち寄る。特にヘッドスクラブがお気に入りで、汗をかきシャワーを何度も浴びるチームメイトへのプレゼントには、持ち運びしやすいチューブタイプを、自分用にはボトルタイプを買うのが定番。試合や練習でバスケ三昧の日々の中、オフの日に女性としての時間を過ごせることが嬉しいという。 柏という街で出会ったモノやコト、チームメイト、そして柏高島屋のように日常に寄り添う存在。そのすべてが、宮崎早織さんの現役生活のそばにあった。引退後も続いていく柏での暮らしの中で、そのつながりはこれからの時間にも自然とつながっていくのかもしれない。
ファッション、ビューティーアイテムをはじめ、暮らしを彩るお気に入りやギフトにもぴったりなものを多彩に取り揃える柏高島屋。忙しい毎日の中、ふとした瞬間に自分の心がときめくもの、そして大切な方を笑顔にするものとの出会いを、ぜひお楽しみください。 ※トップバナーに使用している画像と記事内2・3・4枚目の画像提供:ENEOSサンフラワーズ
Information
●ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 柏店 S館専門店3階
営業時間/午前10時〜午後8時 Information
●サボン S館専門店3階
営業時間/午前10時〜午後8時

編集・協力:コスキマー菜緒
千葉県松戸市出身。高校時代に柏で青春を過ごす。大学進学と共に、都内で8年過ごした後2017年に柏へ転居。Koskimaa Designを立ちあげ、柏を中心に様々なウェブサイトやデザインを手がける。全国初のエリア型商店会、【ウラカシ百年会】では事務局長を務め、同会の発行する雑誌PICKUPの執筆などライターとしても活動。 次回の記事更新は4月28日(火)を予定しております。
柏高島屋ホームページはこちら>>
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
競技のために訪れた街が、いつしか暮らしの拠点となり、人生の一部になっていくこともある。18歳で柏に来て12年。今季で引退を迎えるバスケットボール選手・宮崎早織さんが、スポーツの街・柏で見つけた「暮らし」とは。
柏で積み重ねた、キャリアと日常の先に
宮崎早織さんPROFILE1995年8月27日生まれ。埼玉県川越市出身。
バスケットボール選手。2014年から「ENEOSサンフラワーズ」(柏市を拠点に活動する社会人バスケットボールチーム)のキャプテン。2025-26シーズン限りでの現役引退を発表。日本代表としても活躍し、東京五輪*1では銀メダルを獲得。パリ五輪*2にも出場し、2大会連続でオリンピックの舞台に立った。 *1:東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
*2:パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会
柏という街を知って

提供:ENEOSサンフラワーズ 埼玉県出身の宮崎さんにとって、柏はもともと「名前は知っている街」だった。サッカーや黄色のイメージはありつつも、実際に訪れる機会は少なく、具体的な街の姿までは思い描いていなかったという。
2014年、チーム加入をきっかけに初めて柏での生活が始まり、外から見ていた街は、日々の暮らしを通して少しずつ輪郭を持ちはじめた。試合会場だけでなく、駅前の賑わい、日常の買物、何気ない街の風景。柏は「バスケのための場所」と「生活の拠点」、二つの顔を持つ街へと変わっていった。
スポーツが交差する街、柏

提供:ENEOSサンフラワーズ 柏まつりなどの大きなイベントに選手として参加し、ファンはもちろん、サッカーやラグビーなど他競技の選手と直接交流できたことも印象に残っている。体格やプレースタイルの違いに触れ、「こんなに身長が違うんだ」「小柄でも活躍できるんだ」と、新たな気づきを得る場面も多かった。競技の垣根を越え、出会いが生まれる環境は、スポーツ文化が根付いた柏ならでは。そうした体験の一つひとつが、現役生活を続けるうえでの刺激となっていった。
現役を支えた柏の街
今期(2025-26シーズン)で引退を決めた宮崎さんにとって、「ENEOSサンフラワーズ」で過ごした12年間は、喜怒哀楽すべてを経験させてくれた時間。また、柏駅周辺を歩けば、学生から年配の方まで声をかけられ、応援が日常の一部として存在していることを実感したという。オフの日には買物や食事、美容院まで生活のほとんどが柏で完結し、自然と街との距離も近づいていった。
チームに育てられ、街に支えられながら、宮崎さんの現役生活は確かにこの柏の街で積み重ねられてきた。
引退してもこの街で

提供:ENEOSサンフラワーズ 18歳で柏に来て、気づけば30歳。柏で過ごした12年間は、競技人生だけでなく、人として、女性としての時間を重ねた濃密な日々だった。実家から戻ると「帰ってきた」と感じるほど、今では第二のふるさとのような存在になっている。
引退に向けた“恩返しのラストシーズン“を走り抜け、その後も柏に暮らし続けることを決めている。競技人生の最後を柏で迎え、現役を離れたあともこの街での暮らしが続いていく——加入当時には想像もしなかった未来だ。
選手であり、女性でいられる場所
服が好きな宮崎さんにとって、柏高島屋は気分転換に足を運ぶ身近な場所だ。[ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ]で服を選び、香りが好きなことから[サボン]にもよく立ち寄る。特にヘッドスクラブがお気に入りで、汗をかきシャワーを何度も浴びるチームメイトへのプレゼントには、持ち運びしやすいチューブタイプを、自分用にはボトルタイプを買うのが定番。試合や練習でバスケ三昧の日々の中、オフの日に女性としての時間を過ごせることが嬉しいという。 柏という街で出会ったモノやコト、チームメイト、そして柏高島屋のように日常に寄り添う存在。そのすべてが、宮崎早織さんの現役生活のそばにあった。引退後も続いていく柏での暮らしの中で、そのつながりはこれからの時間にも自然とつながっていくのかもしれない。
心ときめくお気に入りも、ギフトも、柏高島屋で
ファッション、ビューティーアイテムをはじめ、暮らしを彩るお気に入りやギフトにもぴったりなものを多彩に取り揃える柏高島屋。忙しい毎日の中、ふとした瞬間に自分の心がときめくもの、そして大切な方を笑顔にするものとの出会いを、ぜひお楽しみください。 ※トップバナーに使用している画像と記事内2・3・4枚目の画像提供:ENEOSサンフラワーズ
Information
●ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 柏店 S館専門店3階
営業時間/午前10時〜午後8時 Information
●サボン S館専門店3階
営業時間/午前10時〜午後8時

編集・協力:コスキマー菜緒
千葉県松戸市出身。高校時代に柏で青春を過ごす。大学進学と共に、都内で8年過ごした後2017年に柏へ転居。Koskimaa Designを立ちあげ、柏を中心に様々なウェブサイトやデザインを手がける。全国初のエリア型商店会、【ウラカシ百年会】では事務局長を務め、同会の発行する雑誌PICKUPの執筆などライターとしても活動。 次回の記事更新は4月28日(火)を予定しております。
柏高島屋ホームページはこちら>>
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※仕様・価格が変更、販売中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※掲載商品の価格・内容は2026年2月28日(水)時点のものです。
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