~寛永行幸四百年祭にちなんで~
今年は、寛永行幸から400年を迎えます。
京都の街では、展覧会やイベントが開催され、12月6日(日)に行幸行列が再現されます。
【特別企画】タカシマヤアプリ会員様限定販売
寛永元年創業の【小丸屋住井】謹製の高島屋オリジナルHIGUCHI YUKO×小丸屋住井名入れ京丸うちわ®(化粧箱付)を高島屋オンラインストアにて販売します。
※「京丸うちわ」は、小丸屋住井の登録商標です。
表にはヒグチユウコ氏の家紋と〈ギュスターヴ〉が。
裏にはお客様のお好きな名前を入れることができる、世界に一つだけの特製うちわです。
13,200円 ※別途送料(715円)
「馨幽ヒグチユウコ」や「ボリス雑貨店」等、ヒグチユウコ氏に関する名入れはお受けできません。ご了承ください。
※名入れの文字数は、8文字まで。
◼11月4日(水)午前10時から高島屋オンラインストアにて先着販売
※お一人様1点限りでご購入いただけます。
※数に限りがございます。売切れの節はご容赦ください。
※ご購入には、事前にタカシマヤアプリのダウンロードおよび会員登録(無料)が必要です。
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【季節生菓子限定販売】
〈有職菓子御調進所 老松〉
寛永行幸
(1個) 540円
〈二條若狭屋〉
(1)寛永の松
(2)翠映る
(3)常盤
(各1個) 各551円
■いずれも地下1階 和菓子売場「季節生菓子」
■販売期間:いずれも11月6日(金)~29日(日)の金・土・日曜日および23日(月・祝)
※数に限りがございます。売切れの節はご容赦ください。
〈とらや〉
室町時代後期、京都で創業し、御所御用を勤めてきた和菓子屋。
寛永12年(1635)「院御所様行幸之御菓子通」には、「やうかん」(蒸羊羹)のご注文記録が残されています。
餡に小麦粉と葛粉を加え、厳選した新栗を入れて蒸しあげました。蒸羊羹ならではの弾力のある食感と、新栗の豊かな風味をお楽しみください。
栗蒸羊羹(中形) 2,700円 / (竹皮包) 5,400円
■地下1階 和菓子売場〈とらや〉
■販売期間:9月下旬~11月中旬
※販売時期は前後する場合がございます。
※数に限りがございます。売切れの節はご容赦ください。
〈京都吉兆 松花堂店〉
寛永の三筆といわれた松花堂昭乗ゆかりの庭園・美術館の一角に店を構える京都吉兆 松花堂店の松花堂弁当を限定販売。
松花堂弁当ゆかりの地から、季節の味わいをお届けします。
亀岡牛をはじめ、こだわり食材を丁寧に仕立て、彩り豊かに詰め合わせました。一品一品、異なる味わいをお楽しみいただけるお弁当です。
松花堂弁当(1折/20×20×高さ4cm) 6,480円
※献立の内容が一部変更になる場合がございます。
※サイズは縦×横×高さ(内寸)で表示しております。
※写真はイメージです。
■11月6日(金)~8日(日)
■地下1階 惣菜売場 お弁当どころ
※数に限りがございます。売切れの節はご容赦ください。
「松花堂弁当」その名の由来
江戸時代、石清水八幡宮にあった瀧本坊の住職を務めた松花堂昭乗が好んだ四つ切り箱が器の基になっています。
松花堂昭乗は、書道松花堂流の開祖で、近衛信尹・本阿弥光悦と並んで「寛永の三筆」と称され、寛永文化の形成に大きな役割を果たした、この時代を代表する文化人でありました。
昭乗は、農家の種入れとして使われていた、箱の内側を十字に仕切った器をヒントに、茶会で使用する煙草盆や絵の具箱として使用したようです。
昭和8年、吉兆創業者・湯木貞一が茶会のために松花堂昭乗が晩年に隠居所として構えた方丈"松花堂"を訪れた際、部屋に積み上げられた四つ切箱を見て、“これを料理の器にしてはどうか”と後に弁当箱として考案しました。
〈千總〉
寛永を経て江戸時代の小袖に学び、きものの美を現代につなぐ京友禅の名門〈千總〉。
【千總フェア 受け継がれる美のかたち】
寛文小袖から着想を得た訪問着。
〈千總〉訪問着「菊水熨斗」
2,750,000円
■10月23日(金)~26日(月)
■京都店5階 呉服売場
※いずれも売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額表示にて表示しております。
※タイトル・会期・最終閉場時間・内容等一部変更となる場合がございます。
※商品に含まれるアレルギー物質につきましては、売場係員におたずねください