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6階 POP UP STATION

【 POP UP STATION[6F2]】
↑【〈喜多つげ製作所〉~古くからの知恵と工芸品の美しさを~】
■5月27日(水)~6月2日(火) ※最終日は午後6時閉場。
選び抜かれたつげ材を使用し、使いやすく美しいモノづくりから生まれた使うほどに味わいを増す櫛やブラシをご紹介します。

色艶が美しく、使うほどに渋みと光沢が増す薩摩つげ櫛。
薩摩つげ櫛 バラ 3輪(鹿児島県産つげ材、約15cm) 49,500円〈現品限り〉

↑【〈月隈木履〉木のやさしさを纏う日田下駄 】
■6月3日(水)~9日(火) ※最終日は午後6時閉場。
戦後の混乱期、200軒以上が軒を連ねた下駄の産地・日田市。その地で受け継がれてきた日田下駄は、桐や杉のやさしい風合いと、職人の手仕事によって生み出されています。また、お客様の足やお好みに合わせたオーダーメイドも承っております。この機会にぜひ、“自分だけの一足”をお楽しみください。

(左)日田下駄(杉材/白木仕上げ) 6,600円 / (右)日田下駄(杉材/茶染仕上げ) 6,600円



【 POP UP STATION[6F3]】
↑【 備前焼〈五郎辺衛窯〉武用 務 作陶展 】
■5月27日(水)~6月2日(火) ※最終日は午後6時閉場。
「使って頼りになるもの造り」を基本理念に掲げる〈五郎辺衛窯〉。食器から花器・茶器・細工物まで幅広く製作しています。伝統工芸士に選出された武用 務氏の手掛ける作品は備前焼の伝統を大切にしながら実用の美を重視したシンプルで使いやすい品々です。

↑【金工と竹 工芸の技とデザイン 「角谷一圭工房、竹かご屋」】
■6月3日(水)~9日(火) ※最終日は午後6時閉場。
茶の湯文化と共に歩んできた人間国宝・角谷一圭氏の系譜を継ぐ角谷一圭工房四代目 角谷圭二郎氏。その作品は古典的な造形を礎としながら、時代を超えて愛される用と美の調和を追求しています。一方、大阪在住の竹かご作家 辰己康雄は独特の感性で作り出す美しいフォルムが魅力です。丁寧に面取りされている竹ひごで編まれた籠は、驚くほど滑らかな手触りを生み出します。異なる素材に宿る、確かな技とデザイン。二人の手から生まれる響き合いをどうぞお楽しみください。

辰己康雄氏 六ツ目編みいかだ底盛り籠小判形(約26×16×高さ8cm) 29,260円/麻の葉つぶし盛りかご三角形(約19×20×高さ5cm/小) 13,310円・(約23×24×高さ5cm/中) 15,840円・(約28×30×高さ6cm/大) 20,020円
角谷圭二郎氏 錫 ワインクーラー(約径21×高さ12cm) 242,000円/錫 水盤(約径30×高さ8cm) 264,000円  



【 POP UP STATION[6F4]】
↑【 宮本晄 彩りの作品展 】
■5月27日(水)~6月2日(火) ※最終日は午後6時閉場。
石川県能美市に工房を構える伝統工芸士宮本晄。器によって描かれ方が違う草花は、華やかさだけでなく切なさを感じさせます。器に描かれた四季折々をお楽しみください。

↑【 鈴木久晴 陶遊展 】
■6月3日(水)~9日(火) ※最終日は午後6時閉場。
自然豊かな丹波篠山に工房をもつ鈴木久晴氏。自然に囲まれた生を通じて見て触れて感じたものを器として表現しています。

※いずれも写真はイメージです。


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