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高取焼 二代 鬼丸 碧山 茶陶展
■11月25日(水)~30日(月)
■6階 美術画廊
高取焼は、江戸時代初期の大名茶人 小堀遠州の指導を得て『綺麗さび』と呼ばれる薄作りの優美な茶器の制作で広く知られています。先生は1972年福岡県に生まれ、小石原にて高取焼の技術継承に尽力し、また2021年からはJICAの草の根技術協力事業にて、ベトナム北部のフーラン村で陶器製造の環境整備、技術指導等を行い、高品質な焼き物制作を担う人材育成を行ってこられました。今展では卓越した轆轤技術から生み出される端正で雅味のある小石原高取の茶盌、水指、茶入をはじめとする茶道具に加え、ベトナムフーラン村で焼成された安南高取とも呼べる茶盌と花入を中心とした渾身の作品を一堂に展観いたします。
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あらかじめご了承ください。
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