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喜寿記念 赤茶碗 樂直入展 十六代 吉左衞門焼
■11月11日(水)~16日(月)
■6階 美術画廊
一子相伝により、四百五十年の伝統を守り継ぐ樂家。令和元年、先生は当主の座を譲られ、「樂直入」と改名。京都市北部の山村へと制作の場を移し、作陶を続けてこられました。このたび喜寿の賀を迎えられ、「七・十・七」にちなみ、二十四碗の新作 赤茶碗を発表いたします。本作はすべて、直入先生が子孫のために長年探し求めてこられた貴重な土をもって制作され、ご当代である十六代 樂吉左衞門先生の手により焼成されました。まさに「父子合作」という、慶事にふさわしい貴重な作品群となっております。言葉では表すことのできない、峻厳なる創造の世界を、どうぞ高覧ください。
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あらかじめご了承ください。
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