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開窯430年記念 十四代 中里 太郎右衛門 展
■7月1日(水)~6日(月)
■6階 美術画廊
■6階 美術画廊
中里太郎右衛門先生は、1957年唐津の名門中里家のご長男として生まれ、武蔵野美術大学大学院で彫刻を学ばれ、2002年には十四代中里太郎右衛門を襲名されました。中里家の代表技法である「叩き」や古唐津に加え、当代として独自の作風を創りあげてこられました。今展では、多様な文様表現による「掻落し」や炭化焼締による「墨雲」シリーズの作品など、花入、香炉、茶盌、水指など、日々の研鑽から生まれた先生渾身の新作を一堂に展観いたします。
デジタルカタログはこちら>>
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