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加藤 亮太郎 作陶展

■9月16日(水)~21日(月・祝)
■6階 美術画廊
加藤亮太郎先生は、美濃の名窯 幸兵衛窯・七代加藤幸兵衛の長男として1974年多治見市に生まれました。京都精華大学で陶芸を学び、2000年に京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻を修了。幸兵衛窯に入り、穴窯焼成による志野や瀬戸黒、織部など美濃焼を中心に伝統を礎にした作品を制作しております。2024年には日本陶磁協会賞を受賞。茶道や書道の心得も活かした現代の桃山陶ともいえる作品は高い評価を得ております。当画廊2回目の開催となる今展では、造形と釉薬が多彩な表情を見せる代表作の茶盌を中心に花器や酒器などを発表いたします。

ギャラリートーク
■9月19日(土)午後3時から

※一部商品の入荷遅れ・生産中止や、展覧会・催し・イベント等が変更・中止となる場合がございます。
※一部商品において、購入個数や入場人数など、販売方法に制限を設ける場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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