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襲名十周年記念 朝日焼 十六世 松林 豊斎 茶陶展

■6月24日(水)~29日(月)
■6階 美術画廊
松林豊斎先生は、1980年に朝日焼 十五世 豊斎氏の長男として生まれ、京都府立陶工高等技術専門校等を修了後、父・十五世の許で修業し、2016年に十六世を襲名されました。ご当代は、400年以上の長きにわたる、歴史ある朝日焼の伝統を受け継ぎ、こだわりぬかれた貴重な宇治の土と向き合い、端正なロクロの技術を追求しながらも、モダンで斬新なアイデアのもと、次々と新作を発表されています。また近年では、諸外国での作品展示などを含め、松林家の新たな可能性の紹介、幅広い様々な活動にも尽力されています。ご襲名から10年の節目となる今展では、朝日焼が魅せる鹿背・紅鹿背の美しい景色と気品溢れる作品をはじめ、 祖父より継承しつつ、独自の新たな境地を見出した躍動的で華やかな月白釉の作品、 伝統と革新を融合させるべく新しい試みの作品を併せた、造形美溢れる力作の数々を一堂に展観いたします。

※一部商品の入荷遅れ・生産中止や、展覧会・催し・イベント等が変更・中止となる場合がございます。
※一部商品において、購入個数や入場人数など、販売方法に制限を設ける場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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