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手捺染〈aobato〉

■4月22日(水)~28日(火)
■6階和洋食器売場 ※最終日は午後6時閉場。
小樽の街で夫婦でオリジナルデザインによる絵柄と染をしています。小樽市の鳥「アオバト」の目から見た日々の中で通り過ぎ、またこれから出会うような景色の絵柄を綿や麻といった自然の素材にのせて、心地よく使っていただける「道具」として、手ぬぐいや風呂敷を製作しています。手に取った作品の道のりを感じながら愛着をもって使っていただける事、その姿が先の世代にも繋がっていく事を願っています。

〈aobato〉が住む町小樽。「色内(イロナイ)」という地域には小樽の象徴といえる石造りの建物が並び、観光の人々で賑わいます。そんな「イロナイ」の由来はアイヌ語で「クマが通る沢」。今となっては信じられない話ですがもしいたら、、と人に化けて町歩きを楽しむ様子を想像した地元の絵柄です。
↑「イロナイのくま」手ぬぐい(綿100%/約90×36cm) 各2,200円

※写真はイメージです。

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