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有職御人形司 十二世 伊東 久重 展

■11月25日(水)~30日(月)
■6階 美術画廊

伊東久重先生は有職御人形司 伊東家の長男として1944年にお生まれになりました。伊東家は江戸時代享保年間から続く、御所人形制作を家業とする家筋として、明和4年(1767)に後桜町天皇より宮中御用の御所人形司として「有職御人形司 伊東久重」の名を拝領。先生は、1978年に十二世伊東久重を継承され、今日まで、その名跡と伝統の技を受け継いでおられます。今展では伝統の上に清新さをくわえた御所人形と、季節を華やかに彩る胡粉高盛金彩による力作の数々を展観いたします。


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あらかじめご了承ください。

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