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京の漢字作家による 第七回 蒼和会〈書〉

■8月12日(水)~17日(月)
■6階 美術画廊
「蒼和会」は、12年にわたり古谷蒼韻先生の提唱のもと開催された「山紫会」を引き継ぎ、発展させる展覧会として、2020年に発足されました。京都の漢字書は、中国古典に軸足をおきつつ、日本的情緒を併せもっています。墨の潤滑や筆致による心を込めた線、行間から感じられる緊張感、一字に込められた深い精神性を15名の先生方に表現していただきます。

〔出品作家〕
杭迫 柏樹 吉川 蕉仙 真神 巍堂 山本 悠雲
佐々木 宏遠 尾西 正成 竹内 勢雲 中村 史朗
岡本 藍石 西村 大輔 足立 光嶽 雲山 一弦
大原 蒼龍 冨永 青群 舟引 遥香
(敬称略・順不同)

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