TOPICS

気になるカテゴリーから、注目ニュースをチェック

重要無形文化財「小石原焼」保持者 福島 善三 展

■4月15日(水)~20日(月)
■6階美術画廊
先生は、小石原焼「ちがいわ窯」の窯元16代目として、1959年に福岡県朝倉郡にてお生まれになられ、伝統的な技法に緻密かつ独創的な作風で高い評価を受け、陶芸界に新風を巻き起こし、2017年にはわずか57歳で福岡県の陶芸家として初の重要無形文化財保持者として認定をされました。本展では、代表作 中野月白瓷をはじめ、新しく開発、発表された中野青瓷、赫釉、中野飴釉など多彩な技法による新作を展観いたします。

【この記事をシェアする】

前のページに戻る