TOPICS
気になるカテゴリーから、注目ニュースをチェック
2026 岐阜提灯・大内行灯 承り会
■8月3日(月)まで
■本館6階 催会場
※連日午後6時まで
江戸時代から続く長い歴史を誇る岐阜提灯は、今も昔と変わらない技法を用いて、多くの工程は職人の手で作られています。
岐阜提灯の特徴のひとつである秋の七草や風景は、絵師が一筆一筆を丁寧に描いています。繊細で優美な形と絵柄があいまって、見る人に上品で清楚な印象を与える提灯です。髙島屋特選行灯をはじめ、お盆に飾る提灯のほか、インテリアとして飾ることもできる現代的な行灯までご紹介いたします。
写真(左):
「 二重張 やすらぎ行灯小(牡丹)」高島屋特選品
(天然木・高さ:約56×径:約13cm・外火袋絹、中火袋紙・LED電池灯)30,800円
絵付/岐阜提灯伝統工芸士(火袋部門)加藤春香による手描絵の現代行灯です。
牡丹の花をひとつづつ丁寧に描いてあり、1年を通して飾ることのできるモダンなスタイルの行灯です。
写真(右):
「 二重張 小菊蒔絵11号(桔梗)」高島屋特選品
(天然木松・高さ:約82×径:約35cm・外火袋絹、中火袋紙・LED電球・桐箱入)59,400円
摺込/岐阜提灯伝統工芸士(地紙部門)古川能理子による摺込絵の行灯です。
二重張のためあかりを灯すと山水を背景に桔梗の花が浮かび上がります。
※写真はイメージです。



