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2026 秋 タカシマヤ コスメティックフェスティバル

ツヤ肌・マット肌、高島屋バイヤーの秋肌事情を大公開!

最新コスメウォッチャーにして美容通の髙島屋バイヤー2名の肌づくりとは?ツヤ肌派とマット肌派、今秋のカラートレンドも踏まえたリアルな愛用品を多彩に紹介します。

ツヤ肌派の手塚バイヤー
アイテム選びや使い方にこだわって、ツヤ印象を最適化

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乾燥肌傾向なので、まずは朝のスキンケアでしっかりと保湿し、カサついて見えないよう、ベースメイクでは潤み肌仕上がりのアイテムを活用しています。30代を前に、“ツヤツヤ”から、ツヤが主張しすぎない“素肌感を生かしたグロウスキン”へシフト。
ここ最近は、ベースメイクアイテムがますます多様になり、なにをどこにどう使うかによって、目に見えてツヤの強弱が変わります。ベースメイクそのものが奥深いと実感する日々です。また、ちょうどいいツヤをまとった肌は、シックかつヘルシーな印象なので、オンの日はもちろん、シンプルなファッションの休日にも好相性だと感じます。
この秋のポイントメイクでは、モーヴやくすみ系のカラー、マットリップに惹かれています。トレンドの色と質感に合わせ、肌づくりをアップデートするのもメイクの醍醐味ですね。

マット肌派の二ノ宮バイヤー
抜け感のあるマットスキンで、落ち着きと清潔感のある肌印象へ

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人とお会いする機会が多い仕事柄、“肌”から始まる第一印象を大切にしています。エイジングケアを意識するようになってからは、季節を問わず、セミマットに整えることが増えました。メリハリのあるマットスキンは、上品な肌印象なうえに崩れにくく、忙しい日でも安心感があります。
一方、ついつい厚く重ねてしまうと、のっぺりと見えてしまう。そこで、極薄ミルフィーユ仕立てを信条に、チークで血色感、ハイライトで立体感をプラスして、抜け感のある仕上がりを心がけています。日中のメイク直しも、パウダーファンデーションを使えば簡単キレイ。きちんと感をキープしやすい点もマット肌のメリットですね。
今秋は、ほんのりツヤを感じさせるセミマット肌をベースに、ボルドーやブラウンなど深みカラーのリップを主役にしたメイクを楽しみたいです。
* 年齢に応じたケアのこと

Photos: Getty Images(Texture), Edit & Text: Yuko Sano, Produce: Hearst Fujingaho

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